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ドラマ 番組へのメッセージ

名作劇場 木下恵介生誕100年 木下アワー3人家族

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再放送希望

昭和大好き:2013/12/05(木)19:12

まったく、放送を知りませんでした。男女間のあり方を改めて考えさせられます。こんなすてきな時代があったことを今の若い人たちは知らないのかと思うと、かわいそうな気がします。是非、再放送をお願いします。

三人家族

知床の熊:2013/12/02(月)07:56

 前回。TV放映されている事を知らず途中からしか観られませんでした。再放送を楽しみにしていたら、二人の世界が11月25日から放映されています。ぜひ、次回は三人家族を放映して下さい。数年前から、映画やドラマの中にセックスが溢れ、アダルトビデオでは女性の醜態が観られるようになった他、インターネットで女性器が鮮明に観られるようになりました。女性の性欲も男性と変わらない事を暴露したような時代だからこそ、昭和の時代に制作された作品が新鮮で視聴者を惹き付ける魅力があるのだと思います。

私の好きな場面

昔からのコマキスト:2013/11/29(金)09:04

タケルさんが頑張っておられる(?)ので、私も私の好きな場面をいくつか。
・健が江の島デートの写真が出来上がり、明子の「美人」のお姉さんの写真を兄の雄一に見せたらどんな反応があるか、おハルさんと一緒に待っている場面。ほんとにどんな反応があるか、こちらもわくわくしてしまいます!
 さらには、敬子と明子のやりとりで面白くて、私のお気に入りの場面がたくさんあります。
・横浜の山下公園での見知らぬ男との会話のあと敬子と明子が大笑いするシーン。
・敬子と雄一の初デートのあと、自宅に戻った敬子に明子が根ほり葉ほりデートについて聞き出す場面。明子が健から仕入れた情報で敬子にせまる。この場面の演出はじつに生き生きしていて面白い。
・お母さんが柴田家に乗り込んでいったと聞いた敬子が明子に当たり散らす場面。
・それから、雄一が留学試験に合格したという知らせを明子から聞いて、敬子が不機嫌になる場面。

私の好きな「3人家族」の渋い演出効果場面

タケル:2013/11/27(水)21:56

 最近「3人家族」への投稿が少なくなってきました。残念でなりません。皆さん、投稿数400件を達成しましょう。


 「3人家族」のドラマの中で好きな場面は多々ありますが、その中でも特に渋い場面と感じる部分があります。第25話で明子は父親の居るホテル?に会いに行きます。二人の話が終わり画面が切り替わり母親が仕事に出かける場面が演出され、振り返りながら簡単に部屋の点検をし、そして一人寂しく出勤する。母親の仕事の大変さ、一人になった時の寂しさを私達視聴者へ教えていますね。この場面は12~3秒の長さだが、この演出、私はなぜか好きです!

再放送希望

犬好きジージー:2013/11/26(火)15:38

11月25日より、二人世界が再放送が始まりましたが、
ぜひとも、3人家族も再放送して頂きたいのですがよろしくお願いします。私的には3人家族が先だと思うのですが。

再放送して頂戴

その頃小学生:2013/11/24(日)20:02

3人家族は、もう一度見たいドラマでした。栗原小巻さん、すごくきれいでした。竹脇無我さん、カッコよかったな。でも沢田雅美さん、あおい輝彦さんの若いカップルの話の方が年も近いし楽しかった。確か沢田さんが大学に合格したので使っていた参考書や、ノートを全部捨てる場面があったのもこのドラマだったと思う。びっくりしたけど僕もそうしたいなと思っていました。火曜日9時からの放送は、当時の健全な小学生が毎回見るのハードルが高かったし、もっと面白いテレビがたくさんあったから、最後の方はどういう終わり方をしたのか覚えていません。もう見るチャンスはないのかなと思っていました。今日初めてBS11のことを知り、三人家族が終わったことを知りました。是非再放送をしてください。

「はっ」、という返事が・・・

とことん探究:2013/11/17(日)23:15

タケル樣の投稿に関連して、半世紀も経過すると言い回しが、ある意味新鮮ですね。
雄一はよく使っていますが、敬子の「はっ!」・・という返事が当初ちょっと滑稽でした。雄一からの電話の最後のほうです。
戦時中の日本兵じゃあるまいし、「かしこまっての返答だろうけど、女性で何でこんなセリフ?・・と最初は思っていました。
何度も観ているうちに、これは、敬子の内心の、今で言う「テンパり」から「はい」プラス「あっ・・」が、一緒に出てしまったような?非常に凝った表現だと解釈しています。
初会話時には冷たくされたけど、ずっと気になってた人からの突然の電話、そして運命のイタズラのようなあまりの偶然にあっけに取られて・・
そんな敬子の動揺を見事に表現したものに思えてきました。
ちなみに、喫茶店で雄一に「どうぞ」と着席促された時にも「はっ」・・が、もういちど出てきます。

45年前の言葉使いと脚本の良さ そのⅡ

タケル:2013/11/11(月)18:50

 皆さん「切ります」の前のセリフを思い出してください。雄一のことを知らない敬子のことを、写真を見て敬子のことを知っている雄一はデートに誘おうとしています。普通であれば、たとえ明子の友達(健)のお兄さんであっても沢野との約束を破ってまで誘いに乗るはずもないのですが、その時の誘いのセリフが「不躾で恐縮ですが一度お目にかかりたい」その言葉で敬子は電車の中で話した方だと悟り、デートを上の空で約束するのです(この場面がクライマックスで脚本の良さですね。デートを約束させるための電車の中での会話であり、それだけではデートをさせず、弟と妹の江の島での写真で奇跡を作りデートが叶う)。「不躾」で「恐縮」などと云う言葉も最高に、へりくだった言葉と言えますが、最近聞かない言葉ですね。「恐縮です」は梨本勝が面白半分でよく使っていましたね。

45年前の言葉使い そのⅠ

タケル:2013/11/11(月)18:43

k_iga 様 (11/5) 雄一が初めての女性への電話で最後に「切ります」と言ったのは何となく理解できます。私も一度、使ったことがあります。友達から彼女に電話をかけてデートに誘えと挑発され、初めての女性に電話をして最後の言葉で「じゃね」とか「またね」と言えずに「切ります」と言ったことを思い出します。このドラマは昔のことを本当に思い出させる。それが愛される理由ですね。「3人家族」のドラマの中に昔の自分を思い出しませんか、皆さんの「3人家族」ぜひ教えてください。

小巻さんの着た衣装

にわかコマキスト:2013/11/10(日)16:17

中華街さん

小巻さんの衣装については、「マヤの暦」さんのサイトによれば「栗原小巻さんは3人家族のDVD発売の記念イベントで、制作当時の思い出を語り山田太一の脚本が出来上がると、それを読み敬子の気持ちになってそれに合う服を探し買い求めるのが楽しみであったという主旨のことを語った・・・」と、小巻さんが個人で買ったかのようになっています。
それでもなお、抵抗させて頂きますが、小巻さんが買った服の請求書を松竹に回さなかったとは限らないですよね。
もっとも、この場合誰が衣装代を負担したかではなく、松竹が衣装代で制作費の節約をしたかどうかなんですが。

どなたかハッキリさせてくれる方は居ませんか?