新たなゲストで「食育」がさらにパワーアップ!
食育の普及に力を入れる服部幸慶先生が各界の専門家を招く、食に関するオモシロ対談。
食べものを入り口に、「へぇ~っ」と驚く人となりや、生き方まで見えてくる。
食育をテーマにした知的エンターテーメント。
「炎と料理が脳を鍛える!」 脳科学者:茂木健一郎 続きを読む | 閉じる

「おいしい!と感じるのは舌ではなく脳なのです。
だからおいしい食事をすることは脳にとっても大事なことなんですよ」と語る茂木さん。
"超"がつく多忙な生活でも食事の時間は大切にしているという。
誰と、どこで、何を食べるか?脳に役立つ食育を伝授します。
「地水火風から学ぶ食卓力」 教育学者:斎藤孝 続きを読む | 閉じる

「最近の子供は理屈っぽくて、なかなか体を動かさない。集中力が続かない子供も増えています。」
斎藤先生は、そういう子供と親にこそ食育が必要だと力説する。
食事中にテレビをつけて親子の会話がなかったりお父さんが新聞を読んでいたり。
食を通じて子供に集中力、コミュニケーション力をつける教育方法を話し合います。
「食と炎の文化考」 食文化史研究家:永山久夫 続きを読む | 閉じる

あの卑弥呼、そして小野小町の食生活とは!
108歳まで生きた大僧正「天海」の長生きの秘訣、ヒョットコの起源など、深くてユニークな食の歴史話が満載。
さらに、今回のために永山さん自ら描かれた味のある絵も見ものです。
「古都からの食育」 料理研究家:杉本節子 続きを読む | 閉じる

ゲストは京都・杉本家(指定文化財・江戸時代から商家)の十代目にして料理研究家の杉本さん。
雅なイメージの京都。
その大商家の食生活といえば豪華なものを連想しますが、実は質素倹約が第一。
脈々と受け継がれた「しまつ」の心がけ(=合理的精神)。
そこには、今必要とされる「食育」の大いなるヒントがあったのです!
「食育ってなあに?」 服部幸應 続きを読む | 閉じる
「食育ってなあに?」「食育、子供にどう教えたらいいの?」そんな大人の皆様必見。
食育のABCから、子供への食育実践方法を服部先生が分かりやすく伝授します。
「食への意欲は炎のごとき!」 ノンフィクション作家・吉永みち子 続きを読む | 閉じる

幻の高級魚アラのため仲間で貯金「苦節三年 福岡アラの旅」、内蔵がきれいな牛と聞き「短角牛」を求め東北への行脚など、著書「オバハン流 旅のつくり方」より抱腹絶倒エピソード満載。
そんな吉永さんの食の芽生えは父親からの食育による。
レンガで竈作りから始めた父とのビスケット作りの思い出など、心温まる食の原体験が語られる。
「戦国武将に学べ!食と健康力」 医学博士・医学ジャーリスト:植田美津江 続きを読む | 閉じる

「信長、発想力の源は焼き味噌」
「秀吉、粗食が病気知らずと長生きの秘訣」
「北条早雲一族、カツオを重んじた!」
群雄割拠・下克上の時代を生き抜いた彼らは以外に健康で長生き。
その「食」には、厳しい現代に生きる我々が学ぶべく極意があった!
今ブームの戦国時代を「食」の視点から考察するトーク、聞き逃せません!
「味覚磨きは人間磨き」 オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ:三國清三 続きを読む | 閉じる

世界的トップシェフとして多忙の中、ライフワークとして取り組む「KIDSシェフ」。
子供達自身が味覚を知り、作る喜びを知るための課外授業である。
そこには数々の感動と奇跡があった!
さらに三國シェフ自身にも変化が起こる!
ほか、子供の頃「ホヤ」で味覚を鍛えた話、丸の内のビジネスマンへの食育活動、カッコいい大人の食育とは?等、トップシェフの隠れた一面が語られる。
「日本食で育む和の心」 京都「菊乃井」主人:村田吉弘 続きを読む | 閉じる

老舗料亭主人の傍ら、NPO法人「日本料理アカデミー」理事として「日本食」をテーマに小学校で食育授業を行う村田さん。
「だしのうまみ」や「引き算的」とも言える独特な料理法など、世界的にも特異性の高い「日本食」。
今、日本人が日本食を見直すことの大切さを説く。
ほか、「食育はアクション!」「日本料理の担い手が減っている現状をどうするか?」など、熱く鋭いトークが炸裂!
「食が授けた炎のメダル」
アテネオリンピック銀メダリスト・日本体育大学女子短期大学部准教授:山本博 続きを読む | 閉じる

