見逃し配信スタート! BS11アニメ公式 Teitter

アニメ番組詳細

番組紹介

火・水・風・地・空…五つの部族が支える高華王国の王都に建つ緋龍城。

そこでは、王族の一人娘・ヨナが
心優しい父王・イルや護衛のハク達に囲まれ、大切に育てられていた。

そんな中で迎えたヨナ、16歳の誕生日。
ヨナは宴の中、想いを寄せていた従兄のスウォンから簪を贈られる。

「私の髪、くせっ毛で赤毛でちっともまとまらないの。似合わないわ」
「私は好きですよ、ヨナの髪。キレイな紅…暁の空の色です」

ヨナの想いを知りつつもスウォンとの婚姻を反対するイルに、
ヨナは改めて自分の気持ちを伝えに行く。

しかし、そこでヨナを待ち受けていたのは、思いも寄らぬ過酷な現実…!

赤髪の姫・ヨナが紡ぐ、壮大な天命の物語。

出演者・スタッフ

【スタッフ】
原作:草凪みずほ(白泉社「花とゆめ」連載中)
監督:米田和弘
シリーズ構成:猪爪慎一
キャラクターデザイン:吉川真帆
総作画監督・サブキャラクターデザイン:楠本祐子、松井祐子
武器デザイン:山本 翔
プロップデザイン:宮川治雄
美術監督:渡辺三千恵
美術設定:田村せいき
色彩設計:垣田由紀子
編集:坂本久美子
撮影監督:福士 亨
音楽:梁 邦彦
音響監督:長崎行男
音響効果:今野康之
音響制作:デルファイサウンド
アニメーション制作:studioぴえろ

【キャスト】
ヨナ:斎藤千和
ハク:前野智昭
スウォン:小林裕介
キジャ(白龍):森田成一
シンア(青龍):岡本信彦
ジェハ(緑龍):諏訪部順一
ゼノ(黄龍):下野 紘
ユン:皆川純子

過去のラインアップ

第1話「王女ヨナ」  続きを読む | 閉じる

「好きだと言った・・・・・・スウォンが、私の髪を・・・・・・」
高華コウカ王国、緋龍城ヒリュウじょう―― 珍しい緋色の髪を持つ愛らしい王女・ヨナ姫は、この城で、戦を好まない優しい父・イル王や、幼なじみで彼女の護衛役を任されている若き将軍・ハクに大切に守られ、何不自由ない暮らしをしていた。
十六歳の誕生日を迎えるヨナのために祝いの宴が開かれることになり、従兄のスウォンも城を訪れる。幼い頃から想いを寄せるスウォンの来訪に喜ぶヨナ。だが、父イル王は、ヨナの結婚相手としてスウォンだけは認められないと頑なに拒む。困惑するヨナだったが、当のスウォンから自分の髪を褒められ、美しいかんざしをもらい嬉しくなる。その喜びも束の間、思いもよらぬ出来事がヨナの身に降りかかる。

第2話「ちぎれた絆」  続きを読む | 閉じる

「どこへでも行きますよ。 あんたが生き延びられるなら」
突如、城で起きた反乱に驚き、呆然とするヨナのもとにハクが駆けつけた。「高華コウカの雷獣」の異名を持つハクは、ヨナをかばい、稲妻のごとき大刀の一撃で、襲い掛かる賊軍を次々と倒してゆく。イル王の側近・ミンスの手助けもあり、辛くも城を脱出したヨナとハクだったが、ヨナは、自分の身に起こったできごとが受け入れられない。絶望するヨナの姿に心を痛めるハクは、ヨナをどこまでも守る決意を固める。

