ハワイ新発見 〜楽園の島々をたずねて〜

ラナイ島

第11回 神秘と静寂の島・ラナイ島 前編

海中の大聖堂とプウペヘの伝説

ラナイ島前編は、島の南側、全米ナンバーワンにも選ばれたフロポエビーチに面して建つリゾート、フォーシーズンズホテル・アット・マネレベイを拠点に、優雅なマリンリゾートの旅にご案内。
海洋保護区に指定された屈指のダイビングエリアを水中散歩。まるで水中の大聖堂のような溶岩によって作り出された空洞を探検します。

また、ハワイアンの戦士と首長の娘の悲恋の伝説が残るスイートハートロックを紹介。
地面に巣穴を作る絶滅危惧種、ハワイシロハラミズナギドリの雛の映像をまじえて、南エリアの魅力をお届けします 。

島の歴史を紹介してくれるのは、ラナイ文化遺産センターのケパア・メリーさん。
パイナップルアイランドから一大リゾートへ、その進化の歴史を紐解きます。

第11回 神秘と静寂の島・ラナイ島 前編

海中の大聖堂とプウペヘの伝説

※番組内でご紹介した情報はこちらでご確認ください。

ラナイ島

音楽情報

楽曲リスト アーティスト名  
Lei Hali'a Kealii Reichel Amazonで買う
He'eia HAPA Amazonで買う
Kaiona Kealii Reichel Amazonで買う
Puna Ku`u Aloha (Puna My Love) Katherine Maunakea  
Moe's Lullaby    
Dolly's Lullaby Maddy K Lam  
Kawaipunahele Kealii Reichel Amazonで買う
Hawaii Aloha    
 I'll Remember You Don Ho Amazonで買う

ラナイ島

宿泊

全米ベストビーチにも選ばれたことがある
ポエビーチを望む高台の5つ星リゾート

「フォーシーズンズ・ラナイ マネレベイ」

ラナイ島の南、全米ベストビーチにも選ばれたことがあるフロポエビーチを望む高台の斜面に建つ5つ星リゾート。
併設されたゴルフコースはジャック・ニクラウス設計で、12番ホールではビル・ゲイツ氏が結婚式を挙げたことでも知られる。敷地内には古代ハワイアンの住居の遺跡がある。

フォーシーズンズ・ラナイ マネレベイ

名称
フォーシーズンズ・ラナイ マネレベイ
URL:
http://www.fourseasons.com/jp/manelebay/

ラナイ島

観光

水中には手つかずの自然が残さた
ダイビングの人気のスポットへ

「トリロジー・オーシャンスポーツ・ラナイ」

ラナイ島は海洋保護区に指定されているため、水中には手つかずの自然が残されている。
中でも人気のスポットが、カテドラル1と2。いずれも、溶岩が固まったダイナミックな地形が特徴で、天井や壁の部分の隙間から差し込む陽光がステンドグラスのような美しい光景を見せる。
ダイビングサービスは、トリロジーがサービスしており、直接の予約の他、フォーシーズンズホテルのコンシェルジュサービスを通じても予約することが可能。

トリロジー・オーシャンスポーツ・ラナイ

名称
トリロジー・オーシャンスポーツ・ラナイ
URL:
http://www.scubalanai.com/

ラナイ島

観光

マウイの首長の娘プウペヘと、
ラナイ島の戦士マカケハウの悲恋の言い伝えのある

「プウペヘ(スイートハート・ロック)」

フロポエ湾の外側に位置する巨岩。マウイの首長の娘、プウペヘと、ラナイ島の戦士、マカケハウの悲恋の言い伝えから、スイートハート・ロックと呼ばれ、観光スポットとなっている。
対岸の崖の上からの眺めは絶景。
周辺は、ハワイの絶滅危惧種の野鳥「ウアウ」(ハワイシロハラミズナギドリ)の生息地としても知られ、地面に巣穴を見ることもできる。

プウペヘ(スイートハート・ロック)

ラナイ島

観光

ラナイ島の歴史や遺産が一目でわかる
「ラナイ・カルチャー&ヘリテージセンター」

ラナイ島の中央、ラナイシティにある博物館。
古代ハワイアンの到来から、サトウキビプランテーション時代を経て、パイナップルの一大産地へ――
文字通り、ラナイ島の歴史や遺産が一目でわかる展示施設になっている。

ラナイ・カルチャー&ヘリテージセンター

名称
ラナイ・カルチャー&ヘリテージセンター
住所:
730 Lanai Ave # 126, Lanai City, HI 96763
電話番号:
+1-808-565-7177
URL:
https://www.lanaichc.org/

ラナイ島

観光

カウマラパウ湾

島の西側に開けた商業港。かつてはここから世界に向けてバナナが輸出された。
さえぎるものがなく水平線に沈む夕日を眺めることができるサンセットスポットでもある。

カウマラパウ湾

このページの先頭へ