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        <title>番組審議会</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2026</copyright>
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        <item>
            <title>日本BS放送株式会社　第65回放送番組審議会概要</title>
            <description><![CDATA[<div class="ban_block1">
■開催概要<br>
<div class="ban_block2">
開催日：2026年5月13日（水）<br>
開催時間：13時30分～<br>
開催場所：日本BS放送株式会社　会議室
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■内容<br>
<div class="ban_block2">
1. 2025年10月～2026年3月番組種別について<br>
2. 番組講評<br>
　「京都浪漫～悠久の物語～」（毎週月曜日　20時00分～20時53分）<br>
　　第189回　「悟りの境地！涅槃図の世界」　2026年3月9日（月）放送<br>
　　第190回　「和歌の家 冷泉家に密着～守り継がれる「型」の美～」　2026年3月16日（月）放送
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■委員：総数7名（委員長を除き50音順）<br>
<div class="ban_block2">
＊出席（6名）<br>
委員長：嶋津 昭 氏（一般財団法人 地方自治研究機構　会長）<br>
委　員：新谷 学 氏（株式会社文藝春秋　取締役文藝春秋総局長）<br>
委　員：中村 伊知哉 氏（iU［情報経営イノベーション専門職大学］学長）<br>
委　員：本間 生夫 氏（NPO安らぎ呼吸プロジェクト理事長 ／ 東京有明医療大学　理事　名誉教授 ／ 昭和医科大学　名誉教授）<br>
委　員：松永 香織 氏（株式会社エフエム東京　執行役員経営管理局長 兼 知財・法務部長　弁護士）<br>
委　員：吉岡 忍 氏（ノンフィクション作家）<br>
<br>
＊欠席（1名）<br>
委　員：倉田 陶子 氏（株式会社毎日新聞社　東京本社学芸部　副部長）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■日本BS放送出席者<br>
<div class="ban_block2">
代表取締役会長：齋藤 知久<br>
代表取締役社長 社長執行役員：玉井 忠幸<br>
取締役 執行役員 総合企画本部長：松友 大輔<br>
取締役 執行役員 営業推進局長：阿久井 香織<br>
取締役 執行役員：羽川 寛<br>
取締役 執行役員 制作局長：鈴木 博喜<br>
執行役員 編成局長：宮坂 奈緒美<br>
編成局 担当局長 兼 編成部長：西塚 進也<br>
制作局 副部長（番組プロデューサー）：柿﨑 拓哉<br>
<br>
・オブザーバー：小椋 英正（監査役）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■議事の概要（◎委員 △BS11）<br>
<div class="ban_block3">
1. 番組種別（2025年10月～2026年3月）について
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>2025年10月～2026年3月の番組種別について説明し、承認された。</li>
</ul>
</div>
<div class="ban_block3">
2. 番組講評
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>良い意味でマニアックであり深掘りする姿勢が感じられる。内容と放送時期のタイミングが良く、この番組を見て京都に行きたいという好奇心がそそられ、更に地図も紹介されていて視聴者への配慮がなされていると感じた。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>顔を立てないことによりディープでレアなお話が直接伝わる利点がある一方で、例えばお坊さんの生の声に対してわかりやすい専門家の解説が添えられていると、より親しみやすくなるのではないか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>ゆったりと見ることが出来、ターゲットとしている視聴者には心地よい時間を提供しているのではないか。地上波とは異なる切り口で展開されておりBS11の特徴とも言える。自分の周りには好奇心の強い方が多いが、皆この番組を好んでおり同年代にとって非常に良いコンテンツであると感じる。取り上げるテーマについて、事柄は知っているが深くは知らない様なテーマを取り上げると好奇心がそそられ、じっくり見てみようという気になる。そういった点で「涅槃図」については興味深く、番組を見て京都へ行ってみたいと思ったがもう少し深い解説があった方がよかったのではないか。「冷泉家」についてもテーマは良かったがもう少し深堀して欲しかったと思う。また、穏やかに流れるような番組はナレーションが重要である。この番組は内容と声質が合っている。専門家の解説は必要な箇所もあるがリポーターなど登場人物は置かない方が良いのではないか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>教育番組として分類されているかと思うほど学べる番組であった。「涅槃図」は興味深いテーマ。東福寺は国宝が沢山あり観光地として有名だが、本法寺はひっそりとして広く知られていないが、アートに満ちた寺で面白く穴場。京都以外の全国の人には"公家"は遠い存在だが、文化や歴史の受け止め方の違いを紹介するのは面白い。BS11で放送している「京都画報」や「おやじ京都呑み」とは違いコントラストとしても良い。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>テーマ設定は素晴らしいがマニアックな内容で自分には難しかった。知らないことが多く興味深く視聴したが「涅槃図」は専門家の解説が欲しかった。耳慣れない難しい言葉が多く何度も調べながら見たが、タイミングがゴールデンウィークということもあり京都へ行ってみたいと思った。二次利用などの可能性があるコンテンツだと思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>京都によくある、都合の悪い箇所は無視して歴史と伝統は独り占めするという京都の面が出ている様に感じた。もう少し深堀りすることが出来たのではないか。単純に文化を継承した美談とするだけではなくダイナミズムを伝えると京都の面白さが増すのではないか。例えば「冷泉家」では父と子の"形"に対する葛藤や「涅槃図」は大きさだけではなく当時の絵師たちが何をどの様に伝えたかったのか深堀りしてほしかった。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>関西圏など西の方にはこのような番組が溢れているが、関東圏など東の方には少ない。BS11は全国放送なので、地域を超えて京都以外の人々がテレビを通じてこの様な文化に触れられるのは意味がある。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>いただいたご意見を参考にさせていただきながら、番組制作に活用していきます。
</li>
</ul>

</div>

</div>



<style type="text/css">
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            <link>https://www.bs11.jp/corporate/banshin/65.php</link>
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            <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 10:50:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本BS放送株式会社　第64回放送番組審議会概要</title>
            <description><![CDATA[<div class="ban_block1">
■開催概要<br>
<div class="ban_block2">
開催日：2026年3月6日（金）<br>
開催時間：13時30分～<br>
開催場所：日本BS放送株式会社　会議室
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■内容<br>
<div class="ban_block2">
1. 2026年4月改編について<br>
2. 番組講評<br>
　「偉人・敗北からの教訓」（毎週土曜日　21時00分～21時55分）<br>
　　第118回　「大石内蔵助・果たせなかった浅野家再興」　2025年12月13日（土）放送<br>
　　第125回　「服部半蔵・伊賀者を率いた徳川家臣と息子の悲劇」　2026年1月31日（土）放送
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■委員：総数7名（委員長を除き50音順）<br>
<div class="ban_block2">
＊出席（5名）<br>
委員長：嶋津 昭 氏（一般財団法人 地方自治研究機構　会長）<br>
委　員：倉田 陶子 氏（株式会社毎日新聞社　東京本社学芸部　副部長）<br>
委　員：新谷 学 氏（株式会社文藝春秋　取締役文藝春秋総局長）<br>
委　員：本間 生夫 氏（NPO安らぎ呼吸プロジェクト理事長 ／ 東京有明医療大学　理事　名誉教授 ／ 昭和医科大学　名誉教授）<br>
委　員：吉岡 忍 氏（ノンフィクション作家）<br>
<br>
＊欠席（2名）<br>
委　員：中村 伊知哉 氏（iU［情報経営イノベーション専門職大学］学長）<br>
委　員：松永 香織 氏（株式会社エフエム東京　執行役員経営管理局長 兼 知財・法務部長　弁護士）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■日本BS放送出席者<br>
<div class="ban_block2">
代表取締役会長：齋藤 知久<br>
代表取締役社長 社長執行役員：玉井 忠幸<br>
取締役 執行役員 総合企画本部長：松友 大輔<br>
取締役 執行役員 営業推進局長：阿久井 香織<br>
取締役 執行役員 配信コンテンツbiZ局長：羽川 寛<br>
取締役 執行役員 制作局長：鈴木 博喜<br>
執行役員 編成局長：宮坂 奈緒美<br>
理事 コンテンツ統括（番組プロデューサー）：磯ヶ谷 好章<br>
編成局 担当局長 兼 編成部長：西塚 進也<br>
<br>
・オブザーバー：小椋 英正（監査役）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■議事の概要（◎委員 △BS11）<br>
<div class="ban_block3">
1. 2026年4月改編について
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>2026年4月改編について説明した。</li>
</ul>
</div>
<div class="ban_block3">
2. 番組講評
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>番組のコンセプトとして「敗北から学ぶ」という独自の切り口は評価できるが、一方で他局の歴史番組と比較すると制作上の工夫が足りないような印象を受けた。演出や構成の知恵をもっと投入すべきで、例えば大石内蔵助の「失敗」を単に"安請け合い"や"自己PRのしすぎ"と結論づけるのではなく、年上の有力者を統率できなかった点を焦点にすれば、現代の企業組織に置き換えることが出来、リーダーシップや部下の育成等の教訓として、視聴後の納得感がより高められたのではないか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>教養番組としてとても良い番組。この番組は昭和世代にとっては好ましく、現代にも通じる教訓を紹介している一方で、若者に響くのか疑問である。例えば、表には出てこない失敗のバックグラウンドを深掘りするなど、違う観点から描くことで、多様な意見を取り入れることが出来、若い世代にも共感を得られるのではないかと思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>勉強になった。MCのコメントは聞きやすいが、落ち着きすぎて台本通りに聞こえるため、もっと前のめりで動きのある演出があってもよい。画面に動きや立体感を与える演出を工夫することで単調さを解消できるのではないかと思う。また、日本史ばかりではなく、現代の話題と関連づけた世界史を扱うなど範囲を広げると視聴者の関心を引きやすいコンテンツとなるのではないかと思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>わかりやすく学びになった。大石内蔵助は他の映画やドラマなどからヒーローのイメージを抱いていたが、「失敗」の描写から人物像がよく伝わったと思う。一方で番組からは、自分に役立つ教訓を得られなかったことが残念に思った。伊賀衆の束ね方など実践的な教訓が示されていれば自分の糧にできたのではないかと思う。全ての視聴者に響く教訓を提示することは難しいと思うが、現代を生きる世代に刺さる具体的で実践的な教訓があれば多くの視聴者の人生に役立つのではないかと思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>日本の忍者の主な故郷として滋賀県・三重県・奈良県の三か所があり、忍者は織田や徳川といった戦国大名に仕えながらも、盆や暮れには実家に戻り情報交換などを行い、その交流を通じて各藩で活躍していたのではないかと想像しながら視聴した。一方、番組の構成としては、敗北の原因をもう少し突き詰めて分析する必要があったと思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>現代を生きる人に伝えようという思いで制作しているが、なかなか伝わりにくい部分もあるため、もっと深く掘り下げて改善していきたい。今後はもっと柔軟に、若い層にも伝わるような表現や解釈を加えていく必要があると感じている。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>一番古い時代ではどのくらいまでの偉人を取り上げたのか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>菅原道真の時代くらいまで取り上げた実績がある。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>女性視聴者の反応はどうか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>女性が主役のときは良い結果となった。これまで取り上げた女性の偉人は6人。中でも人気があったのは北条政子で、自分の子供たちを上手くコントロールできなかったことを敗北と位置付けて制作した。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>今後も、いただいたご意見を参考にさせていただきながら番組制作に活用していきます。
</li>
</ul>

