ハワイ新発見 〜楽園の島々をたずねて〜

ラナイ島

第12回 神秘と静寂の島・ラナイ島 後編

日系人の町ラナイシティと
巨岩遺跡・ケアヒアカヴェロ

後編は、島の中央部にある高原のリゾート、フォーシーズンズ・ロッジ・アット・コエレに拠点を移します。ラナイ島の中央部は標高が高く、ノーフォーク松の木々が立ち並ぶ光景は、まるでヨーロッパのリゾート地を思わせます。
この高原のリゾートに泊まりながら、ラナイ文化遺産センターの館長、ケパア・メリーさんの案内で、北部にある赤土の大地に巨大な岩が並ぶ不思議なスポット「ケアヒアカヴェロ」をはじめ、観光スポットを回ります。
さらには、日系人が造った町、ラナイシティを散策しながら、日本人の足跡をたずねるとともに、島の農家の暮らしぶりをご紹介します。

第12回 神秘と静寂の島・ラナイ島 後編

日系人の町ラナイシティと巨岩遺跡・ケアヒアカヴェロ

※番組内でご紹介した情報はこちらでご確認ください。

ラナイ島

音楽情報

楽曲リスト アーティスト名  
Lei Hali'a Kealii Reichel Amazonで買う
Lahainaluna Kealii Reichel Amazonで買う
Calming meditate  
Down By The River AMY&WILLIE K Amazonで買う
Lani Kau Keha KAUMAKAIWA Amazonで買う
For The First Time Kealii Reichel Amazonで買う
White My Guitar Gently Weeps Jake Shimabukuro  
Lucid meditate  
Forest KOHALA  
E Ho'i I Ka Pili Kealii Reichel Amazonで買う
Wish On My Star Jake Shimabukuro Amazonで買う
Can You Feel The Love Tonight Kealii Reichel Amazonで買う

ラナイ島

宿泊

「フォーシーズンズ・ラナイ
  ザ・ロッジ・アット・コエレ」

標高490メートル。ノーフォーク松に囲まれたラナイハレ山の麓に建つリゾートホテル。ロビーや客室には英国調の調度品がしつらえられ、落ち着いた山小屋の趣がある。
池を囲んだ中庭も美しく、オリエンタルな東屋やオーキッドハウスが点在している。
島唯一の町、ラナイシティまでは車で5分。

フォーシーズンズ・ラナイ ザ・ロッジ・アット・コエレ

名称
フォーシーズンズ・ラナイ ザ・ロッジ・アット・コエレ
URL:
http://www.fourseasons.com/jp/koele/

ラナイ島

観光

ラナイシティ

サトウキビプランテーションで働くために移民した日本人によって造られた。町の建設が始まったのは1923年。プランテーションハウスや道、上下水道などのインフラ設備は、すべて日本人の石工や大工の手によるものだという。

パイナップルアイランドと呼ばれた当時の名残りを今に伝えるドール公園を囲むように、郵便局、銀行、ギフトショップ、レストラン、カフェ、アートギャラリーなどが軒を並べる。
総人口の9割にあたる約3000人の人々が暮らしている。

ラナイシティ

ラナイ島

SHOP

ポケ丼の名店
「オハナ・ポケ・マーケット」

マグロやカツオの刺身を醤油や生姜などの調味料と和えたハワイのお惣菜、ポケを温かいご飯の上に乗せたポケ丼の名店「オハナ・ポケ・マーケット」。
レギュラーでももちろん大満足ですが、牛肉の佃煮が載ったデラックスポケ丼は絶品。

オハナ・ポケ・マーケット

ラナイ島

SHOP

ベストオブラナイに2年連続で選ばれた
「カフェ565」

プレートランチやハンバーガーといった軽食の名店。なかでもピザやサンドイッチが美味しいと評判。
ピザとアジア料理部門のベストオブラナイに、2年連続で選ばれた。

カフェ565

ラナイ島

SHOP

ローカルでにぎわっている人気店
「ブルー・ジンジャー・カフェ」

早朝からローカルでにぎわっている人気店。
プレートランチやロコモコも人気だが、サイミンや、フライドハニーチキンもはずせません。

ブルー・ジンジャー・カフェ

ラナイ島

観光

伝説や神話の残る白砂の美しいビーチ
「ポリフアビーチ」

島の北端にある白砂の美しいビーチ。ハワイの言葉で入り江を意味するポリと、卵を意味するフアを語源とする。
ハワイで初めてウミガメが上陸した場所という伝説や、火山の女神ペレが終の棲家となるハワイ島へ旅する途中に立ち寄ったという神話が残っている。

ポリフアビーチ

ラナイ島

観光

沖に貨物船が座礁している海岸
「シップレックビーチ」

ラナイ島の舗装道路はわずかに50キロ足らず。残りの640キロにわたる道路は未舗装で、信号もないため、4WDでなければ走行できない部分も多いが、そんな未舗装道路を走っていく観光スポットのひとつがここ。別名、シップレックビーチだ。
その名の通り、沖に貨物船が座礁している海岸で、ラナイ島の周囲は遠浅な所が多く、昔から航海の難所として知られていた。
ビーチからは、65年前にこの地で難破した貨物船「リバティ号」をながめることができる。

シップレックビーチ

ラナイ島

観光

ラナイハレの稜線に沿ってつづく遊歩道
「マンロートレイルルックアウト」

ホテルの裏側にそびえる標高1027メートルの山、ラナイハレの稜線に沿って山頂までつづく20キロあまりの遊歩道。
でこぼこ道を4WDの車で進むと、10分ほどで展望台へ到着。海を隔てて右側にマウイ島、左にモロカイ島を眺めることができる。
展望台からの雄大な眺めは一見の価値あり。

マンロートレイルルックアウト

ラナイ島

観光

カウボーイ=パニオロ体験を楽しめる
「ラナイ・ウエスタン・アドベンチャー」

ザ・ロッジ・アット・コエレから車で5分ほどのところにある牧場では、カウボーイ=パニオロ体験を楽しむことができる。
最初に馬の乗り方のレクチャーをうけたら、インストラクターの誘導で赤土の大地を尾根に向かって馬に揺られていく。

ラナイ・ウエスタン・アドベンチャー

ラナイ島

観光

自然農法を取り入れ、地産地消に取り組む
「アルベルタ農園」

モロカイ島の警察官だった日本人のお父さんと、モロカイ生まれモロカイ育ちのドイツ系ハワイアンのお母さんの間に生まれたアルベルタさんが運営する農園。
10年ほど前から、可能な限り自然農法を取り入れて、地産地消に取り組んでいる。
フォーシーズンズホテルのコンシェルジュを通じてファームツアーの申し込みも受け付けている。

アルベルタ農園

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