• TOP
  • BEAMO(ビーモ)の部屋

BEAMO(ビーモ)の部屋

ようこそ! BEAMO(ビーモ)の部屋へ--!!

お楽しみページでは、BS11の個別の番組以外のお得な話、イベントのお知らせなどさまざまな情報をお届けします。

What's BEAMO--?!

BS11 イメージキャラクター「BEAMO/ビーモ」お楽しみページの入口ボタンに着いていたこのキャラクター。名前をBEAMO(ビーモ)といいます。

2007年12月1日のBS11開局記念特別番組「未来へのトンネル and you」(※)番組内でのコーナー企画「BS11キャラクターデザインコンペ」で誕生しました。 気鋭のクリーター3名をスタジオにお招きして、BS11デジタルのステーションコンセプトを説明し、4時間の生放送中にデザインを仕上げ、番組の最後に各クリエーターがプレゼンテーションを行うというもので、弊社社長の山科(現会長)が選んだのがこのBEAMOでした。

BS11 イメージキャラクター「BEAMO/ビーモ」

デザインを手がけたのは、デザイナーの鈴木一泰(すずきかずやす)さん。有限会社アール・フォース代表取締役で、多くのオリジナルキャラクターデザインを手掛ける敏腕デザイナーですが、もうひとつ、鈴木さんには秘密があります。
鈴木さんの弟さんは世界的な有名人。そう、あの大リーグ・シアトルマリナーズの51番「イチロー」選手の実のお兄さんなのです。

そこで、生みの親の鈴木一泰さんにBEAMO誕生秘話をお聞きしました。

「BEAMOは、マジシャンがかぶるシルクハットをイメージしています。テレビ局のイメージキャラといわれて、まず思い浮かべたのがマジシャンです。手品は何も無かったところからいろいろな物を取り出してみせますが、テレビの番組も何も無いところから企画を立てて作り上げますよね。そこで、局名の11(イレブン)から連想して、身長11メートルの巨大なマジシャンをイメージしてみたんです。巨体でのしのし、歩き方が大きなマンモスに似ているから“ビッグマンモス”。それを略してマジシャンの名前を“ビーモス11”としました。
音もビーエスとビーモスで似てるでしょ? そのマジシャンがかぶる帽子のニックネームが、さらに縮めてビーモ。この帽子からは楽しい番組やイベントなどさまざまな情報が飛び出してくるというイメージです」

BS11視聴者のみなさま。今後もBEAMOの活躍に期待してください!

※開局特番「未来へのトンネル and you」は放送作家の小山薫堂氏が構成を手掛けたBS11デジタルの最初の番組で、午前11時の開局と同時に放送を開始し、午後3時まで4時間の生放送でお送りしました。