ロサンゼルスで銅、アテネで銀と、20年をかけて銅から銀へ飛躍した、「中年の星」山本選手を支えてきた「食」とは?
長年の競技生活を支える強靭な肉体と精神の原点は、少年時代からの「食」にあったといいます。
オリンピック選手村での「食べ方」を始め、実はアスリートの食生活には、一般の我々にも役立つ心得や術があるのです!
「心で食べる」 歌手・エッセイスト・教育学博士:アグネス・チャン 続きを読む | 閉じる
今や薬膳料理の本も著すアグネスさん。
しかしアイドル時代には食生活に気を使っていなかったという。
「食」を大切にするようなったその訳とは?
アグネス一家の「食」のルール、日本人へ「日本食」についてのメッセージ、そして、ユニセフ親善大使として見た「飢えに苦しむ国々」での「食」のエピソードなど熱く熱く語られます。
「地球サイズで語る食の魅力」 作家・ラジオDJ:ロバート・ハリス 続きを読む | 閉じる
自称・ボヘミアンのロバート氏が体験した世界各国での「食」の珍エピソードやトンでもない食体験(ウミガメで食中毒、サソリ食いの話など)の数々。
さらに映画にも造詣が深いところで、各国の映画に現れる食文化の傾向など、服部先生も映画話にヒートアップ!
ワールドワイドにエピキュリズムを探求する食談義です。
「ほめて作ろう!親子の絆」 医学博士・管理栄養士:本多京子 続きを読む | 閉じる
毎日の食が、家族の絆・親子の絆を深めるという本多先生。
そのためにも家庭内で子供に役割を与える大切さ、そして子供の人生のためにも「自己管理能力」を身につけさせる意義を説く。
そして、そうした食育を上手に進めるテクニックが「子供をほめる」こと。
先生自身の子供時代、「褒め上手の母親」によって料理と食に開眼していった実体験も明かします!
「プロ野球『食』ばなし」 元読売ジャイアンツ投手:角盈男 続きを読む | 閉じる
「8時半の男」名ストッパーとして活躍した名投手・角さん。
ジャイアンツ時代、その連続連投の体力を支えた食生活は?
現役時代を共に過ごした長嶋監督、王監督の食エピソードも聞きどころ。
そして「嫌いなものは食べなくていい!」というユニークな角流「食育」を公開。
野球ファンならずとも興味深い「食」に絞ったトークを角さんが直球でお送りします!
「『食』は最高のエンタテインメント!」 ミュージシャン:尾崎亜美 続きを読む | 閉じる
「オリビアを聴きながら」のジャスミン茶、「天使のウィンク」のリンゴ等、曲を作る際に「食べ物」が浮かんでしまう、など「曲」と「食」は似ていると語る亜美さん。
そのエンターテイナーぶりは「食」にも発揮、「一緒に食べたら食の共犯者になる」など語る言葉はまさに「亜美's World」!
服部先生もタジタジの巻。
「自然から学ぶ『食』」 タレント:清水國明 続きを読む | 閉じる
歌手・作家・コメンテーター・国際A級ロードレースライダーなど多彩な顔をお持ちの清水さん。
実はクマやウサギを捕って食べていた自然育ち。
現在、富士山の麓でスローライフを満喫しながら親子や企業を対象に自然との触れ合いを楽しむ「自然楽校」を開催。
「教えないのがモットー」など、清水さん一流のジョークとテンポで「自然と食」を語ります。
「ママは食育実践中!」 アナウンサー:玉利かおる 続きを読む | 閉じる
現在4歳の愛娘は包丁も火も使いこなし、手巻き寿司など料理のレパートリーを着々と増やすスーパーキッズ!
その姿はブログにアップ、「作る→食べる→ブログで見せる」という玉利式食育サイクルが効果をあげているそうですが、実は玉利さんは独身時代「食」に無知だったために、毎朝のレギュラー番組でとんでもない事件を起こした過去が!
自分の二の舞をさせまいと食育に励む微笑ましいママの顔で愛娘と登場。
「自慢してけれ、日本食!」 タレント/山形弁研究家:ダニエル・カール 続きを読む | 閉じる
在日30年以上にして日本食大好きなダニエルさんは、全国各地の食文化研究が趣味。
バラエティーに富み、美味しく美しい日本食をもっと世界に自慢すべきだと言う。
ふるさと山形の漬物をみやげに、米沢の着物で登場!
「色育!色で食育!」 カラーコンサルタント:高坂美紀 続きを読む | 閉じる
「色」には力があり、食事は色を食べる事でもあるとカラーコンサルタント・高坂氏は言う。
色を上手に取り入れる、生活にも食育にも効果的な方法を伝授。
新鮮でカラフルな「色」の話に、服部先生もビックリ!
「サバ、そしてステーキへ!」 俳優:石丸謙二郎 続きを読む | 閉じる
無類のサバ好き、食べるの大好き石丸さんは、俳優のプロ意識から節制しつつも食生活を楽しんでいる。
しかし「食の失われた10年」を悔やむ・・・。
90歳では分厚いステーキを食べるのが夢!など面白トーク炸裂!
「おだしのような作曲を!」 作曲家:千住明 続きを読む | 閉じる
高校の頃は料理人の道も考えたほど、食に造詣の深い千住さん。
楽曲と料理の共通点、「洋と和」の違いなどを作曲家の視点で分析。
食を変えたら作曲活動も変わったという今、日本人ならではのおだしのような作曲をめざすと語る。
合計2件 最新の5件を表示
心で食べる
自転車大好き:2009/07/13(月)22:15
イメージチェンジ
玄米派:2009/04/26(日)23:26
以前からこの番組のファンです。
毎回、服部先生とゲストのトークを楽しみにしております。
新シリーズは、背景のカーテンが明るくなってから、大分雰囲気も変り、良い感じですね。
個人的には、トーク中にお2人の喋ったことが字幕?となって出てくる回数が多くて、トークに集中出来ないのが残念かな。







服部先生とアグネス・チャン先生とのトーク。素晴らしいお話の連続。アグネス・チャン先生の実体験の話。本当の幸せって何だろう、・・。今回初めて視聴させていただきましたが、さらに楽しみな番組が見つかってうれしいです。
BS11は、韓国ドラマのすばらしい番組を放送してくれていますが、これからもがんばってください。
楽しみに見させていただきます。