</div>

</div>



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            <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 19:09:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本BS放送株式会社　第63回放送番組審議会概要</title>
            <description><![CDATA[<div class="ban_block1">
■開催概要<br>
<div class="ban_block2">
開催日：2025年12月12日（金）<br>
開催時間：13時30分～<br>
開催場所：日本BS放送株式会社　会議室
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■内容<br>
<div class="ban_block2">
1. 2025年4月～2025年9月番組種別について<br>
2. 番組講評<br>
　「報道ライブ インサイドOUT」（毎週月～金　21時00分～22時00分、※金は～21時54分まで）<br>
　　「高市新執行部 本格始動！自民党は生まれ変われるか？」 2025年10月8日（水）放送<br>
　　「安倍元首相銃撃事件の初公判！山上被告は何を語った？」 2025年10月30日（木）放送<br>
　　「EV・電気自動車めぐる覇権争い　日中開発競争の実情は」 2025年11月5日（水）放送
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■委員：総数7名（委員長を除き50音順）<br>
<div class="ban_block2">
＊出席（7名）<br>
委員長：嶋津 昭 氏（一般財団法人 地方自治研究機構　会長）<br>
委　員：倉田 陶子 氏（株式会社毎日新聞社　東京本社学芸部　副部長）<br>
委　員：新谷 学 氏（株式会社文藝春秋　取締役文藝春秋総局長）<br>
委　員：中村 伊知哉 氏（iU［情報経営イノベーション専門職大学］学長）<br>
委　員：松永 香織 氏（株式会社エフエム東京　執行役員経営管理局長 兼 知財・法務部長　弁護士）<br>
委　員：本間 生夫 氏（NPO安らぎ呼吸プロジェクト理事長 ／ 東京有明医療大学　理事　名誉教授 ／ 昭和医科大学　名誉教授）<br>
委　員：吉岡 忍 氏（ノンフィクション作家）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■日本BS放送出席者<br>
<div class="ban_block2">
代表取締役会長：齋藤 知久<br>
代表取締役社長 社長執行役員：玉井 忠幸<br>
取締役 執行役員 総合企画本部長：松友 大輔<br>
取締役 執行役員 営業推進局長：阿久井 香織<br>
取締役 執行役員 制作局長：鈴木 博喜<br>
執行役員 編成局長：宮坂 奈緒美<br>
報道局長：山口 栄一<br>
編成局 担当局長 兼 編成部長：西塚 進也<br>
<br>
・オブザーバー：小椋 英正（監査役）<br>
<br>
＊欠席<br>
取締役 執行役員 配信コンテンツbiZ局長：羽川 寛
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■議事の概要（◎委員 △BS11）<br>
<div class="ban_block3">
1. 番組種別（2025年4月～2025年9月）について
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>2025年4月～2025年9月の番組種別について説明し、承認された。</li>
</ul>
</div>
<div class="ban_block3">
2. 番組講評
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>構成がシンプルで分かりやすく、男女二人が対等なキャスターとして成立している。テーマを深堀りしており放送後記もまとまっている。「EV・電気自動車」の回は、報道というより情報番組という印象。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>ニュースを軸に関連情報を深掘りする構成が分かりやすい。新聞と同じ構成となっており映像でもわかりやすい。出演者の男女バランスへの配慮もなされている。専門家の人選も重要である。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>番組はシンプルな構造で分かりやすく、有村氏の出演は女性首相誕生と重なり新鮮。一方で「安倍元首相銃撃事件」の回については、テクニカルな解説よりも元首相暗殺という出来事を「世相」としてどう捉えるかという視点に強い関心が向けられているのではないかと思う。「EV・電気自動車」の回はゲストが"EVはエコよりも知能"と分析した点が的確だった。自動車産業が大きな転換期にあることが伝わり、若者向けのアナログ産業から高齢化社会に対応したデジタルな「移動」産業への変化として受け取れた。また、日本の戦略の弱さについてゲストの井上氏の強いメッセージが印象に残った。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>「高市新執行部 本格始動！」の回は、もっと深く追求し政治の裏を突く内容に迫って欲しかった。「安倍元首相銃撃事件」の回はゲストに弁護士の選定は良かったが、犯行の理由や計画性など踏み込んだ話が弱かったと思う。安倍元首相を襲撃したことの影響はどうだったのかなどを掘り下げるべきだったのではないか。「EV・電気自動車」の回は、既に車の中やスマホで健康状態を把握できる時代でもあるので、今後のEVについての話を聞きたかったと思う。他局の報道番組の内容はSNSでも話題になるので、当社でもSNSの反響を意識してはどうか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>他局も報道番組が集まる時間帯の放送で、地上波含め他局の報道番組と比べるとBS11は谷間。番組にはメリハリが足りないと思い、このままでは存在感を失うことが懸念。報道の役割は、知識の提供だけでなく同時代を生きているという実感や感受性を視聴者に届けることにあると思っており、配信では代替できないテレビの強みを活かすことが重要。また、動画ばかりに頼らず、静止画やフリップを活用し、カメラワークなども工夫が必要ではないか。ゲストしか持っていないような写真などを提供していただくなど番組づくりに協力してもらうという姿勢で参加してもらい、単調さを打破し生き生きとした報道表現を研究するべき。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>BS他局の報道番組はそれぞれ特徴があるなか「インサイドOUT」は全体構成が良く、"1テーマ深掘り"という点に差別化と可能性がある。一方で、その強みを生かすにはテーマに即したゲスト選定や、キャスターがどこまで踏み込めるか、さらにゲストの本音をどこまで引き出せるかが重要となる。「高市新執行部 本格始動！」の回は視聴者の知りたい核心に十分迫れておらず、全体に物足りない印象。「安倍元首相銃撃事件の初公判！」の回は、テーマは悪くないが専門用語が多く視聴者はついて行けない。「EV・電気自動車めぐる覇権争い」の回が一番面白かった。番組ではキャスターの突っ込み力が重要であり、ニュース内容だけでなく、誰の視点を通して伝えるかが受け取り方を左右する。近野キャスターは車好きという一面を見せたことで人柄が伝わり、親しみやすさにつながった。キャスターのバックグラウンドを視聴者に共有することで認知拡大が期待できる。今後の課題はテーマ選定の精度、どこまで深く切り込めるか、そしてゲストの本音をどこまで引き出せるか、そしてキャスターの色がどこまで出せるか、誰のフィルターで伝えるのかにある。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>番組は評価できる内容。リニューアルにより女性キャスターも発言する役割に変更した点が改善されている。地上波のニュース番組と比較すると、各BS局の報道番組はテーマを絞っており「インサイドOUT」も十分に他局と競争できている。「安倍元首相銃撃事件の初公判！」の回は山上被告の裁判も半ばでの放送だったが、もう少し裁判が進んだタイミングで取り上げても良かったのではないか？
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>10月から新キャスターを迎えてリニューアルした。目的は番組を持続可能なものにしていくこと。上野キャスターをサブ的な立ち位置ではなく、近野キャスターとWキャスターにすることを心掛けた。Wキャスターのキャラクターを視聴者に伝え、誰かのためになるにはどうあるべきかを追求していく。
</li>
</ul>


</div>

</div>



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            <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 10:38:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本BS放送株式会社　第62回放送番組審議会概要</title>
            <description><![CDATA[<div class="ban_block1">
■開催概要<br>
<div class="ban_block2">
開催日：2025年8月28日（木）<br>
開催時間：13時30分～<br>
開催場所：日本BS放送株式会社　会議室
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■内容<br>
<div class="ban_block2">
1. 2024年10月～2025年3月番組種別について<br>
2. 2025年10月改編について<br>
3. 番組講評<br>
　「黒谷友香、お庭つくります」（毎週土曜日　午前10時00分～10時30分）<br>
　第11話「バラの魅力満載！京成バラ園へ」（2025年6月14日（土）放送）<br>
　第12話「憧れ！つるバラアーチの魅せ方の極意＆バラを買う！」（2025年6月21日（土）放送）<br>
　第13話「つるバラアーチの魅力～植栽と㊙誘引テク」（2025年6月28日（土）放送）<br>
　第14話「木立バラの植栽と長持ちさせるテクニック大公開！」（2025年7月5日（土）放送）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■委員：総数7名<br>
<div class="ban_block2">
＊出席（6名）<br>
委員長：嶋津 昭 氏（一般財団法人 地方自治研究機構 会長）<br>
委　員：倉田 陶子 氏（㈱毎日新聞社　東京本社学芸部　副部長）<br>
委　員：新谷 学 氏（㈱文藝春秋　取締役文藝春秋総局長）<br>
委　員：中村 伊知哉 氏（iU［情報経営イノベーション専門職大学］学長）<br>
委　員：松永 香織 氏（㈱エフエム東京　執行役員経営管理局長 兼 知財・法務部長　弁護士）<br>
委　員：吉岡 忍 氏（ノンフィクション作家）<br>
<br>
＊欠席（1名）<br>
委　員：本間 生夫 氏（東京有明医療大学 理事）<br>
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■日本BS放送出席者<br>
<div class="ban_block2">
代表取締役会長：齋藤 知久<br>
代表取締役社長 社長執行役員：近藤 和行<br>
取締役 副社長執行役員：田﨑 勝也<br>
取締役 執行役員 総合企画本部長：松友 大輔<br>
取締役 執行役員 営業推進局長：阿久井 香織<br>
取締役 配信コンテンツbiZ局長：羽川 寛<br>
執行役員 コンテンツ戦略局長：宮坂 奈緒美<br>
コンテンツ戦略局 総括担当局長 兼 コンテンツマネージメント部長：西塚 進也<br>
コンテンツ戦略局 担当局長（番組プロデューサー）：太田 勝士<br>
<br>
＊欠席<br>
・オブザーバー：小椋 英正（監査役）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■議事の概要（◎委員 △BS11）<br>
<div class="ban_block3">
1. 番組種別（2024年10月～2025年3月）について
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>2024年10月～2025年3月の番組種別について説明し、承認された。</li>
</ul>
</div>
<br>
<div class="ban_block3">
2. 2025年10月改編について
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>2025年10月改編について説明した。</li>
</ul>
</div>
<br>
<div class="ban_block3">
3. 番組講評
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>興味深く視聴した。バラについての知識が深まり、ガーデニングは経験がないがやってみたくなった。黒谷さんの親しみやすい人柄もあり、スタッフとのコミュニケーションが取れているのを感じられた。幅広い方に共感できるポイントが沢山ある。とても良い番組。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>ガーデニングについての素養はないが楽しめた。黒谷さんの明るいキャラクターでガーデニングに楽しく向き合っているのが共感できるポイント。バラ園の園長や店長のバラ愛が強くバラを愛でることを突き詰めている。その道を極めた人の話はこちらが興味なくても面白い。切り花の長持ちの仕方など豆知識もあり親しみを持てる。気軽な始め方など初心者向けの内容も増えると嬉しい。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>楽しく視聴した。この番組を強化していくポイントは、視聴者との距離を縮める施策次第ではないか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>植物にはほとんど興味ないが、これだけ詳しい解説があると実際にバラ園に行ってみたくなると感じた。登場した3人（黒谷さん、園長、スタッフ）に惹かれた。中でもバラ園の2人には驚いた。専門家として自然体で語ることはなかなか難しいこと。友達のような自然な語り口が素晴らしい。生い立ちを含め人として面白い。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>植物については何もわからないが勉強になった。これまでの番組と違うのは、流れを止めずに動きながら語る点。番組コンセプトも明確でテンポ良い番組。一方で課題としては、全体として好き・嫌い・ノウハウで終わっている。番組を見て面白いと感じるのは知的でお洒落な発見があるかどうかではないだろうか。番組の枠を超えた面白さが足りないと思った。人物エピソードやバラを育てたエピソードをさりげなく入れると、違う印象になるのではないだろうか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>庭・木・花好きの視点で見た。日本の庭では花は添えモノであり「木」が主体。黒谷さんの庭は代表的ではない。大邸宅ではなくて、身近な庭造りを取り上げた方が良い。バラは難しいので、花だけではなく草木なども対象にしてみてはどうか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>視聴者の反応はどうなのか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>アンケートを募集したところ、視聴者は園芸ファン・中級者（園芸歴５年くらい）が多い。黒谷さんの奮闘ぶりが面白いなど感想を頂いた。現在、お庭つくりのお悩みを募集しているので、今後は視聴者のお庭の写真も番組内でも紹介していきたい。委員の皆様のご意見を参考に、視聴者参加型の番組を意識していきたい。
</li>
</ul>