第3話「遠い空」  続きを読む | 閉じる

「私はずっとずーっと、あのまま3人で風邪ひいて寝てたかったです......」
城を追われた王女・ヨナを守りながら山道を進むハク。だが、気力を失ったヨナは、ただハクのあとを歩くことしかできなくなっていた。弱る一方のヨナを辛そうに見つめるハク。その脳裏に、幼い頃、ヨナ、スウォン、そして自分の3人で過ごした日々と、かつての親友と交わした言葉がよみがえる。何とかヨナに気力を取り戻して欲しいと願うハクだが、そんな中、ヨナが初めて、自分自身の意志で歩き出すできごとが起きる。

第4話「風の部族」  続きを読む | 閉じる

「風の部族長、ソン・ハクの最後の命令だ」
つらい逃亡の旅の末、ヨナはハクとともに、ハクの故郷・風の部族、風牙(フウガ)の都にたどり着いた。ヨナはそこで、人々に温かく迎え入れられる。一方、緋龍城(ヒリュウじょう)では、緊急の呼び出しを受け、火、水、地の各部族長と、失踪した風の部族長ハクの代理として長老ムンドクが集められていた。イル王崩御に伴い、次期国王にスウォンを推すためだが、ただひとりムンドクだけはスウォンの即位を認めようとしない。その後、風牙(フウガ)の都に帰還したムンドクはヨナとハクの無事を喜ぶが、スウォンの国王即位を承認するように、風の部族は火の部族から圧力をかけられることになる。

第5話「咆哮」  続きを読む | 閉じる

「幼くて弱いはずの姫の紅い髪が...... 己を焼き尽くす炎に見えた......」
イル王殺害の汚名を着せられたハクは、ヨナと風の部族を守るため、部族長の地位を譲ってひとり放浪の旅に出ることを決意するにする。だがヨナは、何があってもハクと一緒に行くと言って譲らず、ふたりはそろって風牙(フウガ)の都を出る。ムンドクの助言により、ヨナとハクは、風の地のどこかにいるという神官を探すことにするが、ふたりを火の部族長の次男、カン・テジュン率いる兵たちが追いかけ、追い詰める。 自分自身の出世のため、ハクを葬り去り、ヨナを緋龍城へと連れ帰ろうとするテジュン。そんなテジュンにヨナが放った言葉は!?

第6話「紅い髪」  続きを読む | 閉じる

「私はこの高華(コウカ)国を先々代国王の時代のような強国へと再生させる。立ちふさがるものがあれば、たとえ天でも、私はねじ伏せる!」
追っ手の兵たちを相手に奮闘を続けるも、毒を受けたハクはいつものような戦いができなくなっていた。スキをついた兵の一撃で谷底へと落ちそうになるハク。そのハクを助けるため、ヨナは自分自身の髪を切り捨ててテジュンから奪った剣を手に、ハクを守ろうとする。そのヨナの気迫、燃えるような瞳と紅い髪に気おされる兵たちだが......。
一方、緋龍城(ヒリュウじょう)では、風の部族長老ムンドクを含めた五部族長すべての承認のもと、いよいよスウォンの新王即位式が執り行われようとしていた。

第7話「天命」  続きを読む | 閉じる

「あなたが、ただ真っ直ぐに生きたいのなら、熱き血潮を止められぬなら、あなたに神の声を伝えましょう」
ヨナと、彼女をかばい全身に大ケガを負ったハクは、谷底で暮らす神官イクスと彼の身の回りの世話をしている少年ユンに助けられる。ヨナは、神官がなぜ不便な谷底で暮らしているのか気になりたずねるが、ユンに、城にいたのに何も知らないのか? と、厳しい言葉をぶつけられる。自分の無知さと無力さを思い知らされたヨナは、その思いをイクスに伝えるが、イクスはそんなヨナに、彼女の「天命」について語り始める。

第8話「選んだ扉」  続きを読む | 閉じる

「世界にはオレの知らない本がたくさんある。 ムカつく」
イクスから突然、ヨナやハクと共に旅に出て、世界を見てくるよう言われたユンは困惑し、腹立たしさを抑えきれないでいた。ヨナとハクはそんなユンの気持ちを思いやるが、黙って見守ることしかできない。
――ユンは、幼い頃、身寄りもなく、貧しい村で独り暮らしていた。日々を生きるのが精一杯の生活の中で、偶然イクスと出会ったユンは、イクスの無欲で裏表のない優しさに救われた。以来、ユンにとってイクスは誰よりも信じられる人間となり、その言葉は何よりも大切なものになっていった――。

