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アニメ番組詳細

番組紹介

ガンダム放送日移動

時は近未来。

アニメ作品『機動戦士ガンダム』のプラスチックモデル――通称『ガンプラ』が、1980年代に一大ブームメントを巻き起こしてから早幾年。今、第2次ガンプラブームと呼ぶべき、新たな波が世界を席巻していた。その人気を牽引しているのが、『ガンプラバトル』の存在である。
仮想空間のCGなどではなく、製作したガンプラそのものを操作して戦うという、画期的なバトルシステムの登場により、その人気は拡大、毎年、ガンプラバトル世界大会が開催されるまでに至っている。

本編の主人公、イオリ・セイも、ガンプラを愛し、ガンプラバトル世界大会への出場を夢見る、若きガンプラビルダー(製作者)である。
模型店の一人息子ということもあり、高いガンプラ製作能力を持つ彼だが、バトルの操縦には疎く、大会に出場しても初戦敗退を続けていた。そんな彼が、卓越したガンプラ操縦技術を持つ謎の少年、レイジと出会い、コンビを組んで世界大会に挑む!

ガンプラビルダー、セイ。
ガンプラファイター、レイジ。
セイが作って、レイジが戦う。
彼らが、噂のビルドファイターズ!
目指すは、ガンプラバトル世界大会への出場――その優勝だ!

出演者・スタッフ

【スタッフ】
企画:サンライズ
原作:矢立肇、富野由悠季
監督:長崎健司
シリーズ構成:黒田洋介
キャラクターデザイン:大貫健一
キャラクターデザイン協力:ヤスダスズヒト
メカニックデザイン:大河原邦男、阿久津潤一、石垣純哉、海老川兼武、寺岡賢司
企画協力:バンダイ ホビー事業部
製作:テレビ東京・サンライズ・創通

【キャスト】
イオリ・セイ:小松未可子
レイジ:國立幸
コウサカ・チナ:石川由依
ユウキ・タツヤ:佐藤拓也
リカルド・フェリーニ:中村悠一
ヤサカ・マオ:藤井美波
イオリ・リン子:三石琴乃

番組へのメッセージ

合計43件 最新の5件を表示

突然のアニメ放送

:2017/11/16(木)17:44

プリキュア放送再開して欲しい希望。

天魔降臨

本田 寛:2017/11/07(火)18:44

新しく配信したバトローグを観ましたが、初めはレナート兄弟の怒りが理解出来ませんでしたが、色々と考えた末彼らの怒りはタツヤにガンプラのように玩ばれたから怒ったのだと理解しました。
自分の力で試す戦争の中で手に入れた勝利ならまだしも、他人の手のひらで踊らされて得られた勝利ならば喜びより先に怒りが沸いてきます。
タツヤは皆で『楽しむ』ガンプラを目的だと語ってましたが、こんな楽しみ方なら『くそ食らえ』です。バトルが終了したときに三兄弟に対して拍手を送ってましたが、傲慢さを感じました。
SDガンダム三国伝が10周年を迎えてるので私が天熾鵬 司馬懿サザビーなら、生きたまま地獄の責め苦を受ける必殺技『天魔降臨』を放つと思います。

ガルバルディβの『動き』

本田 寛:2017/10/30(月)18:48

小さかった頃にZガンダムがテレビで放送していたとき、
ガルバルディβのプラモデルを買ったことを覚えてました。
動画サイトにガルバルディβの動画があったので観てみると、
動きがまるで魚のように、宇宙という海を泳ぐかのような動きをしていて、あの動きを観てたら買ったのも頷けました。
ビルドファイターズにもガルバルディβが出ていますが、
こちらはもう年老いた老人かストーカーに壁に追い詰められたような弱々しい少女のように見えました。
あんなに弱々しい姿と動きを見せられたら、買う気も起こりません。ススムがオモチャを振り回して、はしゃいでるように見えました。
過去にプラクションで発売したファイヤーパックの13カッターは
アニメのようにレバーで回転するギミックがありました。
ススムのギミックは子ども騙しの過剰な演出にしか見えません。

