こぼれ話
4月改編 記者会見
先日のこのブログで若干触れましたが、
本日、BS11の4月改編にともなう記者向けの会見を、BS11の本社のスタジオ内で実施いたしました。
お忙しい中にも関わらず、先日の代理店向け説明会同様、
たくさんの記者の方に来場いただきました。
皆様、本当にありがとうございました。
今回の改編について、簡単に説明すると
"「あっ、これが見たいな」とみんなが思う時に、無理なく自然に見れる時間編成"になっています。
新しい番組もスタートします。
詳しくは、徐々にお知らせしていきますので、是非、お楽しみにしてください。
・・・ちょっとだけ言うと、開局以来力を入れている"報道"に注目です!
みんなにもっと、もーっと見て頂けるよう、BS11一同頑張っていきますので、応援してくださいね。
そして、是非、番組を見てくださ~い。
最期に、今回色々ご協力頂きました他部署の皆様、本当にありがとうございました。
みんなの力に支えられている、広報一同です。
感謝!
P.S. 今さらながらですが、プロの仕事には感動です。
興奮しっぱなしでした。(ああ、恥ずかし・・・)
4月改編 代理店説明会
みなさまお元気でしょうか?
今日は、昨日とは違って、寒さが戻ってきましたね。
BS11がある御茶ノ水近辺は、朝、雪の様なものがちらついていましたが、
そんなお天気に負けず、今日のBS11は、"熱い"一日でした。
なんと、本日は、14時から、4月改編における代理店向けの説明会が東京ドームホテルで行われました。

たくさんの方に来場して頂き、誠にありがとうございます。
私は、案内係としてお手伝いしたのですが、その間、声をかけられたこと。
①エレベーターはどこですか?
②トイレはほかにありますか?
③東京ドームはどう行けばいいんですか?
うーん、「会場はどこですか?」が一つもない!
これでは、関係者ではなくホテルマンだ!!!
そして、続いて10日(金)には、記者向けの説明会が行われます。
実は、これが広報が主役のイベント。
しっかり準備しなくてはいけないのです。。。
そう思うと、ああ、お腹が。。。
キュルル。。。
うん?空いた?
さて、遅いお昼に行くとしましょう。
準備はその後だ。。。というか、仕事しろ、俺!
広報誌「Onze magazine」の取材で、「ビックビューティー」にお邪魔しました。
毎日寒い日が続いていますが、みなさん体調には十分気を付けてくださいね。
寒いのもそうですが、この時期は乾燥が悩みの一つ。
特に、女性にとっての乾燥対策は重要ですよね。
そんなお悩みを解決してくれる専門ショップ「Bic beauty(ビックビューティー)」(ビックカメラ有楽町店 3階)に、
広報誌「Onze magazine」の取材で、先日お邪魔しました。
驚いたのは「あれ?ここは家電量販店?」と思わず声に出したほど雰囲気が違うんです。
しかも、周りは女性ばっかり。(当たり前か?)
男臭さがほぼゼロ。
「うーん、何かいるのが恥ずかしい。。。」
男である筆者は、いい年してモジモジしていると、「お待たせしました。」とさわやかな声。
お話しを聞かせてくれる専門販売員の磯崎まゆみさん登場で、筆者は「ほっ。」と安堵。
「8~9割は女性のお客様です。」と担当の磯崎さん。そりゃそうですね。
「でも、男性の方も、プレゼント用の商品を探しに来るのはもちろん、自分用の商品を探しにも来られます。」(磯崎さん)
ほー、最近は男も美しくなりたいのか。。。
筆者もこれから"美"に気を付けたほうがいいのか。。。
しかし、これ以上美しくなると色々面倒だ。。。
と、取材中にも関わらずアホなことを考えている、明らかに場違いな筆者に、磯崎さんは丁寧に色々教えてくれました。
詳しくは、3月末発行予定の最新の「Onze magazine」をお楽しみに。
乾燥対策の人気商品スチーマー「パナソニック EM-SA60」
「こうやってお試しも出来ますよ。」と磯崎さん。至れり尽くせりですね。
※「Bic beauty(ビックビューティー)」詳細
http://www.biccamera.co.jp/shopguide/event/store/yurakucho.html
2011 JRA Awards
1月23日(月)にザ・プリンス パークタワー東京で行われたJRA賞受賞式に行ってきました。
17時から始まった授賞式。オープニングでのオーケストラの演奏が厳かな雰囲気を引き立て、関係者がトロフィーを授与されると会場から暖かい拍手が上がりました。また、JRA賞受賞馬が紹介され、檀上の後ろにあるスクリーンにレース回顧が写しだされると会場にいた全員が見入っていました。
授賞式は2時間ほどで終了し、その後に、受賞記念パーティーがありました。先程の授賞式とは違い、和やかな雰囲気で皆さん会食されていました。ここで、「BSイレブン競馬中継」のMCであるゴルゴさんと岡村さんがJRA賞受賞者にインタビューをしました。授賞式の様子や、受賞者へのインタビューを今週の「BSイレブン競馬中継」で放送しますので是非ご覧ください。
韓ドラ「ホジュン」のファンミーティングに行ってきました!
1月14日(土)の夕刻、歴史ある日比谷公会堂において韓国ドラマ「ホジュン」のファンミーティングがありました。
ホジュンといえばBS11での放送でも非常に反響の大きかった歴史ドラマ。
低い身分として生まれたホジュンが宮廷医官に上り詰めるまでの、涙なみだのドラマでした。
もちろんこのドラマ、私も最後まで見ましたよ。
韓流ドラマ系のファンミーティングというと若手イケメン俳優が歌って踊るきらびやかなものですが、今回のはちょっと違います。
ホジュン役のチョン・グァンリョルさんは51歳ですし、ヒロイン イェジンを演じたファン・スジョンさんは39歳、ひょうきんな名バイプレイヤーのイム・ヒョンシクさんに至っては66歳と、渋さ爆発。巨匠イ・ビョンフン監督はなんと67歳です。
こんな年齢層高めなファンミーティングですが、彼ら「ホジュンファミリー」が壇上に上がると1、2階席から1000人以上の歓声がどっと沸きました。
ステージ上では来場客によるドラマ吹き替えコーナーや、東日本大震災チャリティーオークションなどで盛り上がり、時間が経つのもあっという間。この場にいたすべてのお客さんが大満足のイベントではなかったでしょうか。
今回のイベントを実施したのはホジュンの配給元で、BS11の韓国ドラマもお世話になっているコンテンツセブンさん。
コンテンツセブン社長の成 七龍さんは、日本で韓国ドラマがほとんど認知されたい時にこのホジュンに惚れ込み、日本のあちこちのテレビ局に直接売り込みに行ったという伝説の人物です。
ホジュンはすぐに地上波で放送されることはありませんでしたが、代わりに放送されたのが「イブのすべて」。テレビ朝日で放送したこの韓国ドラマはなんと、「冬ソナ」が上陸する前でした!
会場ロビーで成さんを見かけたのでちょっと立ち話。ホジュンのこのイベントはコンテンツセブンとしても念願のイベントだったそうで、出演者の年齢なども考えると今後はそうチャンスはないと思っていたのだとか。韓国で放送されたのは実に12年前です。
閉演後の団体記念撮影の時もお客さんはみな笑顔。
ドラマの配給やイベント運営とは人をハッピーにするものなのだなぁと感慨に耽りながら日比谷公園を後にしました。






