政治が国民意識から乖離している。日本の針路も不透明だ。
そんな現実を、遠くか眺める鳥瞰図、グッと近づく虫瞰図で分析しながら日本の未来図を模索する。
政策通の与謝野馨氏をメインにテーマごとにゲストと議論する、一味違った政治番組である。
【2月24日】
テーマ
「解散は?政界再編は?消費税政局の行方」
野田内閣は今月19日、社会保障と税の一体改革大綱を閣議決定。
消費税関連法案の3月末までの国会提出を目指し、野党への協議を呼びかける方針だが、
野党は協議拒否の構えで、与党単独での法案提出となる可能性が高まっている。
消費税増税に政治生命をかけて突き進む野田総理だが、通常国会は冒頭から迷走気味で支持率も上がらず、
出口が見えない状況となっている。果たして解散総選挙はあるのか?そして政界再編の行方は?
出演者
与謝野馨(前経済財政政策担当大臣)
鳩山邦夫(元総務大臣)
【2月17日】
テーマ
「復興阻む縦割り行政」
10日にやっと発足した「復興庁」。なぜ、ここまで時間がかかったのか?
またこの組織に問題点は無いのか?
ここまでの現場の苦悩の悩みなど多岐にわたる問題を、既に何度も現地入りしたゲストと、
南相馬の桜井市長の独占インタビューを交え討論する。
出演者
山路徹(ジャーナリスト)
平野悠(ロフト席亭)
南相馬市桜井勝延市長(VTR出演)
【2月3日】
テーマ
「与野党論戦スタート!解散含みの増税国会」
1月24日に召集された通常国会。
最大の焦点は政府が3月中にも提出したい考えの消費税引き上げ関連法案の行方だ。
野田総理の施政方針演説に対する各党の代表質問では自民党の谷垣総裁らが対決姿勢を全面的に押し出し、
衆院の早期解散を迫った。
事前の与野党協議も実現せず、民主党内からも反発の声が上がる消費税増税をめぐる国会論戦の行方を占う。
出演者
与謝野馨(前経済財政政策担当大臣)
後藤田正純(自民党衆院議員)
【1月27日】
テーマ
「政治コントロールの効かない市場経済」
米国の財政赤字、欧州でのギリシャをはじめとする経済危機、新興中国の経済失速、
そして日本の財政赤字、長引く不況。加えての不条理とも言える円高株安。
単独市場介入の効果も薄く、もはや市場は政治でコントロール不能になっている現状を分析する。
出演者
与謝野馨(前経済財政政策担当大臣)
土居丈朗(慶応義塾大学経済学部教授)
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与謝野氏を再びレギュラーに!
志信:2011/09/11(日)17:27
再度、与謝野氏のレギュラー出演を!!
まこ兵衛:2011/09/02(金)14:06
与謝野氏は、大臣の仕事をしっかりとやり遂げられました。
これからはもっと、沢山、お話を聞けると思います。
ぜひ、毎回、出てください。
ご迷惑をおかけしました。
ghee00:2011/07/30(土)12:51
この番組を見ていて、消費税やTPPなど様々な政治についてわかりやすく、何故必要なのか理解することができました。
さらに報道ではなく、政治家の話を直接聞くということも重要だと知ることができました。
これからも理解しやすく、勉強になる番組を期待します。頑張ってください。
110722-2122_『率直な感想として』
ichi.:2011/07/22(金)22:10
黒い鳩(弟)さんの話は、どれだけ聞いても面白いです。
二木さんと、鈴木哲さんには、これからも頑張って頂きたいと思います。
エネルギー政策を支え続けた東電
大空大地:2011/04/28(木)15:19
与謝野大臣だけが本質を見抜いている。第一義の責任は東電ではなく、国である。福島事故はそもそも天災であり、放射能放出事故は派生的事故である。原賠法は不可抗力から事業者を守り原子力推進する目的をもつ、よって経団連、経済同友会の言い分に正当性がある。原発は諸外国をみて判るが国営が基本である。この意味からして日本の事業者に対し必要以上のリスクと負担を掛けている事が判る。(国は楽している)原発は電力が営利目的で選択したものではなく、国策で作らされているものなのである。にもかかわらず、都合が悪くなると民主も自民も逃げ出すのはいかがなものか?東電は完全にはしごを外された格好である。今こそ想定が甘かったのは国だ、と語り東電を救済すべきである。勿論事業者には道義的責任はある。さて国が作った防潮堤は想定外を理由に何万人もの犠牲者を出し町を壊滅させたたが責任追求の声が無い、福島第1とどこが違うのだろう?







与謝野さん、一体改革のとりまとめお疲れさまでした。
やっぱり、与謝野さんの解説が一番わかりやすいので、これからは再びレギュラーでお願いします。
復興、一体改革、原子力(エネルギー)政策、TPPなど、まだまだ知りたいことがたくさんあります。
よろしくお願いします!