書きたくもない読書感想文

本田 寛:2017/09/28(木)17:01

サンライズのスタッフ紹介の演出家にて、
次回作のトライの監督をした錦田さんの文章を読みましたが、
書きたくもない読書感想文を書いてるかのようでした。
マニュアルに書いてるように子どものワードを2つ使ってて、
写真もいかにも仕事してます!とアピールしてるようでした。
一方、同じ場所で紹介していた京極さんの方が多彩に書かれてて
深みのある文章で読ませていただきました。
しっかり『前』を見据えて演出家の顔をしていました。
過去にB-CLUBや電撃B-magazine で黒田はコラムを
書いてましたが書きたくもない読書感想文を書くように駄文で
埋め尽くしてました。他の人の書くコラムが『大人』の感じが
したことを思い出しました。

懐かしい

エグゼシード:2017/09/25(月)18:54

毎週楽しみにしています
ビルドファイターズが終わったらビルドファイターズトライを放送お願いします

キャラクター・ガンプラ・バトルシステム紹介

【キャラクター】
イオリ・セイ
私立聖鳳学園に通う中等部1年生。模型店『イオリ模型』の一人息子で、幼少の頃からガンプラに親しみ、その製作技術、ガンダムに関する知識力は、大人顔負け。だが、ガンプラバトルの操縦には疎く、選手権に出場しても初戦敗退を続けている。

レイジ
イオリ・セイが街で出会った謎の少年。強引で、わがままで、喧嘩っ早く、世間の常識もあまりわかっていない。偶然、ガンプラバトルに参加することになった彼は、初めてであるにも関わらず、卓越した操縦技術を披露する。

コウサカ・チナ
私立聖鳳学園の中等部1年生でクラス委員、美術部に所属。実家はレストラン『コウサカ』。ガンプラ製作に打ち込むイオリ・セイの姿を見ているうちに、ガンプラバトルに興味を持つようになる。理知的で控えめな性格。胸も控えめ。

ユウキ・タツヤ
私立聖鳳学園の高等部3年生で生徒会長、模型部の部長も兼任する学園のアイドル。優れたガンプラ製作能力、バトルの操縦技術を持ち、前回のガンプラバトル選手権の世界大会にも出場した経験を持つ実力者である。別名、紅(くれない)の彗星。


【ガンプラ】
ビルドストライクガンダム
イオリ・セイが独自改造を加えて作り上げたガンプラ。『機動戦士ガンダムSEED』に登場するストライクガンダムをベースにしている。機動力に優れ、素早い攻撃を得意とする。高い技術で組み上げられている一方で、武装関係が、まだ未完成であり発展の余地を残している。これからも進化するガンプラである。

ザクアメイジング
聖鳳学園の生徒会長にして模型部部長、二つ名を『紅の彗星』と呼ばれるユウキ・タツヤのガンプラ。製作、操縦共にユウキの高い技術に支えられ、無敵の強さを誇る。『MSV(モビルスーツバリエーション)』に登場する高機動型ザクIIをベースに、装甲を強化し、全身に武装を追加。それらは遠距離&近距離にバランス良く振り分けられており、あらゆる戦場に対応可能だ。

ガンダムX魔王
関西ブロックの優勝者、ヤサカ・マオのガンプラ。『機動新世紀ガンダムX』のガンダムXをベースに全身にリフレクトスラスターを施した機体。強化型のハイパー・サテライト・キャノンをメイン武装とし、圧倒的な破壊力を誇る。その攻撃力は、まさに『魔王』の名にふさわしいものである。

ウイングガンダムフェ二ーチェ
イタリアのガンプラチャンプ、リカルド・フェリーニのガンプラ。『新機動戦記ガンダムW』のウイングガンダムをベースに、左右非対称の特徴的な改造が加えられている。この改造によりバード形態への変形はオミットされた。また、頭部右側のアンテナと翼型の耳当てにはダメージ痕が残されたままになっている。


【バトルシステム】
ガンプラバトルは、バトルシステム上で行われる。
作ったガンプラの製作データが納められている『GPベース』とガンプラを、バトルシステムにセットすると、システムから『プラフスキー粒子』と呼ばれる特殊粒子が散布される。
10年前に発明されたこの粒子は、ガンプラの素材となっているプラスチックに反応する性質を持ち、外部から粒子を流体的に操作することができる。
また、粒子変容効果により、ビーム兵器や爆発などのエフェクトが加えられ、その臨場感はリアルのそれに匹敵する。
プラフスキー粒子の存在が、動かないガンプラに命を吹き込み、究極のガンプラバトルを可能にしているのだ。