</div>

</div>



<style type="text/css">
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            <pubDate>Wed, 24 Sep 2025 18:56:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本BS放送株式会社　第61回放送番組審議会概要</title>
            <description><![CDATA[<div class="ban_block1">
■開催概要<br>
<div class="ban_block2">
開催日：2025年3月19日（水）<br>
開催時間：16時00分～<br>
開催場所：日本BS放送株式会社　会議室
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■内容<br>
<div class="ban_block2">
1. 2025年4月改編について<br>
2. 番組講評<br>
　「新春2時間スペシャル！昭和100年スター列伝　お宝映像一挙公開！」2025年1月2日（木）放送
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■委員：総数8名<br>
<div class="ban_block2">
＊出席（6名）<br>
委員長：嶋津 昭 氏（一般財団法人 地方自治研究機構 会長）<br>
委　員：黒川 伊保子 氏（㈱感性リサーチ代表取締役社長、人工知能研究者、随筆家）<br>
委　員：新谷 学 氏（㈱文藝春秋　取締役文藝春秋総局長）<br>
委　員：本間 生夫 氏（東京有明医療大学 理事）<br>
委　員：松永 香織 氏（㈱エフエム東京執行役員管理本部経営管理局長　兼　経営管理部長　弁護士）<br>
委　員：吉岡 忍 氏（ノンフィクション作家）<br>
<br>
＊欠席（2名）<br>
委　員：倉田 陶子 氏（㈱毎日新聞社　東京本社学芸部　副部長）<br>
委　員：中村 伊知哉 氏（iU［情報経営イノベーション専門職大学］学長）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■日本BS放送出席者<br>
<div class="ban_block2">
代表取締役会長：齋藤 知久<br>
代表取締役社長 社長執行役員：近藤 和行<br>
取締役 副社長執行役員：田﨑 勝也<br>
取締役 執行役員 総合企画本部長：松友 大輔<br>
取締役 執行役員 営業推進局長：阿久井 香織<br>
取締役 配信コンテンツbiZ局長：羽川 寛<br>
執行役員 コンテンツ戦略局長：宮坂 奈緒美<br>
コンテンツ戦略局 総括担当局長 兼 コンテンツマネージメント部長：西塚 進也<br>
コンテンツ戦略局 コンテンツ開発部 副部長：柿﨑 拓哉<br>
<br>
・オブザーバー：小椋 英正（監査役）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■議事の概要（◎委員 △BS11）<br>
<div class="ban_block3">
1. 2025年4月改編について
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>2025年4月改編について説明した。</li>
</ul>
</div>
<br>
<div class="ban_block3">
2. 番組講評<br>
　「新春2時間スペシャル！昭和100年スター列伝　お宝映像一挙公開！」2025年1月2日（木）放送
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>自分より上の世代の方には喜ばれるであろう。誰もが知っている石原裕次郎や美空ひばりといった昭和のビッグスターがピックアップされていたシーンはよい。昭和の番組ではビッグスターの家庭での様子を紹介しているシーンもあったが、現代では見ることができないので、牧歌的な時代だったと面白く見ることができた。その時代の世相がもう少し番組に盛り込まれていれば、もう少し若い世代でも、より楽しめたのではないか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>由紀さおりさんの話すスピードがとてもゆったりしていて、お正月にはぴったりの番組であった。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>戦後、ようやく映画やテレビなどの娯楽が生まれた時代であった。団塊の世代がターゲットの番組だと思うが、昔を思い出してほのぼのした気持ちになるようなとても良い企画でした。スターといえば美空ひばりなので、最後まで引っ張ったのは良かったと思います。里見浩太朗さんの美空さんとのエピソードがあったが、このような当時の裏話がもっとあればよかったと思う。昭和30年の前後は世界の巨匠と呼ばれるような作曲家・作詞家・映画監督がたくさん輩出された時代なので、その辺を番組に取り入れてみてはどうか。昭和と現代の違いなど考えさせるものがあるとよい。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>ノスタルジックな雰囲気の番組で「ALWAYS 三丁目の夕日」のようで楽しく見ることができた。アイドルが分刻みのスケジュールであることが売れっ子の象徴だったこともよく分かり、昭和という時代が良く表現されていた。昭和30年は日本社会が大きく変わった時代で演歌が苦しかった時代でもある。歌の世界ではニューミュージックが入ってきた時代。今回はその辺が組み込まれていなかったが、もう片方の大きな変化を含まなかったのはどのようにとらえているのか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>ニューミュージックやロカビリーブーム、グループサウンズについても映像としてはあったが、いろいろ検討した結果、今回はこのような構成とした。5月に第2弾の放送を予定しているので、いただいたご意見を参考にしたい。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>自分は石原裕次郎ファンであり貴重な映像の数々を楽しんで見ることができた。特に中山秀征さんが話していたネクタイのエピソードには感動した。"芸能人"、"マスコミ"、"ファン"の関係性が幸福な時代であったと思う。NHKの「映像の世紀 バタフライエフェクト」を好んでみるが、根を詰めて見なければならず、また、ある程度の知識を持たなければ楽しめない番組だが、この番組はその対極で力を抜いて見ることができる番組。素材の良さを活かし、それを邪魔しないトークが繰り広げられていて面白く、お正月にはぴったりの番組だったと思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>小学生のころ、街中には映画館が沢山あり、ニュース専門の映画館もあった。今回はそこで見たような映像でその頃の記憶が蘇った。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>今回頂いたご意見を今後参考にしていきたい。
</li>
</ul>


</div>

</div>



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            <pubDate>Wed, 16 Apr 2025 18:42:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本BS放送株式会社　第60回放送番組審議会概要</title>
            <description><![CDATA[<div class="ban_block1">
■開催概要<br>
<div class="ban_block2">
開催日：2024年12月10日（木）<br>
開催時間：15時00分～<br>
開催場所：日本BS放送株式会社　会議室
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■内容<br>
<div class="ban_block2">
1. 番組種別（2024年4月-2024年9月）について<br>
2. 2024年10月改編について<br>
3. 番組講評<br>
・「鶴瓶のええ歌やなぁ（ゲスト：野口 五郎、伍代 夏子）」2024年10月3日（木）放送<br>
・「鶴瓶のええ歌やなぁ（ゲスト：山本 譲二）」2024年10月31日（木）放送
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■委員：総数8名<br>
<div class="ban_block2">
＊出席（6名）<br>
委員長：嶋津 昭 氏（一般財団法人 地方自治研究機構 会長）<br>
委　員：倉田 陶子 氏（㈱毎日新聞社　東京本社学芸部　副部長）<br>
委　員：新谷 学 氏（㈱文藝春秋　取締役文藝春秋総局長）<br>
委　員：本間 生夫 氏（東京有明医療大学 理事）<br>
委　員：松永 香織 氏（㈱エフエム東京執行役員管理本部経営管理局長　兼　経営管理部長　弁護士）<br>
委　員：吉岡 忍 氏（ノンフィクション作家）<br>
<br>
＊欠席（2名）<br>
委　員：黒川 伊保子 氏（㈱感性リサーチ代表取締役社長、人工知能研究者、随筆家）<br>
委　員：中村 伊知哉 氏（iU［情報経営イノベーション専門職大学］学長）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■日本BS放送出席者<br>
<div class="ban_block2">
代表取締役会長：齋藤 知久<br>
代表取締役社長 社長執行役員：近藤 和行<br>
取締役 副社長執行役員：田﨑 勝也<br>
取締役 執行役員 総合企画本部長：松友 大輔<br>
取締役 執行役員 営業推進局長：阿久井 香織<br>
取締役 配信コンテンツbiZ局長：羽川 寛<br>
執行役員 コンテンツ戦略局長：宮坂 奈緒美<br>
コンテンツ戦略局 総括担当局長 兼 コンテンツマネージメント部長：西塚 進也<br>
コンテンツ戦略局 コンテンツ開発部 副部長（番組プロデューサー）：小林 都仁<br>
<br>
・オブザーバー：小椋 英正（監査役）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■議事の概要（◎委員 △BS11）<br>
<div class="ban_block3">
1. 番組種別（2024年4月-2024年9月）について
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>2024年4月-2024年9月の番組種別について説明し、承認された。</li>
</ul>
</div>
<br>
<div class="ban_block3">
2. 2024年10月改編について
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>2024年10月改編について説明した。</li>
</ul>
</div>
<br>
<div class="ban_block3">
3. 番組講評<br>
・「鶴瓶のええ歌やなぁ（ゲスト：野口 五郎、伍代 夏子）」2024年10月3日（木）放送<br>
・「鶴瓶のええ歌やなぁ（ゲスト：山本 譲二）」2024年10月31日（木）放送
</div>
<br>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>番組概要、コンセプト等について説明した。
</li>
</ul>