第9話「ふるえる覚悟」  続きを読む | 閉じる

「弓を引くということは......命を奪い、奪われるということ......
でも父上、奪わなければ......奪わなければ、私は今、生きてゆけません」
神官イクスから、神の言葉としてヨナに伝えられたのは、高華王国に伝えられる四龍伝説に登場する四龍の戦士を探せというものだった。ヨナは、ハクやユンとともに四龍のひとり「白龍」がいるという幻の里へと向かう。だが、国境近くにあるその里は、火の部族の土地や王都に近いこともあり、一行は、兵や追っ手に見つからないように先へと進まなければならなかった。これまでハクに助けられるばかりだったヨナは、自分の身を守り、少しでもハクの役に立ちたいと、武器の使い方を教えて欲しいと言うが、そんなヨナにハクやユンは......。

第10話「待望」  続きを読む | 閉じる

「ああ、この御方か...... この御方こそ、求め続けた......我が主......」
四龍のひとり、白龍がいる里へとたどり着いたヨナたち。長きにわたり、白龍の力を守り、その力を次の代の白龍へとつなげてきた誇りを持つ里の人々は、初代白龍が仕えていた緋龍王(ひりゅうおう)を思わせる紅い髪を持つヨナこそがその末裔ではないかと考える。一方、行き違いで、不審な者が里に入り込んだと聞いた「白龍」ことキジャは、里の人々を守るため、自分自身の手で侵入者を排除しようとヨナたちの前に姿を現す。だが、ヨナの姿をひとめ見たキジャは、全身の血が沸騰するような衝撃を受ける。

第11話「龍の爪」  続きを読む | 閉じる

「......支えて差し上げたい...... 強くあろうとする、泣き出しそうなかよわいあの背中を......」
白龍キジャを旅の仲間に加えたヨナたち一行は、「四龍の戦士は互いにその存在を感じ取ることができる」というキジャの言葉に従い、次なる四龍の戦士「青龍」を探すことにする。だが、そのキジャの能力をもってしてもその居場所をはっきりと知ることができない。そこで、ハクやユンがこれまでの経験や持っている知識を使って青龍の居場所を探るが、キジャはふたりと自分を比べ、自分は何の役にも立てていないのではないかと悩む。そんな中、夜更けにひとり弓を射る練習中のヨナを見たキジャは?

第12話「目隠しの龍」  続きを読む | 閉じる

「いいか、青龍!その眼は呪いの眼だ。制御の仕方は教えるが、決して使うな!!」
青龍を探し、岩山に築かれた隠れ里を訪れたヨナたち一行。だが、この場所にいるはずだというキジャの言葉とは裏腹に、里の人々は皆、口をそろえて、「青龍などいない」と言う。よそ者を寄せ付けず、明らかに何かを隠している様子に疑いの目を向けるヨナたちは、里にとどまって密かに青龍を探すことに。ところが、迷路のように入り組んだ岩穴を進む途中で、ヨナは仲間たちとはぐれてしまい...。

第13話「反響する恐怖」  続きを読む | 閉じる

「あなたの手は、とても温かかった。あれが呪われた者の手だと言うのなら、あなたが恐ろしい呪いを持っていたって、私は全然構わない」
一行の前に現れたものの、そのまま立ち去ってしまった青龍。ヨナはもう一度会って話がしたいと思い、青龍のいる洞窟の奥へ行こうとする。ハクはヨナの身を案じ引き止めようとするが、ヨナの決意は変わらない。ハクをその場に残し、キジャやユンとともに青龍のもとへと向かったヨナは、彼に、自分や仲間のために「龍の力」を貸して欲しいと頼む。しかし青龍は、龍の力は「呪いの力」だと言い放つと、ヨナの頼みを拒絶するのだった。

