ハワイ新発見 〜楽園の島々をたずねて〜

ハワイ島

第7回 ビッグ・アイランド・ハワイ島 前編

コナ イルカ・マンタの海と歴史街道散策

ハワイ島の西側。ハワイの言葉で風下を意味するコナは、天候が比較的安定しているため観光地として開けています。

マンタとイルカに魅せられて20年前に移住。ツアー会社を経営している名物日本人ガイドの海への情熱を追いながら、コーヒーベルト地帯の日系人の歴史を紹介。

第7回 ビッグ・アイランド・ハワイ島 前編

コナ イルカ・マンタの海と歴史街道散策

※番組内でご紹介した情報はこちらでご確認ください。

ハワイ島

音楽情報

楽曲リスト アーティスト名  
Lei Hali'a Kealii Reichel Amazonで買う
Moe's Lullaby Kawika Kahiapo Amazonで買う
The Only Reason I'LAND BOIZ Amazonで買う
I Kona Dennis Pavao Amazonで買う
Pua Olena Lito Arkangel Amazonで買う
Ka Uluwehi O Ke Kai Lito Arkangel Amazonで買う
E Ō Mai Lito Arkangel  
Kimo Hula Glay Haleamau  
Ka'Olua Aloha Glay Haleamau  

ハワイ島

観光

コナ・ヘリテージコリドー

フアラライ山の中腹、ハワイ州道11号線から北に分かれて平行に走る約9マイルの州道180号線の別名。日系人が開墾したコーヒーベルト地帯で、コーヒー産業に従事した日系人の町、ホルアロア、カイナリウ、ケアラケクアを通るためにヘリテージコリドーと呼ばれる。

コナ・ヘリテージコリドー

ハワイ島

SHOP

ホルアロアタウンのランドマーク的お店
「木村商店」

ホルアロアタウンのランドマーク的お店。
山口県周防大島出身の1世から数えて4代目のレネさんがオーナー。2014年で創業100年の歴史がある。
もともとは雑貨屋としてスタートしたが、収穫したコーヒー豆を入れるカゴなど、ハワイアン民芸品「ラウハラ」のショップに転進。ローカルはもとより、観光客でにぎわっている。

木村商店

ハワイ島

観光

ホルアロアタウン
「コナ本願寺」

コナ本願寺

ハワイ島

観光

ホルアロアタウン
「ドクトル林邸」

日系移民のためにキャリアをなげうち、その生涯を捧げたドクトル林の自宅跡。会津生まれで、アメリカに渡り医学を勉強し、帰国の途中で立ち寄ったハワイ島で、日系移民の貧しい姿にふれ、この地に骨をうずめた。

ドクトル林邸

ハワイ島

宿泊

ホルアロアタウン
「イナバ・コナホテル」

1926年創業。ピンクの外観が特徴的な日系人経営のホテル。豪華な設備はないが、古き良き時代を思い起こさせるクラシックな宿として根強い人気がある。町の中心に位置し、ホルアロア観光の拠点としてアクセス至便。

イナバ・コナホテル

ハワイ島

観光

ホルアロアタウン
日本人墓地

日本人墓地

ハワイ島

観光

ホルアロアタウン
「移民センター」

地域の集会場、移民センター。日系移民たちの力で作られた。

移民センター

ハワイ島

SHOP

店内ぶ日本の古いレコードや、本、
雑貨などがディスプレイされている
「ザ・ケアウホウストア」

日系移民のササキ・ヨシスケさんが、1919年に開業した「佐々木商店」がその前身。創業者のヨシスケさんの後を継いだ息子さんが2009年に他界。引き継ぎ手がなく、閉店を余儀なくされていたのを、現在のオーナーが昔の面影を残したままに修復し、2011年に再オープンした。
建物はもとより、ドアや窓、ショーケースなどは熟練の大工だったヨシスケさんが作ったオリジナルのまま。日本の古いレコードや、本、雑貨などがディスプレイされている店内は、まるで博物館のよう。

ザ・ケアウホウストア

ハワイ島

観光

アメリカ合衆国国家歴史登録材に指定された
「大福寺」

正式名称、白峰山大福寺は、1914年、児玉介石によって開かれた。本尊は釈迦如来像。本堂部分はコアの木などハワイの素材を使って作られている。
1994年にアメリカ合衆国国家歴史登録材に指定された。

大福寺

ハワイ島

観光

「ホノコハウマリーナ」

ホノコハウマリーナ

ハワイ島

観光

「マサシのネイチャースクール」

正司さんが経営するツアー会社。番組中で紹介したイルカ、マンタのツアーについては、下記リンクから。

マサシのネイチャースクール

名称
マサシのネイチャースクール
住所:
http://www.minshuku.us/

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