<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>非常に落ち着いて視聴できる番組。居間でくつろぎながら視聴できる感じがとてもよい。鶴瓶さんは有名でみんな知っているが、特に歌手とのやり取りが面白く、会話の中でも知らないことがたくさん出てきた。ゲストも年齢的に昭和の人が中心で、昭和世代の我々としては楽しく当時を思い出しながら視聴した。ＳＮＳなどを活用しながら、どのような世代が視聴しているかを把握できるとよい。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>地上波と同様にビデオリサーチ社で調査しており、60代以上が一番多いということがわかっている。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>その曲がなぜ誕生したか、曲の経緯など改めて知ることができてよい。是非今後も続けて欲しい。ゲストはニーズ的に年齢が若くなってくるのではないか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>昭和歌謡をテーマに、現状60歳代から50歳代向けにも広げていきたいと考えている。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>ゲストの年齢が若くなってきたときにどのように視聴者を惹き付けられるための工夫ができるのか考えておいた方がよい。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>こじんまりしたセットと番組作りでよい。一方で演歌、歌謡曲はこれからの時代は厳しいと思っている。なぜ演歌、歌謡曲が先細ってきているのか考え、どういう風に時代が流れていくのかと歌との相関関係をよく考えたほうがよい。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>一人の歌手にフィーチャーし良い意味で贅沢な作り方。他局の歌謡番組は複数の歌手と少しの歌とトークの構成が多くファンにとっては物足りない、この番組でじっくりトークといろんな歌を取扱うのは良い。面白いと感じたのがゲスト本人に「もっと売れても良かったと思う曲」を紹介してもらうところ。ゲストの人柄も垣間見えるあたりがファンにとっては嬉しいのではないか。全体的に楽しい番組だったので局の目玉として大切に育て頂けたらと感じた。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>番組の設定とセットがよい。学生時代にあったスナックの雰囲気と同じような空間がこの番組でも近いものを感じた。知らない人たちが一緒になって聞いているような、近い距離感で視聴ができたと思う。次に、鶴瓶さんと八木さんの2人のトークとゲストとの距離感がよい。ゲスト個人と師匠との関係性など、曲にまつわる逸話に加えてその人とのつながりを聞くことができてとても温かい気持ちになった。さらに、番組タイトル「ええ歌やなぁ」にあるとおり「歌」が柱、軸になっていることで歌を中心に様々はトークが広がっていく点が良いと思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>エンターテインメントの世界は若い世代を中心に回っていることで若い世代に媚びた番組、媚びた作りが多いなか、この番組は安心してリラックスして見られるというのはすごく大事なことだなと思う。変に媚びない大切さ、昭和の純度の高さを感じたのでこれからもあまり媚びないで欲しいと思う。鶴瓶さんはもちろん、八木さんのキャラクターも本当に好ましいものがあり。ゲストの野口五郎さん、山本譲二さんも本当にトークが上手で、気持ちのいい空間であるというのが何より一番大事かなと思った。今後の展開として、スナックの設定を活かしてお酒のメーカー等を絡めることなども検討できるのではないだろうか。この空間を愛おしいと思う人達が喜ぶような遊び心を加えていくことで、より純度の高い、居心地のいい空間が確立されていくのではないだろうか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>鶴瓶さんは他局の番組でもとても感じがいいが、比べるとこの番組では、さらりとしていておとなしいように感じるし、八木さんとのやり取りもおとなしい。もう少しすると変わってくるのかも知れないが、逆に言うと鶴瓶さんの違った一面を見たようにも感じた。八木さんの、鶴瓶さんに負けないくらいの受け答えが非常に素晴らしい。落ち着きもありMCとしての受け答えが鶴瓶さんに媚びていないという印象でよいコンビなのではないだろうか。今後は、徐々に若い世代の歌手も対象にしてはどうか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>評価いただいた部分は伸ばしていく。レギュラー放送が始まり2か月、番組スタッフは試行錯誤している。頂いた意見を番組にどう取り入れていくのか、委員の皆様からの課題はしっかりと受け止め、放送局として足腰を強くするべく精進して活かしていきたい。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>BS11が歌謡曲に力をいれるのはわかっている。過去の「あなたの出会った昭和の名曲」や「八代亜紀いい歌いい話」など、何年も前からいろんな工夫や苦労をして模索してきた。それらを大事にしながらも、そこに収まりきらないような新しいことを出していければいいのではないか。
</li>
</ul>

<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>貴重なご意見をいただき、今後の番組制作に反映していきたい。
</li>
</ul>


</div>

</div>



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            <link>https://www.bs11.jp/corporate/banshin/60.php</link>
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            <pubDate>Mon, 23 Dec 2024 18:37:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本BS放送株式会社　第59回放送番組審議会概要</title>
            <description><![CDATA[<div class="ban_block1">
■開催概要<br>
<div class="ban_block2">
開催日：2024年6月5日（水）<br>
開催時間：13時30分～<br>
開催場所：日本BS放送株式会社　会議室
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■内容<br>
<div class="ban_block2">
1. 番組種別（2023年10月-2024年3月）について<br>
2. 2024年4月改編について<br>
3. 番組講評<br>
　・「スポーツで未来をつなぐfromおおいた」（2023年8月27日放送）<br>
　・「スポーツで未来をつなぐfrom佐賀」（2024年3月31日放送）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■委員：総数7名<br>
<div class="ban_block2">
＊出席（6名）<br>
委員長：嶋津 昭 氏（一般財団法人 地方自治研究機構 会長）<br>
委　員：今村 司 氏（㈱読売巨人軍　代表取締役社長）<br>
委　員：倉田 陶子 氏（㈱毎日新聞社　東京本社学芸部　副部長）<br>
委　員：中村 伊知哉 氏（iU［情報経営イノベーション専門職大学］学長）<br>
委　員：本間 生夫 氏（東京有明医療大学 理事）<br>
委　員：吉岡 忍 氏（ノンフィクション作家）<br>
<br>
＊欠席（1名）<br>
委　員：黒川 伊保子 氏（㈱感性リサーチ代表取締役社長、人工知能研究者、随筆家）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■日本BS放送出席者<br>
<div class="ban_block2">
代表取締役会長：齋藤 知久<br>
代表取締役社長 社長執行役員：近藤 和行<br>
取締役 専務執行役員：田﨑 勝也<br>
取締役 執行役員 コンテンツ戦略局長：松友 大輔<br>
取締役 執行役員 営業推進局長：阿久井 香織<br>
コンテンツ戦略局 コンテンツ開発部副部長：小林 都仁<br>
<br>
・オブザーバー：小椋 英正（監査役）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■議事の概要（◎委員 △BS11）<br>
<div class="ban_block3">
1. 番組種別（2023年10月-2024年3月）について
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>2023年10月－2024年3月の番組種別について説明し、承認された。</li>
</ul>
</div>
<br>
<div class="ban_block3">
2. 2024年4月改編について
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>2024年4月改編について説明した。　　　　　　　　　　　　</li>
</ul>
</div>
<br>
<div class="ban_block3">
3. 番組講評<br>
　・「スポーツで未来をつなぐfromおおいた」（2023年8月27日放送）<br>
　・「スポーツで未来をつなぐfrom佐賀」（2024年3月31日放送）
</div>
<br>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>番組概要、コンセプト等について説明した。
</li>
</ul>


<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>選手の素顔が垣間見えるなど上手に引き出せていた。競技はソフトボールに特化し、イベントにつなげてはどうか。単発での放送が続くとカタログページでしかないため「企画」としてどうしたらいいかを考えていくことで独自性を出して欲しい。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>選手からの指導を受けられた子供は幸せで、将来この中から金メダリストが出てくるかもと思うと夢のある番組。観光グルメのパートとスポーツのパートが独立していたのは残念。両方に関心を持って見てもらえるような工夫が必要。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>スポーツと観光の部分を上手に融合させる事は継続課題。前半と後半がなじむよう、より工夫する。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>選手に観光のパートを負わせるのは荷が重い。ソフトボールそのものの場面は見応えがあり、子供達が憧れている様子がよくわかり、感激している様子は実に羨ましい。また、地域の部活動が抱える大きな課題は、部活の指導を外部に委託せざるを得ない状況であること。学校だけでは抱えきれなくなっている実態をどのように地域で支えていくのか、資金や体制をどうするかが課題となっている。この番組でも、地域で担っている苦労されている先生やコーチや関係者にも光を当てることができたらいいと思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>カメラワーク次第でソフトボールの魅力をもう少し伝えられたのではないか。スピード感と迫力を伝えることができたと思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>次回以降、カメラワークについて一層の工夫をする。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>番組タイトルを見て、大分で独特の選手養成をやっていてそれが紹介されるのかと思った。あるいはスポーツが町おこしにどう貢献しているのかについて紹介される番組かと思ってしまった。実際に視聴してみると地域の紹介が続いてスポーツがいつ出てくるのかわからないまま中盤から子供たちにスポーツを楽しませる展開になるが、バラエティー的な番組であると感じた。選手は子供たちに素晴らしい指導をしており一瞬すごいと思うが、それがどう子供たちにどう繋がっていくのかがはっきりしなかった。各地方の独特な指導の取り組み方を見せてくれるといいかと思う。地域によってはソフトボール以外の競技も含めそのような地方色が出せるものがあるかもしれない。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>地方特有の指導方法があれば紹介したい。地方色を出すという意味でよりリサーチを強化する。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>地元に帰っているわけだから里帰り感を出しつつ、その人がどういう風に歩んできて、どのようにソフトボールに出会ったのか、それを描けると分かりやすいかもしれない。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>スポーツ・地方・観光のポイントが現場の制作スタッフに伝わっていない。何の番組だったのかわからない。プロの教え方はさすがに凄かったがもう一歩踏み込む必要があり、「だからソフトボールはおもしろい」というプロセスがわからなかった。肝心なのはトークだが言葉のやり取りが浅すぎる。選手の素顔を見せるならある程度の見せ方の工夫が必要ではないか。選手はいい素顔と、とてもいい言葉を持っている人たちなのにトークが散漫になっている。制作意図をわかりやすく現場に伝えて、誘導していく必要がある。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>トークの部分についての見せ方をより工夫していく。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>野球をできない人でもソフトボールは楽しむことができるし、女性も男性も一緒に楽しめる特有のスポーツ。ただプロの場合は、オリンピックで見たように我々の考えているものとは全く異なるので、プレーの解説は大きな意味のあること。地域の観光紹介はなくてもいい。ほかに他が手をつけていないスポーツに目をつけて番組を作ってもらいたいと思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>大分編で選手が投げた時に、バッターボックスに子供を立たせなかったのは残念。危険性を考慮しての判断だと理解できるが、驚く様子も見たかった。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>3作目に期待したいと思う。これらの意見を生かして頑張って頂きたいと思う。
</li>
</ul>


<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>貴重なご意見をいただき、今後の番組制作に反映していきたい。
</li>
</ul>


