開局以来、報道番組に力を入れてきたBS11が、新しいコンセプトでスタートする報道情報番組。
一週間のニュースをまとめ、チェックすべき出来事を深堀りしてお伝えする。
さらに新聞の小さな「ベタ記事」から世界の動きを察知する分析や、昭和の貴重な映像から歴史の教訓を引き出します。
土曜日朝の45分で、あなたは確実に”情報通”になれる!
【2月25日(土)】
「イクメン区長 男の子育てを語る」
ゲスト:成澤廣修(東京都文京区長)
少子化の中、男性の育児休暇の必要性が叫ばれるが休暇取得はなかなか増えていない。
企業や男性の意識変化やシステムづくりが追いつかないのが現状だ。
おととし、全国の自治体の長として初めて育児休暇を取り話題となった東京・文京区の成澤廣修区長に、男の育児について聞く。
仕事を抱えながら男性がどのように育児に参加すればいいのか。その為に企業、組織はどう支援すべきか。
自身の体験をまじえ"イクメン"の大切さと問題点を語る。
【2月18日(土)】
「あさま山荘事件40年 連合赤軍と現代日本」
ゲスト:山本直樹(漫画家)
40年前の2月、「あさま山荘事件」が起きた。
連合赤軍のメンバーが人質を監禁し立てこもったこの事件、更に彼らが起こしたリンチ殺人は、当時の人々に衝撃を与えた。
連合赤軍をテーマにした作品「レッド」を連載中の漫画家・山本直樹氏を迎え、連合赤軍事件がその後に日本に与えた影響などを聞く。山本氏は、閉鎖性の中で暴力的になり崩壊した連合赤軍に、オウム真理教の若者達の姿に重ね合わせるという。
【2月11日(土)】
「新聞・テレビはなぜ信用されないのか?」
ゲスト:小俣一平(東京都市大学教授)
新聞やテレビなど既存メディアに対する信頼が揺らいでいる。
その背景に「発表報道」の問題がある。原発事故に関する経産省や東電の記者会見に象徴されるように、
官庁や政治家が流す情報に頼った依存型の報道が信頼性を損なう一因になっているのだ。
「発表報道」からの脱却や、記者が自らの足と責任で取材する「調査報道」の必要性を説く
元NHKプロデューサーの小俣一平氏に聞く。
【2月4日(土)】
「"暴排条例"に異議あり!」
ゲスト:宮崎 学(作家)
暴力団排除条例や暴力団対策法改正など警察による暴力団対策の強化が激しい。
法規制の強化で一般企業や市民、暴力団を取材するジャーナリストなどが罰せられる恐れも強まっている。
最近の法規制強化について作家の宮崎学氏に聞く。宮崎氏は1月、仲間のジャーナリストや評論家と共に、
「自由が脅かされる」と、暴対法改正案への反対や暴排条例の廃止を求めて共同声明を発表した。
合計20件 最新の5件を表示
電子書籍
つぶミカン:2012/01/28(土)17:34
見応えがありました
taka:2012/01/07(土)21:05
「やくざライター、原発に潜入す」はとても見応えがありました。二木キャスターならではの内容だと思いました。
今年も、他の番組とは違う独自の切り口での番組づくりを期待しています。
私も山口さんが出演された番組拝見しました。
かわちゅう魂:2011/11/11(金)11:14
大手新聞や地上波TVでは、聞くことが出来ない意見が聞くことが出来、非常に勉強になります。
BS11が、日本をよりよくするための公器となりえるのではないかと期待しています。
この様な内容の放送をこれからもお願いします。
欧州問題はご近所問題
ジーマ:2011/09/28(水)00:36
山口さんが出演された番組拝見しました。大手新聞や地上波TVでは、聞くことが出来ない意見が聞くことが出来、非常に勉強になりました。
BS11でなければ放送できない、この様な内容の放送をこれからもお願いします。
再放送は?
kks:2011/09/24(土)15:00
山口さんのような、本音のお話がきける番組はテレビ全体をみまわしても極めて少なくなっています。
土曜の午前、テレビの前に座れるようでいて何かと用事がはります。夜の再放送などお考え下さると幸いです。







28日の電子書籍のについて、図書館での本の貸し出しが
電子書籍になれば「遅延や本の破損・盗難」などの対策に
なりますね。
それに本が電子書籍化されれば施設がスリムになり
ハコモノとしての図書館の維持費削減にも一役かいそうです。