四人の少年が神の使いの鷹に導かれ、
強制労のため隣国へ連れ去れた父や兄の救出に向かうが、困難なため神の加護を祈り、
大魔神が出現し悪人共を蹴散らして村人を救う!
大雪、洪水などの災害が、全て魔の山に棲む荒神のしわざと信じられていた頃、
荒川飛騨守は近隣諸国を侵略しようと企み、
瓜生の里の村人達を捕らえて武器作りに酷使していた。
そこで村の4人の子供らは自分達で村人を救いだそうと「魔神の御山」を越える決心をする。
ところが道中、数々の困難に見舞われ、自らの身をささげて神の怒りを鎮めようとした時、
武神像が腕を振り上げ憤怒の形相に変わり、神の使いの鷹が現れ、
吹雪と共に地響きをたてて大魔神がやってきた。
(1966年、日本、88分)