</div>




</div>

<style type="text/css">
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            <pubDate>Thu, 13 Jun 2024 11:17:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本BS放送株式会社　第58回放送番組審議会概要</title>
            <description><![CDATA[<div class="ban_block1">
■開催概要<br>
<div class="ban_block2">
開催日：2023年12月21日（木）<br>
開催時間：16時00分～<br>
開催場所：日本BS放送株式会社　会議室
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■内容<br>
<div class="ban_block2">
1.「日本BS放送 番組編集基準」の一部変更について<br>
2. 番組種別（2023年4月-2023年9月）について<br>
3. 2023年10月改編について<br>
4. 番組講評　番組「報道ライブ インサイドOUT」<br>
　・「米中対立で日本に追い風！？世界2位への大復活は可能か？」（11月8日放送）<br>
　・「激戦地取材報告！記者が見たウクライナ戦争"反転攻勢"の現実」（11月13日放送）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■委員：総数7名<br>
<div class="ban_block2">
＊出席（4名）<br>
委員長：嶋津 昭 氏（一般財団法人 地方自治研究機構 会長）<br>
委　員：中村 伊知哉 氏（iU［情報経営イノベーション専門職大学］学長）<br>
委　員：本間 生夫 氏（東京有明医療大学 理事）<br>
委　員：吉岡 忍 氏（ノンフィクション作家）<br>
<br>
＊欠席（3名）<br>
委　員：今村 司 氏（㈱読売巨人軍　代表取締役社長）<br>
委　員：倉田 陶子 氏（㈱毎日新聞社　編集編成局 デジタル編集本部　副部長）<br>
委　員：黒川 伊保子 氏（㈱感性リサーチ代表取締役社長、人工知能研究者、随筆家）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■日本BS放送出席者<br>
<div class="ban_block2">
代表取締役会長：齋藤 知久<br>
代表取締役社長 社長執行役員：近藤 和行<br>
取締役 専務執行役員：田﨑 勝也<br>
取締役 執行役員 コンテンツ戦略局長：松友 大輔<br>
取締役 執行役員 営業推進局長：阿久井 香織<br>
報道局長：山口 栄一<br>
<br>
・オブザーバー：小椋 英正（監査役）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■議事の概要（◎委員 △BS11）<br>
<div class="ban_block3">
1.「日本BS放送 番組編集基準」の一部変更について
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>「日本BS放送 番組編集基準」の一部変更について説明し、承認された。</li>
</ul>
</div>
<br>
<div class="ban_block3">
2. 番組種別（2023年4月-2023年9月）について
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>2023年4月－2023年9月の番組種別について説明し、承認された。</li>
</ul>
</div>
<br>
<div class="ban_block3">
3. 2023年10月改編について
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>2023年10月改編について説明した。　　　　　　　　　　　　</li>
</ul>
</div>
<br>
<div class="ban_block3">
4. 番組講評　番組「報道ライブ インサイドOUT」<br>
　・「米中対立で日本に追い風！？世界2位への大復活は可能か？」（11月8日放送）<br>
　・「激戦地取材報告！記者が見たウクライナ戦争"反転攻勢"の現実」（11月13日放送）
</div>
<br>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>番組概要、コンセプト等について説明した。
</li>
</ul>


<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>番組のスタイルが不親切で、途中どの段階の話をしているかが入ってこないため見終わったときに何を学んだのかわからない。視聴者は他局の親切さに慣れているのでより不親切さが目立つ。全体の流れが見えるようなガイド部分を作る、フリップを工夫するなどの演出があるとご年配の方もついていけると思う。また、もっと報道番組であることを強調した方が良い。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>今の日本経済については他の局は30年間同じことを言っているなかポジティブな面を出してきていることに興味を持った。またゲストが日本人ではなく外国人記者である点も客観性がありよかったと思う。内容として、例えば視聴者が何となく分かっているけど詳しくは知らないようなことをもっと深掘りして伝えて欲しい。仮に番組内で収まらないのであれば、BS11の配信等を活用して問題の回答を提供するのはどうか。ウクライナ問題の回は、日本人記者の目で見た現地の状況を報告してくれたことが番組を見やすくしてくれたと思う。また、ウクライナ国内の汚職問題が大きく報じられるなかで日本が実行している寄付などと上手くリンクするような形で見せられたらもっと面白くなるのではないか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>両テーマとも新鮮な切り口で描かれていて面白い。実はゼレンスキー大統領の支持率が低く、そんな中で戦争しているという事実に驚いた。出演者やタイムリーなテーマ設定はよい。番組を見たというより、知的な一授業を受けた感覚。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>男性キャスターはもちろん女性キャスターの回しもよかった。番組の特性上女性キャスターの受け答えが重要ではないかと思っているので好印象であった。1時間でテーマを浮き彫りにするスタイルはよい。とにかく応援していきたい。
</li>
</ul>


<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>貴重なご意見をいただき、今後の番組制作に反映していきたい。
</li>
</ul>


</div>




</div>

<style type="text/css">
div.ban_block1 {
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            <pubDate>Fri, 05 Jan 2024 14:39:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本BS放送株式会社　第57回放送番組審議会概要</title>
            <description><![CDATA[<div class="ban_block1">
■開催概要<br>
<div class="ban_block2">
開催日：2023年7月20日（木）<br>
開催時間：16時00分～17時10分<br>
開催場所：日本BS放送株式会社　会議室
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■内容<br>
<div class="ban_block2">
1. 番組種別（2022年10月-2023年3月）<br>
2. 番組講評　番組「偉人・敗北からの教訓」<br>
　・6月17日放送分「徳川家康・三方ヶ原の大敗を糧に」
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■委員：総数7名<br>
<div class="ban_block2">
＊出席（6名）<br>
委員長：嶋津 昭 氏（一般財団法人 地方自治研究機構 会長）<br>
委　員：今村 司 氏（㈱読売巨人軍　代表取締役社長）<br>
委　員：倉田 陶子 氏（㈱毎日新聞社　デジタル編集本部デジタル編成グループ副部長）<br>
委　員：中村 伊知哉 氏（iU［情報経営イノベーション専門職大学］学長）<br>
委　員：本間 生夫 氏（東京有明医療大学 理事）<br>
委　員：吉岡 忍 氏（ノンフィクション作家）<br>
<br>
＊欠席（1名）<br>
委　員：黒川 伊保子 氏（㈱感性リサーチ代表取締役社長、人工知能研究者、随筆家）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■日本BS放送出席者<br>
<div class="ban_block2">
代表取締役社長 社長執行役員：近藤 和行<br>
取締役 専務執行役員：田﨑 勝也<br>
取締役 執行役員：遠藤 寛<br>
執行役員 コンテンツ戦略局長：松友 大輔<br>
ゼネラルプロデューサー：磯ヶ谷　好章<br>
<br>
・オブザーバー：小椋 英正（監査役）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■議事の概要（◎委員 △BS11）<br>
<div class="ban_block3">
1. 番組種別（2022年10月-2023年3月）について
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>2022年10月－2023年3月の番組種別について説明し、承認を頂いた。</li>
</ul>
</div>
<br>
<div class="ban_block3">
2. 番組講評　番組「偉人・敗北からの教訓」<br>
　・6月17日放送分「徳川家康・三方ヶ原の大敗を糧に」
</div>
<br>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>敗北に着目した点が新しい。若者は失敗を嫌がる傾向にあるので、失敗こそ成功への糧になるという強いメッセージになるのではないかと思う。単に歴史を振り返るばかりではなく、例えば家康が信長に過剰な忖度をしていることなど、自分の立場に置き換えると現代のビジネスシーンでも同じことがあると実感することができるので若い世代にも見てもらいたい。年配の方にも歴史を新しい視点で見るという可能性を示した番組ではないかと思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>「失敗から学ぶ」というテーマ設定は良い。「戦は勝ちを確信してから戦う」ということがマネージメントの教えであるが、現代のビジネスでは真逆の考え方もあり、当時も戦法など色々な考え方があったのではないかと思う。家康は信長と違って学ぶ人であることなど、若い世代に共通して教えられる。伊東さんも中西さんも自分の言葉で話しているので番組のキーになっている。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>歴史は高齢者に人気であり、失敗からの教訓という切り口はビジネスにも通じている。友人も大ファンで録画までして見ている。ビジネスにつながるので興味深く見ることができる。キャスターの伊東氏と中西氏も良い。敗北したときや成功したときに人間はどう変わるのか？ということにも興味を持っている。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>中身やストーリーはわかりやすくてよいが、一方でバーチャルスタジオによる背景に奥行きが感じられない。他局の番組では最新技術を駆使し奥行き感を出しているものが多いので出演者の和装との調和も含め、何らかの工夫が必要ではないか。またVTRに様々な立場の解説者が次々と出てくるために全体の流れが煩雑な印象である。さらに対立構造を表現・説明する際に、イメージとして地図・合戦図・合戦ミニチュア・銅像などが使用されているが、その色調や構図がバラバラなためにその対立構造も判りづらい。もっと判り易さと統一感を持たせるべきではないか。全体のテーマとしては人物を通じて歴史を描いているが、その人物が生きていた時代の社会構造も含めた上での教訓にしないと、歴史物としては中身が浅くなるのではないかと思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>録画で見れば成立する番組であって、ライブで見ると時系列が早過ぎることと登場する人物も多過ぎることで番組の内容を把握できなかった。どんなに歴史が好きな人でも把握できないのではないだろうか。わかりづらいので録画のうえ、何度も一時停止しながら見た状況。確かに教訓自体には納得するが、ライブで見た人は果たして理解できるのか懸念がある。情報量は多ければ多いほど伝わらないものなのでより明確にしながら強弱をつけるなど見直しが必要ではないか。よく出来ている番組なだけに残念に思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>多くの人が興味を持っている回である「徳川家康」を見て頂いたために、厳しい意見が多いが「失敗から学ぶ」切り口は面白いと思う。人物によって内容に濃淡が出ると思うが、難しいことに対する果敢な挑戦であると思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>偉人の選定において前回の話とリンクさせているのか。また、ラインナップはどのように構築しているのか。
</li>
</ul>


<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>6月の番組スタート当初は、前回の内容を受けるようにリンクさせている。世の中の話題も意識したラインナップにしている。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>5月末までの番組「偉人・素顔の履歴書」は、偉人の足跡を丁寧に辿りながら一枚の履歴書を完成させるというシンプルな構成だった。今回は角度を変えることで違う魅せ方ができるのではないかという発想で始めた。「家康」の回を見て頂いた理由は、序盤の一番のトピックだったことと、社内でもサンプルとして議論した回だったので皆さんからもご意見を頂きたかった。今回のご意見を踏まえてわかりにくさを解消していきたい。
</li>
</ul>

<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>敗北からの教訓という切り口は良く、成功談より失敗談の方が興味あり、苦境が長いほど共感できる。ただしターゲットは誰なのか、どの様なイメージで番組を作るのかをもう一度議論した方が良い。番組を見た人が友人など他の人に伝えたくなるような番組作りが大切だと思う。非常に良い番組なので頑張って欲しい。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>今後のラインナップ資料を見ると戦国大名が圧倒的に多い。近代の偉人は描き方が難しく、番組としても扱うのが難しいと思う。
</li>
</ul>


<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>視聴者に受け入れられやすいのは戦国時代や幕末の偉人という傾向もある。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>貴重なご意見をいただき、今後の番組制作に反映していきたい。
</li>
</ul>


</div>




</div>

<style type="text/css">
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div.ban_indent3 {
text-indent: 1.5em;
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text-indent: 4em;
}