第14話「光」  続きを読む | 閉じる

「アオ、俺の名前、『シンア』だって。初めての、俺の、名前」
崩れた洞窟に閉じ込められてしまったヨナたちは、皆を助けるために現れた青龍とともに、外につながる洞窟の壁を掘ってゆく。だが壁はなかなか壊せず、慣れないヨナは酸素不足もあって気を失いそうになる。そんなヨナを気遣う青龍。そのやさしさに触れたヨナは、孤独な青龍を助けたいと強く思うのだった。一方、外に残されたハクもまたヨナたちを助けようと必死で岩を掘り続けていた。そこに、やはり洞窟に閉じ込められた家族を心配する村人たちがやってくる。

第15話「新たな地へ」  続きを読む | 閉じる

「強くならなきゃ。みんなやハクを失わないために......私にできる事は......」
ヨナから「シンア=月の光」という名前をつけてもらった青龍が旅の仲間に加わった。一行は、キジャが感じ取った「緑龍」の気配を頼りにその行方を探すが、旅の途中、王や将軍から見放された貧しい村を通りかかる。ヨナはその惨状と、村人から聞いた父イル王への批判の声に心を痛める。その頃、新王となったスウォンは、側近のハン・ジュド将軍らとともに、イ・グンテ将軍が治める地の部族の都、地心(チシン)を視察に訪れていた。

第16話「戦ごっこ」  続きを読む | 閉じる

「あの眼は、兎か......?」
スウォンの提案により、地心の都で、祭りの催しとして「戦ごっこ」が開催されることになった。その戦ごっこに、スウォンやジュド、そしてグンテも参加することに。自分自身も高華国屈指の武人といわれるグンテは、優れた武人であったスウォンの父、ユホンに憧れていた。そして、その父とは似ても似つかぬ、のんびりしているスウォンを「兎」と評するが、この戦ごっこの中でグンテは...。

番組へのメッセージ

合計445件 最新の5件を表示

暁のヨナ

はるる:2017/11/14(火)15:46

本当に早く2部お願いします。

暁のヨナアニメ2期超超超お願いします!!!!!(土下座)

千癒:2017/11/14(火)02:38

最近暁のヨナにハマり始めたばかりですが、漫画24巻とアニメDVD全巻揃えて既に2〜3週は観てるほどの大ファンです!!!(笑)
四龍が揃った後が本格的に面白くなってくるのにアニメでは四龍揃って終了だなんて悲しすぎます…(泣)(泣)
火の部族編ではアニメで悪役のまま終わってしまったテジュンが改心して凄く面白く良い人になるし、水の部族編も斉国編もゼノ編も全部良い話で泣けるし面白いしアニメより恋愛要素増えるし是非2期でやってほしいです。。。!!!(;;)
スウォンとハクヨナの関係性も凄く見どころ。。
2期やるなら絶対DVD揃えます!!!
どうか2期をお願いします。。。!!!(>_

是非とも第2期を期待します!

なーさん:2017/11/12(日)23:22

暁のヨナ第2期が放送されるのを今か今かと待っています!
ヨナと四龍のこれからやヨナとハクとのこれからをアニメでぜひ観たいと思って期待しています!
またキャストの皆さんにもお会い出来るのを楽しみにしています!
是非とも第2期を心待ちにしています!

2期お願いします!

パンダ:2017/11/11(土)14:06

暁のヨナは原作から入ったのでアニメ見るのが怖かったんですが、予想を裏切る素晴らしい作品です!
お願いだから2期をやってくださいー!!

本当に最高です

ゆなりん:2017/11/02(木)14:19

キャラ、声優、物語どれを取っても最高です!
ただの少女漫画とは違い、本当にこのお話の世界観が大好きです。
二期の制作を期待しています。