この番組は、日本人が今忘れかけている「本物の和」をテーマに、毎回、昔ながらの伝統の技術守ってきた職人とその「逸品」を紹介する番組。
ナビゲーターは、個性派俳優の田中要次が勤めます。
「碁盤の匠 吉田寅義」
碁盤の製造工程を紹介。
日本古来の技法、太刀盛りを今に伝える吉田碁盤店3代目、吉田寅義。
日本刀を使い、盤上に命の線を描いて作り上げる碁盤作りに密着する。
・3月13日(再放送:3月27日)
「薩摩つげ櫛の匠 喜多忠男」
つげ櫛の製造工程を紹介。
喜多つげ制作所を受け継ぐ4代目、喜多忠男。
地元、薩摩つげの原木から作り出す喜多のつげ櫛は5年から10年の月日を費やす。
伝統を受け継ぎながら時代に合うブラシも開発。
喜多の最もこだわる材質、つげで作り上げるつげ櫛作りに密着する。
合計17件 最新の5件を表示
一生もの
ひぐま:2010/02/13(土)10:39
アダン筆問い合わせ
なおぽん:2009/09/19(土)10:06
吉田さんの作るアダン筆の番組、感動しました。
沖縄は戦争で木々がなくなってしまうほどの戦渦だったと聞きます。元々あったものを復元しようとするのは、大変なことだったと想像します。
アダン筆プレゼントに応募したかったのですが、メモを取る事ができませんでした。BS11のHPのどこかに紹介されていますか?教えて頂けると応募したいです!!
「用の美は」職人の魂。本物は常に美しい。
NIPPON:2009/07/06(月)11:28
伊藤守氏の手打ち鋸。感動して拝見いたしました。世襲でなく弟子入りして今日に技を継承している伊藤氏は手打ち鋸を作るためにこの世に生を受けたのだと感じました。惜しむらくは後継者がいないことです。この番組がきっかけで弟子ができればいいですね。私が20代なら弟子入りしたいです。伊藤守氏の手打ち鋸を実際に手にすれば用の美の何たるかが実感できることでしょう。プレゼントに当選したら、我が家の宝となり、末代まで子孫に受け継がせていく所存で、当選する前から息子に言い渡しています。
曲げわっぱ
sea :2009/06/26(金)10:35
先日あるお店で長円形のお弁当箱
をみかけました。
手に取るととても軽くていい感じなんです。
木目もきれいで、
ところが、値段をみてびっくり。
とても高価なものでした。
でも番組をみさせていただき納得しました。
あんなに手間隙かかってるんですものね。
材料も貴重なものらしいですし、
いつも感心させられながら、見させていただいています。
これからも番組づくりがんばってください。
大館曲げわっぱ
kaikai:2009/06/25(木)10:43
毎週楽しみに見させていただいてます。
やっぱり自然の素材っていいですよね。
しかも
このお櫃は工夫されてて。
私もお弁当箱ほしくなりました。
ご飯に木の香りがうつって、
いい感じになるんでしょうね。
番組スタッフの方は、匠の仕事をそばで見られて
いいですよね。
うらやましいです。
これからも色々な匠の方をご紹介ください。
楽しみにしています。









錫挽き物、鎚起銅器の美しさにうっとりしました。
この番組を通して、銀器、銅鍋etc.に魅せられ購入してきましたが、この2つもいつか購入したいと思います。
店頭で商品だけを見ると、高いと思ってしまいますが、それに関わっている人や作る姿を見ると、決して高いものとは思えなくなります。
これからも素晴らしい匠の技を紹介して下さい。