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</style>]]></description>
            <link>https://www.bs11.jp/corporate/banshin/57.php</link>
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            <pubDate>Thu, 27 Jul 2023 13:43:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本BS放送株式会社　第56回放送番組審議会概要</title>
            <description><![CDATA[<div class="ban_block1">
■開催概要<br>
<div class="ban_block2">
開催日：2023年3月29日（水）<br>
開催時間：15時00分～16時00分<br>
開催場所：日本BS放送株式会社　会議室
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■内容<br>
<div class="ban_block2">
1. 2023年4月改編の概要<br>
2. 番組講評　番組「中山秀征の楽しく１万歩！小京都日和」<br>
　・2月28日放送分「大分・日田で天領の文化花開く絶景小道を行く」
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■委員：総数7名<br>
<div class="ban_block2">
＊出席（6名）<br>
委員長：嶋津 昭 氏（一般財団法人 地方自治研究機構 会長）<br>
委　員：今村 司 氏（㈱読売巨人軍　代表取締役社長）<br>
委　員：倉田 陶子 氏（㈱毎日新聞社　大阪本社学芸部芸能グループ［放送・映画・音楽・バレエ担当］）<br>
委　員：黒川 伊保子 氏（㈱感性リサーチ代表取締役社長、人工知能研究者、随筆家）<br>
委　員：本間 生夫 氏（東京有明医療大学 理事）<br>
委　員：吉岡 忍 氏（ノンフィクション作家）<br>
<br>
＊欠席（1名）<br>
委　員：中村 伊知哉 氏（iU［情報経営イノベーション専門職大学］学長）<br>
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■日本BS放送出席者<br>
<div class="ban_block2">
代表取締役会長：齋藤 知久<br>
代表取締役社長 社長執行役員：近藤 和行<br>
取締役専務執行役員：田﨑 勝也<br>
取締役常務執行役員：平山 直樹<br>
取締役執行役員：遠藤 寛<br>
執行役員 コンテンツ戦略局長：松友 大輔<br>
コンテンツ開発部副部長：柿﨑 拓哉<br>
<br>
・オブザーバー：小椋 英正（監査役）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■議事の概要（◎委員 △BS11）<br>
<div class="ban_block3">
1. 2023年4月改編について
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>2023年4月改編のポイントと、配信サイトBS11+について説明。</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>様々な狙いがある枠をいかにバランスよく配置するかが難しいところだが、工夫されたタイムテーブルになっている。</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>コロナ禍で夕食時など生活習慣が変わり今でも続いているように思う。共働きの若い世代が増え、孫の世話をする機会が増えたこともあり、夕食の時間帯に幼児向け番組があるとよいのではないか。</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」について、4月以降30分番組になるとどのような構成になるのか。</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>大きく変えず太田和彦さんの流儀や番組のテイストを大切に、立ち寄る居酒屋を1件に厳選し、ゆったり見せる工夫をする。</li>
</ul>
</div>
<br>
<div class="ban_block3">
2. 番組講評　番組「中山秀征の楽しく１万歩！小京都日和」<br>
　・2月28日放送分「大分・日田で天領の文化花開く絶景小道を行く」
</div>
<br>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>前回の番組審議会でのご意見を踏まえ、また社内でも検討を重ね、主に下記の点について改善した。<br>
・番組内での様々なコーナーの見直し<br>
・毎回、場所に応じたテーマ（歩く目的）の設定<br>
・中山秀征さんの人柄を表現できるよう、地域の方たちとのふれあいの場面を増やすよう見直し
</li>
</ul>

<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>10月の初回放送は中山秀征さんの実力で成り立っていた。しかし今回は素晴らしく改善されており、中山秀征さん、小島奈津子さんの掛け合いも抜群に良かったと思う。文化、歴史、料理など押し付けではなく、なるほどと思える丁寧さが伝わった。強いて言えば、約4,000体の雛人形のシーンでは寄りで人形の質感を見たかったとも思った。安定した良い番組であると思うので、この番組をBS11のフラッグシップにしたら良い。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>番組が目指すターゲットにぴったりで、「小京都」というキーワードは自分が中学・高校生時代に憧れていたこともあり心に響くワードだった。また、番組の中の「音」の作りがゆったりしていて好感が持てる。特にピアノのソロの音は静かで、音の使い方が上手だと思う。中山秀征さんの息づかいも伝わってくる。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>俯瞰した街の映像など新鮮で気軽に見ることができる。しかしながら、構成や内容が出来過ぎているからか、次の日には内容を忘れてしまい印象に残りにくいように思う。約束事がそのまま綺麗にはまっている印象で心地よい一方で刺さってこない。例えば地域の方々が日々どのような暮らしをしているのかなど記憶に残るようなシーンが欲しい。小京都はどこも景色が似ているので、どこの小京都？となってしまう。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>素晴らしく良くなったと思っている。きっちり1万歩にこだわっていないところも良い。また、番組を見てから改めて訪ねてみたいと思わせる番組になっていると思う。課題としては若い層にどう届けていくかだと思う。小京都という、場所によっては見どころが盛り沢山な場所とそうではない場所があるため、もっと詳しく知りたいと思うこと自体が少ないことがあるので、そのあたりをどう工夫して見せていくかが重要なポイントではないかと思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>様々な要素がバランスよく構成されており楽しく見ることができた。単なる旅番組だけでなく歴史を知ることができる教養の要素もありバランスがよかった。普段の生活でなかなか1日1万歩は難しいが、楽しい旅をしながら1万歩を目指すという、これまでにない気付きがあった。小島奈津子さんの「自分のペースで」という優しいナレーションもよく、視聴者にプレッシャーを与えない親切感がある。提案とすれば、若い世代に対して例えば、短く編集してBS11＋で配信することで若者にも見て頂ける機会になるのではないだろうか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>回を重ねるごとに見やすく、良くなってきている印象を受けた。地方の自治体との連携について、市役所などに直接飛び込んで、地元情報の専門家に知恵を借りて番組作りをすると奥深さが出るのではないかと思う。その場所によって高齢者層がどのような印象を持っている場所なのか、その場所にどのような印象を持っているのか、是非その様なことを盛り込んで、突っ込んだ構成にするともう少し深く印象に残るのではないか。全体のラインナップを見ても場所の選び方がとても良い。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>年配層が旅にいくときは、例えば行く先に素敵なカフェや地ビールなどがないかどうかを調べると思う。番組内でそのような情報が、毎回お決まりのタイミングで放送されるようになると、印象に残りやすくなるのではないか。
</li>
</ul>


<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>貴重なご意見をいただいた。今後の番組制作に反映していきたい。
</li>
</ul>

</div>




</div>

<style type="text/css">
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            <pubDate>Mon, 03 Apr 2023 19:11:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本BS放送株式会社　第55回放送番組審議会概要</title>
            <description><![CDATA[<div class="ban_block1">
■開催概要<br>
<div class="ban_block2">
開催日：2022年11月24日（木）<br>
開催時間：14時00分～15時40分<br>
開催場所：日本BS放送株式会社　会議室
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■内容<br>
<div class="ban_block2">
1. 「日本BS放送 番組編集基準」の一部変更について<br>
2. 番組種別（2022年4月-2022年9月）<br>
3. 番組講評　番組「中山秀征の楽しく１万歩！小京都日和」<br>
　・11月1日放送分「岐阜・郡上八幡で清水せせらぐ絶景小道を行く」
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■委員：総数7名<br>
<div class="ban_block2">
＊出席（5名）<br>
委員長：嶋津 昭 氏（一般財団法人 地方自治研究機構 会長）<br>
委　員：谷 多由 氏（㈱毎日新聞社　編集編成局 デジタル編集本部　副部長）<br>
委　員：中村 伊知哉 氏（iU［情報経営イノベーション専門職大学］学長）<br>
委　員：本間 生夫 氏（東京有明医療大学 理事）<br>
委　員：吉岡 忍 氏（ノンフィクション作家）<br>
<br>
＊欠席（2名）<br>
委　員：今村 司 氏（㈱読売巨人軍　代表取締役社長）<br>
委　員：黒川 伊保子 氏（㈱感性リサーチ代表取締役社長、人工知能研究者、随筆家）<br>
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■日本BS放送出席者<br>
<div class="ban_block2">
代表取締役会長：齋藤 知久<br>
代表取締役社長 社長執行役員：近藤 和行<br>
取締役専務執行役員：田﨑 勝也<br>
取締役常務執行役員：平山 直樹<br>
取締役執行役員：遠藤 寛<br>
執行役員 コンテンツ戦略局長：松友 大輔<br>
コンテンツ開発部長：小宮 和之<br>
<br>
・オブザーバー：小椋 英正（監査役）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■議事の概要（◎委員 △BS11）<br>
<div class="ban_block3">
1. 「日本BS放送　番組編集基準」の一部変更について<br>
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>日本BS放送番組編集基準の一部変更について説明し、承認を頂いた。</li>
</ul>
</div>
<br>
<div class="ban_block3">
2. 番組種別（2022年4月-2022年9月）<br>
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>2022年4月-2022年9月の番組種別に関して説明し、承認を頂いた。</li>
</ul>
</div>
<br>
<div class="ban_block3">
3. 番組講評　番組「中山秀征の楽しく１万歩！小京都日和」<br>
　・11月1日放送分「岐阜・郡上八幡で清水せせらぐ絶景小道を行く」
</div>
<br>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>全国に小京都と呼ばれる場所が70カ所もあると知り驚いた。またカメラワークについて、狭い通りを俯瞰したアングルで撮っていたシーンは目線が変わってよかったと思う。今後、ドローンを使用するなどして、上空からの遠景だけでなく、例えば低空で使用してみると意外と面白い映像が撮影できるのではないかと思う。また、地域住民の方々の「人生の断面」を見せられるようさりげなく中山秀征さんがコメントを引き出してくれると、映像で見ている小京都と視聴者が地続きで繋がってくるのではないかと思った。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>京都を題材にした番組は多く、賑やかなテイストのものが多いイメージだが、本番組はまったりした雰囲気が良い。「1万歩」の設定を設けた意味について疑問を持っていたが、視聴するにつれて「健康」のエッセンスを入れているという事を知り理解できた。但し、1万歩はかなり大変な歩数であろうとも感じた。また、中山秀征さんが地元の方と話をする際、中山さんはピンマイクなどでキチンと声が拾われているが、地元の方の声が聞き取りにくかったので工夫してほしい。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>郡上八幡はとても風情があり改めて行ってみたいと思った。ネタの広がりはもっとあってもいいのでは。例えば有名な「郡上踊り」。東京にも「郡上おどりin青山」があるなど郡上八幡と東京・青山にも歴史的な繋がりがある。どの地域も探求すると様々な歴史があり、京都に通じる豊かなエピソードがある。それらを盛り込むことでより番組に広がりが生まれるのではないか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>中山秀征さんのそつの無さ、回しの良さもあり、番組がテンポよく進み最後まで引き込まれた。但し、一人旅の紀行番組として60分番組は少々長いのではとも感じた。中盤まで見れば最後まで視聴したくなる番組なので、冒頭で視聴者を引き込む事が大切かと思う。その他、旅や歴史が好きな味のある俳優さんや若手をゲストに加え、熱っぽく語って貰えると、中山さんの回しの上手さと噛み合い、よりバランスが良くなるのではと思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>歩数計をつけて歩くことに着目したこと、小京都といった文化および歴史に着目した点で、新味があり、素晴らしい番組だと思う。「郡上踊り」は大変有名だが、中山秀征さんが他の様々な魅力を見つけ紹介してくれた。数度の大火に見舞われたことで現在もなお家々の軒先に消火用のバケツが備えられている事、地元の藍染め屋さんのエピソードなど新たな発見であった。小京都をはじめ、歴史や文化の面で魅力的な市町村はいくらでもあるので、全国満遍なく紹介すると、より多くの方に視聴頂ける番組になるのではないか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>中山秀征さんの安定感は素晴らしく、紀行バラエティーとしての情報の入れ方や量も絶妙であった。小島奈津子さんのナレーションとツッコミも絶妙で番組に安定感が出ている。今回は「水」がテーマとなっているが、番組冒頭で中山さんが生水に触れるなどシズル感を提示したことで郡上八幡の世界観が一気に視聴者に伝わったと思う。郡上八幡の水、歴史、生活を描くことで腹に落ちる番組となった。
</li>
</ul>

