ドラマ番組詳細

番組紹介

「大都会―闘いの日々-」に続き、1977年4月から放映された「大都会PART II」は前作から大きく路線変更され、ハードなアクションとユーモアを加えた、エンターティンメント性の高い作品となった。
渡哲也演じる黒岩の所属も城西署捜査四課から捜査一課になり、石原裕次郎も新聞記者から渋谷病院の外科医・宗方悟郎へと役柄を変えている。
刑事と医師。犯罪を犯した者を追いつめる男と犯罪によって傷つけられた者を助ける男。人命を守るという共通した目的を抱き、互いに協力し合い、時に対立しながらも、強い絆で結ばれた二人の男の関係は、前作を引き継ぐ形で描かれている。
本作品のポイントには松田優作の加入が挙げられる。それまでに彼が演じてきた「太陽にほえろ!」のジーパン刑事や「俺たちの勲章」の中野刑事とは、異なった刑事像を松田は創り上げている。ハードな暴力派刑事というイメージの中にさりげないユーモアを加味した演技は、強く印象に残るものであった。

出演者・スタッフ

【スタッフ】
制作総指揮:石原裕次郎
企画:小林正彦、岡田晋吉、加藤教夫
プロデューサー:石野憲助、山口剛
制作:石原プロモーション

【キャスト】
宗方悟郎:石原裕次郎
黒岩頼介:渡哲也
徳吉功:松田優作
丸山米三:高品格
大内正:小野武彦
上条厳:峰竜太
神総太郎:神田正輝

過去のラインアップ

※タイトルをクリックすると内容が開きます。

話数 タイトル
第1話 追撃
第2話 幻の総監賞
第3話 白昼の狂騒
第4話 警官嫌い
第5話 明日のジョー
第6話 傷だらけの逃走
第7話 ダイヤモンドは死の匂い
第8話 眼には眼を
第9話 おとり
第10話 刑事のいのち
第11話 対決
第12話 人質射殺7.PM
第13話 俺の拳銃
第14話 切れたザイル
第15話 炎の土曜日
第16話 凶悪犯脱獄
第17話 トラック大爆走
第18話 暁の兇弾
第19話 別件逮捕
第20話 狙われる
第21話 非常線突破
第22話 最後の戦場
第23話 護送
第24話 刑事無情
第25話 恐怖の診断
第26話 Gメン抹殺指令
第27話 爆破予告
第28話 狙撃
第29話 17番ホールの標的
第30話 日没までの命
第31話 殺人計画No.4
第32話 刑事黒岩の命
第33話 刑事失格
第34話 野獣を撃て
第35話 危機迫る賭け
第36話 挑戦
第37話 銀行ギャング徳吉
第38話 凶器が走る
第39話 グッドバイ1977
第40話 午前零時の脱獄
第41話 野良犬の恋歌
第42話 赤い命を奪還せよ
第43話 城西署爆破計画
第44話 殺人捜査
第45話 白昼の市街戦
第46話 霊感聖少女
第47話 黒いライセンス
第48話 狙われた刑事
第49話 逃亡の果て
第50話 射殺命令
第51話 北九州コネクション
最終話 追跡180キロ

番組へのメッセージ

合計55件 最新の5件を表示

大都会PART2

都大文字:2017/01/17(火)12:37

2017年4月以降より、大都会PART2の再放送を是非放映して欲しいです。

partⅡが見たい

大都会フリーク:2016/12/31(土)13:57

もう一度放送お願いいたします。お願い。

どうか再放送を!

黒岩恵子:2016/12/16(金)00:33

『PARTⅡ』の本放送に加え『闘いの日々』の再放送も終わり、日々の楽しみがなくなってしまい心にぽっかり穴の開いた日々が続いております(あ、太田和彦さんの『ふらり旅 いい酒いい肴』は毎回楽しみに観ておりますよ)。

『PARTⅢ』も二回ほど観ましたが、やはり内容があまりにマンガ過ぎて、大人が観るには厳しく…(好きな方ごめんなさい 汗)。

どうか再放送をお願いいたします。

ぜひとも再放送を!!!!

はやて:2016/12/11(日)12:54

前半を見逃していました。
お願いします。再放送を宜しくお願いします。
ものすごく良い番組です。
現在では決して制作不可能な番組ですね。

お薦め作品

デカ長:2016/12/08(木)17:19

大都会シリーズ、BS11さんの放送では10月から週4回の放送になり、PARTⅡが駆け足のように早く放送が終了してしまった感が残ってますが、1話も見逃さないように録画もしながら見ました。この作品の見所は闘いの日々から路線変更されて、アクションドラマであり、時にはユーモアセンスもあり、吉岡課長やヒラ刑事の殉職、武井課長の左遷があったり悲しい側面や寂しくなる側面もあり、変わりにジン、弁慶、山元課長の登場と、すべて含めて70年代を代表する刑事ドラマですね。何と言ってもトク演じる松田優作さんの存在感が物凄く大きいですね。当時の渋谷周辺の街並みや出てくる電車、黒電話など懐かしさも感じながら見ていました。私はすべて見ることが出来ましたが、このドラマは、お薦め作品ですので見れなかった視聴者の方々のためにも是非、再放送してください。よろしくお願い致します。