<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>貴重なご意見をいただき、今後の番組制作に反映していきたい。
</li>
</ul>

</div>




</div>

<style type="text/css">
div.ban_block1 {
margin: 0 0 20px 0;
}

div.ban_block2 {
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div.ban_indent {
text-indent: 1em;
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div.ban_indent2 {
text-indent: 1.3em;
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text-indent: 4em;
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            <link>https://www.bs11.jp/corporate/banshin/55.php</link>
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            <pubDate>Wed, 30 Nov 2022 12:07:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本BS放送株式会社　第54回放送番組審議会概要</title>
            <description><![CDATA[<div class="ban_block1">
■開催概要<br>
<div class="ban_block2">
開催日：2022年7月20日（水）<br>
開催時間：14時00分～15時30分<br>
開催場所：日本BS放送株式会社　会議室
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■内容<br>
<div class="ban_block2">
1. 番組種別（2021年10月-2022年3月）<br>
2. 番組講評　番組「京都浪漫　悠久の物語」<br>
  ①　4月18日放送分　「御室桜が彩る世界遺産・仁和寺の春～門跡寺院筆頭の風格～」<br>
  ②　6月13日放送分　「夏も近づく新緑の宇治～平等院、宇治神社、宇治上神社、興聖寺～」
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■委員：総数8名<br>
<div class="ban_block2">
＊出席（7名）<br>
委員長：嶋津 昭 氏（一般財団法人 地方自治研究機構 会長）<br>
委　員：今村 司 氏（㈱読売巨人軍　代表取締役社長）<br>
委　員：黒川 伊保子 氏（㈱感性リサーチ代表取締役社長、人工知能研究者、随筆家）<br>
委　員：齊藤 希史子 氏（㈱毎日新聞社　コンテンツ編成センターコンテンツ編成グループ 兼 デジタル編集本部　記者）<br>
委　員：樋口 眞人 氏（弁護士）<br>
委　員：本間 生夫 氏（東京有明医療大学 理事）<br>
委　員：吉岡 忍 氏（ノンフィクション作家）<br>
<br>
＊欠席（1名）<br>
委　員：中村 伊知哉 氏（iU［情報経営イノベーション専門職大学］学長）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■日本BS放送出席者<br>
<div class="ban_block2">
代表取締役会長 兼 CEO：齋藤 知久<br>
代表取締役社長 兼 COO：近藤 和行<br>
取締役専務執行役員：田﨑 勝也<br>
取締役CFO執行役員：平山 直樹<br>
取締役執行役員：遠藤 寛<br>
執行役員 制作局長：磯ヶ谷 好章<br>
執行役員 編成局長：宮坂 奈緒美<br>
制作局担当局長：太田 勝士<br>
<br>
・オブザーバー：小椋 英正（監査役）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■議事の概要（◎委員 △BS11）<br>
<div class="ban_block3">
1. 番組種別（2021年10月-2022年3月）<br>
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>2021年10月～2022年3月の番組種別に関して説明し、承認を頂いた。</li>
</ul>
</div>
<br>
<div class="ban_block3">
2. 番組講評　番組「京都浪漫　悠久の物語」<br>
  ①　4月18日放送分　「御室桜が彩る世界遺産・仁和寺の春～門跡寺院筆頭の風格～」<br>
  ②　6月13日放送分　「夏も近づく新緑の宇治～平等院、宇治神社、宇治上神社、興聖寺～」
</div>

<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>非常に丁寧な作りで、文化遺産としてテレビが伝えるべき上質な番組。内容が知的好奇心をくすぐり勉強になる。ただ、リアルタイムで見られないのではないかと思う。差別化をどう図るか。BS11が発掘するスターを意識するなど、とがらせて制作しないと埋もれていくと思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>百科事典を開けたような知的好奇心を刺激され、ゆったりと時間が流れていて、じっくりとこちらのペースで知識をいれていくことができる。例えば、女性のナビゲーターがいて一緒に驚いてくれるなど、もっと女性の共感を得られるような場面があると良い。無機質なもの（人間じゃないもの）に次から次へとフォーカスを当てていくので、共感できるものがない。共感できる場所があるとメリハリになるので、女性がもっと見やすくなるのではないかと思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>100年の都・京都を紹介する番組としてとても興味深い。京都のエッセンスを集めたような作り方。季節や時間の厚みや奥行きを感じるとても丁寧な作り。川を渡る風や新茶のにおいも感じる。物足りないのは、人物が次々出てくる割にはどんな人物かがわかりにくい。人間ドラマの部分をもう少し掘り下げてもらいたい。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>一番良かったのは仁和寺の非公開の内部撮影。これはテレビならではで非常に貴重。全体的に寺の順路に沿って案内するのは分かりやすかった。寺などのアクセス地図を出すタイミングが、番組の雰囲気や流れに関係するので、タイミングは工夫して欲しい。写真家の説明とナレーションが重なっている部分があるので、情報量の整理が必要。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>深い教養が身につく良い番組。高年齢層を対象にしていると思うので、京都の有名なお寺は行っている人が多く、復習になるし、また行ってみたくなる。撮影スポットの紹介があったが、興味をひくような丁寧な紹介が欲しかった。88ケ所のキャラクターが最後に出てきて、違和感があったように思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>大変良く出来ている。地元のKBS京都の協力の元、ポイントも押さえている。カメラの映像も落ち着いていて、しっかりしている。また、交通案内も親切。でも、いい勉強にはなるが、感心して終わる。テレビを見ることで刺激を受けたり、癒されたりなど気持ちが動くことが大事ではないか。もっと生きた京都を知りたい。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>番組の共感としての視覚はあるが、体感や共感できるシーンがない。そこを入れるだけで随分変わると思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>綺麗にまとまりすぎている感じがした。視聴者代表みたいな人が感想を言ったりする部分などあれば、親近感が沸くように思えた。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>実際に、人物焦点での物語などの場合もあるが、極められてないのが現状。体感などの技を磨きたい。気持ちを動かすよう番組制作をしていきたい。
</li>
</ul>

</div>




</div>

<style type="text/css">
div.ban_block1 {
margin: 0 0 20px 0;
}

div.ban_block2 {
margin: 0 0 10px 40px;
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div.ban_block3 {
margin: 0 0 0 40px;
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div.ban_indent {
text-indent: 1em;
}

div.ban_indent2 {
text-indent: 1.3em;
}

div.ban_indent3 {
text-indent: 1.5em;
}

div.ban_indent4 {
text-indent: 4em;
}

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display: table;
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width: 90%;
border-collapse: collapse;
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ul.masu { 
list-style: none;
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}

ul.masu > li {
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vertical-align: top;
border: 0px;
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</style>]]></description>
            <link>https://www.bs11.jp/corporate/banshin/54.php</link>
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            <pubDate>Thu, 28 Jul 2022 16:42:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本BS放送株式会社　第53回放送番組審議会概要</title>
            <description><![CDATA[<div class="ban_block1">
■開催概要<br>
<div class="ban_block2">
開催日：2022年2月24日（木）<br>
開催時間：14時00分～16時00分<br>
開催場所：オンライン開催
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■内容<br>
<div class="ban_block2">
1.番組種別（2021年4月-2021年9月）<br>
2.番組講評　番組「偉人・素顔の履歴書」（① 1/15日放送分　#13 北条政子編／② 1/29日放送分 #15 真田信繁編）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■委員：総数8名<br>
<div class="ban_block2">
＊出席（7名）<br>
委員長：嶋津 昭 氏（一般財団法人 地方自治研究機構 会長）<br>
委　員：海老塚 修 氏（桜美林大学 ビジネスマネジメント学群　特任教授）<br>
委　員：齊藤 希史子 氏（毎日新聞社　学芸部編集委員）<br>
委　員：中村 伊知哉 氏（iU［情報経営イノベーション専門職大学］学長）<br>
委　員：樋口 眞人 氏（弁護士）<br>
委　員：本間 生夫 氏（東京有明医療大学 理事）<br>
委　員：吉岡 忍 氏（ノンフィクション作家）<br>
<br>
＊欠席（1名）<br>
委　員：黒川 伊保子 氏（㈱感性リサーチ代表取締役　感性アナリスト）<br>
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■日本BS放送出席者<br>
<div class="ban_block2">
代表取締役会長 兼 CEO：齋藤 知久<br>
代表取締役社長 兼 COO：近藤 和行<br>
取締役専務執行役員：田﨑 勝也<br>
取締役CFO執行役員：平山 直樹<br>
取締役執行役員：遠藤 寛<br>
代表取締相談役：小野寺 徹<br>
執行役員 制作局長：磯ヶ谷 好章<br>
執行役員 編成局長：宮坂 奈緒美<br>
制作部長：小宮 和之<br>
<br>
・オブザーバー：小椋 英正（監査役）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■議事の概要（◎委員 △BS11）<br>
<div class="ban_block3">
1. 番組種別（2021年4月-2021年9月）<br>
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>2021年4月～9月の番組種別に関して説明し、承認を頂いた。</li>
</ul>
</div>
<br>
<div class="ban_block3">
2. 番組講評　番組「偉人・素顔の履歴書」（① 1/15日放送分　#13 北条政子編／② 1/29日放送分 #15 真田信繁編）
</div>

<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>人選がタイムリーで、興味深かった。視聴者層にも受け入れやすい内容だったと思う。もっとエンターテイメント性や人物の興味を突き詰めていく感じで、「人生に役に立つすべを学ぶ」というテーマは考えなくてもいいのではないか。「人生に役に立つすべを学ぶ」ということが、差し出がましく感じ、拒否反応が出る可能性がある。人選がキーポイントだと思う。ラインアップを見ると、歴史上の人物は網羅されている。無理して近年を扱わなくてもいいと思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>履歴書が埋まって人物像が明らかになっていく進行が良かった。飽きさせない巧みな構成だと思った。加来耕三さんの語りに引き付けられる。北条政子は男勝りで怖いと言われているが、知と情を兼ね備えていると思う。今後は、あまり知られていない女性を取り上げてもいいのではないか。北条政子があれだけの能力を発揮したということは巡りあわせの妙を感じるし、人事としてとらえる番組構成は面白い。1つだけ違和感を覚えたのは、最後のトリセツで評論家風に解説するところは、唐突感があった。人事部長の体で通した方が番組はまとまったと思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>とても勉強になった。加来耕三さんの軽妙な話に引き込まれる。北条政子の話をワークライフバランスの流れに持っていったのは、無理があったかもしれない。VTR出演者は、意外性があって的確な人選だったと思う。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>幸村という名前は使われていなかったと否定したのは興味深かったが、一般的には「信繁」と言ってもすぐ理解できないので、番宣などでは分かりにくい。VTR出演者の人選は、マッチしている回とそうでない回があると思う。加来耕三さんの語り口はテンポよく、非常に良い。中身も濃く好感が持てるので、他の人にもこの番組を薦めたい。冒頭のダイジェストや履歴書など興味を惹かれるし、途中で飽きさせない。家系図も丁寧で良い。人生の役立つすべを学ぶことができる番組。真田信繁の父や祖父についてかなり触れていたので、真田3代をテーマにした方が良かったのではないか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>BSでは、歴史モノは多い。歴史モノだと、どこに視点を置くかで、それぞれの番組の特徴が出てくる。人物に焦点をあてると、どういう人間だったかが重要になってくる。どんな人間だったのかというのがハッキリわかって面白かった。同じ日本人として現代にも参考になる。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>歴史を人物でたどっていく、オーソドックズで手堅い。コンパクトに良くまとまっていて、人物像もよくわかった。長続き出来るコンセプトだと思うので深めていって欲しい。番組の作り方は、「全体の統一感」が大事。スタジオ・インタビュー・再現VTRや資料があり、良く言えば盛りだくさんだが、全体の統一感がない。「色々なものを合わせた」というふうに見えないように工夫する必要がある。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>時代が古いと歴史の事実が薄れてくるので、番組に夢が出てくる。また、歴史的に不明なところにロマンが出てくる。そんな部分を取り上げてもらえればいいのではないか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>貴重なご意見をいただき、今後の番組制作に反映していきたい。
</li>
</ul>

</div>




</div>

<style type="text/css">
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            <pubDate>Wed, 02 Mar 2022 20:43:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本BS放送株式会社　第52回放送番組審議会概要</title>
            <description><![CDATA[<div class="ban_block1">
■開催概要<br>
<div class="ban_block2">
開催日：2021年6月2日（水）<br>
開催時間：14時00分～16時00分<br>
開催場所：オンライン開催
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■内容<br>
<div class="ban_block2">
1.放送番組の編集の基準　変更の件<br>
2.放送番組の編集に関する基本計画　変更の件<br>
3.番組種別（2020年10月-2021年3月）<br>
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■委員：総数8名<br>
<div class="ban_block2">
＊出席（8名）<br>
委員長：嶋津 昭 氏（一般財団法人 地方自治研究機構 会長）<br>
委　員：海老塚 修 氏（桜美林大学 ビジネスマネジメント学群　特任教授）<br>
委　員：黒川 伊保子 氏（㈱感性リサーチ代表取締役　感性アナリスト）<br>
委　員：齊藤 希史子 氏（毎日新聞社　学芸部編集委員）<br>
委　員：中村 伊知哉 氏（iU［情報経営イノベーション専門職大学］学長）<br>
委　員：樋口 眞人 氏（弁護士）<br>
委　員：本間 生夫 氏（東京有明医療大学 理事）<br>
委　員：吉岡 忍 氏（ノンフィクション作家）<br>
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■日本BS放送出席者<br>
<div class="ban_block2">
代表取締役会長 兼 CEO：齋藤 知久<br>
代表取締役社長 兼 COO：小野寺 徹<br>
取締役常務執行役員：田﨑 勝也<br>
取締役常務執行役員 兼 CFO：平山 直樹<br>
取締役執行役員：遠藤 寛<br>
編成局長：宮坂 奈緒美<br>
<br>
・オブザーバー：横山 浩司（監査役）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■議事の概要（◎委員 △BS11）<br>
<div class="ban_block3">
1. 放送番組の編集の基準　変更の件<br>
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>「放送番組の編集の基準」変更内容について説明。<br>⇒「放送番組の編集の基準」の変更について承認を頂いた。</li>
</ul>
</div>

<div class="ban_block3">
2. 放送番組の編集に関する基本計画　変更の件
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>「放送番組の編集に関する基本計画」変更内容について説明。<br>⇒「放送番組の編集に関する基本計画」の変更について承認を頂いた。</li>
</ul>
</div>

<div class="ban_block3">
3. 番組種別（2020年10月-2021年3月）
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>番組種別および4月改編概要について説明。<br>⇒2020年10月-2021年3月における番組種別について承認を頂いた。</li>
</ul>
</div>

<div class="kajyougaki3">
【放送番組の編集に関する基本計画および4月改編に対するご意見】
</div>

<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>通信と放送の融合が大きく動くのではないか。これから何が出来るのかを相当考えないと淘汰されていく。重要になるのはコンテンツ。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>ヨーロッパミステリーについて、北欧のミステリーを見られるテレビはないので、アジアドラマも含め、ドラマの世界一周旅行のようになって良い。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>テレビは"今を伝える"ニュースやスポーツに特化せざるを得ないのではないか。一方で、良質な番組を放送し、拡散されていくと、後から視聴者の支持を得られる。したがって、放送＋見逃しを配信することで、番組や局の認知に繋がるのではないか。配信の反響は大きいので、連携して拡散していくことも大切だと考える。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>テレビ＝ライブの魅力、それを今後も意識した作りが大事。スポーツ番組は少ないが、それ以外でもライブで情報を届けることが大切。"顔"となる人物を発掘すると差別化になる。ドラマ・バラエティでは、その"顔"を作るのは難しいかもしれないが、報道やライブを意識する番組で出来るのではないか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>現在は、オンラインで何でも聞くことが出来る。新型コロナウィルスが終息しても変わらない。デジタル化の変化を念頭において進むことは大切。若者のテレビ離れは顕著で、スマートフォンで何でも情報が入り、見たいものがいつでも自由に見られる。特定の時間でしか見られないという時代ではなくなっていると考えると、オンデマンドなど、いつでも見たいときに見られるということが重要になる。先を見据えていく必要がある。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>在宅が増え、BSを見る機会が増えている。「八代亜紀いい歌いい話」で天童よしみさんが出演しており、懐かしくて楽しめた。この状況下ではロケが出来なくて難しいとは思うが、「太田和彦のふらり旅　新・居酒屋百選」を月に1回ではなく、月に2回など再放送でもいいので増やしてはどうだろうか。
</li>
</ul>
</div>




</div>

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            <pubDate>Thu, 24 Jun 2021 18:00:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本BS放送株式会社　第51回放送番組審議会概要</title>
            <description><![CDATA[<div class="ban_block1">
■開催概要<br>
<div class="ban_block2">
開催日：2020年12月2日（水）<br>
開催時間：14時00分～15時30分<br>
開催場所：日本BS放送株式会社 会議室
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■内容<br>
<div class="ban_block2">
1.放送番組の編集の基準 変更の件<br>
2.放送番組の編集に関する基本計画 変更の件<br>
3.番組種別（2020年4月-2020年9月）<br>
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■委員：総数8名<br>
<div class="ban_block2">
＊出席（8名）<br>
委員長：嶋津 昭 氏（一般財団法人 地方自治研究機構 会長）<br>
委　員：海老塚 修 氏（桜美林大学 ビジネスマネジメント学群　特任教授）<br>
委　員：黒川 伊保子 氏（㈱感性リサーチ代表取締役　感性アナリスト）<br>
委　員：齊藤 希史子 氏（毎日新聞社　学芸部編集委員）<br>
委　員：中村 伊知哉 氏（iU［情報経営イノベーション専門職大学］学長）<br>
委　員：樋口 眞人 氏（弁護士）<br>
委　員：本間 生夫 氏（東京有明医療大学 学長）<br>
委　員：吉岡 忍 氏（ジャーナリスト／日本ペンクラブ会長）<br>
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■日本BS放送出席者<br>
<div class="ban_block2">
代表取締役会長 兼 CEO：齋藤 知久<br>
代表取締役社長 兼 COO：小野寺 徹<br>
取締役常務執行役員：田﨑 勝也<br>
取締役常務執行役員：平山 直樹<br>
取締役執行役員：遠藤 寛<br>
理事 総務企画局長：齊藤 一雅<br>
編成局長：宮坂 奈緒美<br>
<br>
・オブザーバー：横山 浩司（監査役）
</div>
</div>

<div class="ban_block1">
■議事の概要（◎委員 △BS11）<br>
<div class="ban_block3">
1. 放送番組の編集の基準　変更の件<br>
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>「高画質」という表現に関しては、「高品質」もしくは「高画質・高品質」という表現ではどうだろうか。</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>検討する。</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>教育番組について、「家庭および社会」を入れる意図は何か。</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>民放連の放送基準に準じている。</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>・</li>
<li>次回引き続き審議することとなった。</li>
</ul>
</div>

<div class="ban_block3">
2. 放送番組の編集に関する基本計画　変更の件
</div>
<div class="kajyougaki2">
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>全体を通してとても良く出来ている。今の時代を反映出来ており、生放送の意味などが記されている。</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>映像環境の激変について、放送事業者も自らのコンテンツを配信するという表現は唐突感がある。あと、スポーツの内容を入れ込む方が良いのではないか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>社会の現状と視聴者ニーズの変化について、科学的認識と歴史的事実の問題も含め、事実に基づいたことが社会不安の払しょくになるので、その辺りの表現を工夫されるのが良い。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>ターゲットについて（旧）基本計画と（新）基本計画で変化があるが、その変化について説明して欲しい。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>（旧）基本計画では、その当時のデータに基づいたターゲットになっており、現状のターゲットについては、現データに基づいて設定している。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>ターゲットについて、文書内にいくつかのターゲットが表現されていることに違和感がある。</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>表現について検討する。</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>自社制作 娯楽・教養番組　チャンネルアイデンティティーの確立について、「チャンネルアイデンティティ―」の言葉に唐突感がある。自社制作番組だけとれえるのではなく、チャンネル全体としてとらえるべきではないか。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>△</li>
<li>ゴールデンタイムの自社制作番組で、チャンネルアイデンティティーを確立したいとの思いがあったので記載した。検討する。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>チャンネルアイデンティティーは全体にかかわる問題。そのベースにあるのは、多くの競合の中でチャンネルアイデンティティーをどう発揮するのか。ネットはいつでも見られるがBSは時間に制約される。その中で、BS11は何が出来るのか。その存在感のためのチャンネルアイデンティティーであり、具体的な番組で保証していく。チャンネルアイデンティティーをしっかり認識しないと、番組がブレる。そこを強く意識して番組制作・購入をして欲しい。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>◎</li>
<li>ネットだとドラマを見たい時に見たい場所で見られる。BS11を見れば安心してドラマを見られるという方向性を示してほしい。例えば、どのドラマを見れば良いかの指針となるような存在になる、また、海外で放送したらすぐ見られるなど、同時性やライブ感を大切にしてほしい。もっと社内全体でもチャンネルアイデンティティーを検討して欲しい。
</li>
</ul>
<ul class="masu">
<li>・</li>
<li>次回引き続き審議することとなった。</li>
</ul>
</div>

<div class="ban_block3">
3. 番組種別（2020年4月-2020年9月）
</div>
<div class="kajyougaki2">
・ご承認を頂いた。
</div>

</div>

<style type="text/css">
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div.ban_indent4 {
text-indent: 4em;
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            <pubDate>Thu, 24 Dec 2020 14:38:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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