ニュース・経済番組詳細

番組紹介

今の日本社会が抱える様々な課題を1ヶ月に渡って真摯に考えていきます。
月間テーマを設定し、様々な角度から識者の考えを伺います。

出演者・スタッフ

渡辺 美喜男(リベラルタイム編集長)
田代 沙織

次回以降の内容

「若手議員に聞く!Ⅰ"なぜ代議士になるのか"」(7月5日放送)

ゲスト:村井 英樹(自民党衆議院議員)、後藤 祐一(民進党衆議院議員)

参議院議員選挙が行われていますが、候補者たちは何を志して代議士を目指すのでしょうか?
そこで7月は『若手代議士に聞く!』と題してお送りします。
第1週目のテーマは『なぜ代議士になるのか』です。これからの日本の将来を担う若い世代の声を政治に取り入れるために、今回の参院選から選挙権年齢が18歳に引き下げられました。この世代に、より近い目線を向けることができる与野党の若手代議士をお招きしてお話しを伺います。

過去のラインアップ

「『連合』の研究Ⅳ"クラシノソコアゲ応援団!"」(6月28日放送)

ゲスト:神津 里季生(日本労働組合総連合会 会長)

6月は≪"連合"の研究≫と題してお送りしています。最終週のテーマは『クラシノソコアゲ応援団!』です。
今年連合が全国で展開しているのが『クラシソコアゲ応援団!』です。生活者全体の底上げが進まなければデフレの悪影響からの脱却も、人口減少・少子高齢社会に対応することができないという考えのもとで、どのような対策が必要なのでしょうか。神津会長に伺います。

「『連合』の研究Ⅲ"地方組織での取り組み"」(6月21日放送)

ゲスト:神津 里季生(日本労働組合総連合会 会長)

6月は≪『連合』の研究≫と題してお送りしています。第3週目のテーマは『地方組織の取り組み』です。
連合では、地域で働き、暮らす全ての人たちが直面している生活問題や雇用にかかわる問題解決のため、地域協議会の体制や機能強化をめざし、地域で顔の見える運動を進めています。このような地域での取り組みの具体例など、神津会長に伺います。

「『連合』の研究Ⅱ"民進党と連合"」(6月14日放送)

ゲスト:神津 里季生(日本労働組合総連合会 会長)

6月は≪『連合』の研究≫と題してお送りしています。第2週目のテーマは『民進党と連合』です。
来月10日の参院選に向けて、各党選挙モードに突入しています。民進党を支援する連合も2日に総決起集会を開き、政策協定を結びました。 連合と民進党との関係や参院選への思いなど、神津会長に伺います。

「『連合』の研究Ⅰ"労働組合の意義"」(6月7日放送)

ゲスト:神津 里季生(日本労働組合総連合会 会長)

働く人の暮らしを守る日本労働組合総連合会、いわゆる"連合"ですが、具体的に連合はどのような役割を担っているのでしょうか?そこで6月は≪"連合"の研究≫と題してお送りします。
第一週目のテーマは『労働組合の意義』です。日本国憲法では「働くことは国民の義務」とされており、義務とともに発生するのが労働者の権利・労働者を守る法律です。労働者を守る法律の中には「労働組合法」もあり、これは会社と話しあいができることなどを保障した法律です。国民が安心して働ける社会をつくるための労働組合の役割を神津会長に伺います。

「揺れる日米関係Ⅴ"オバマ広島訪問とモンロー主義"」(5月31日放送)

ゲスト:越智 道雄(明治大学名誉教授)

5月は≪揺れる日米関係≫と題してお送りします。
最終週のテーマは『オバマ広島訪問とモンロー主義』です。
今月27日、オバマ大統領が現職のアメリカの大統領として初めて広島を訪問。この歴史的な訪問実現の背景、そして、大統領選で共和党の指名獲得を確実にしたトランプ氏が日韓の核保有容認を示唆した意図を、アメリカ政治に詳しい越智道雄さんに伺います。

「揺れる日米関係Ⅳ"米追加利上げ"」(5月24日放送)

ゲスト:渡辺 喜美(元金融担当相)

5月は≪揺れる日米関係≫と題してお送りします。
第4週目のテーマは『米追加利上げ』です。米国は追加利上げについてはいまだに慎重で消費と雇用の状況を見極めていますが、金融政策に詳しい渡辺喜美さんに米大統領選の結果が世界経済にどう影響するかなど伺います。

「揺れる日米関係Ⅲ"TPP承認延期"」(5月17日放送)

ゲスト:渡辺 喜美(元金融担当相)

5月は≪揺れる日米関係≫と題してお送りします。
第3週目のテーマは『TPP承認延期』です。自由貿易を掲げて合意にこぎ着けたTPPは、日本では今国会での関連法の成立がなくなり、アメリカでは、民主党、共和党の有力候補者がともに反対しています。これは日本経済にとってマイナスなのか、プラスなのか。渡辺喜美さんのお考えを伺います。

「揺れる日米関係Ⅱ"対日政策の転換点"」(5月10日放送)

ゲスト:日高 義樹(ハドソン研究所首席研究員)

5月は≪揺れる日米関係≫と題してお送りしています。
第2週目のテーマは「対日政策の転換点」です。日本ではTPPの今国会での成立は見送る方向となり、一方のアメリカではTPPに反対する声が広がっているということです。大統領選の候補者たちもTPPには前向きではないという報道もありますが、今後どのように進むのでしょうか?日高義樹さんにお話しを伺います。

「揺れる日米関係Ⅰ"トランプ大統領誕生?"」(5月3日放送)

ゲスト:日高 義樹(ハドソン研究所首席研究員)

アメリカの大統領選挙は予備選が各地で行われ盛り上がりをみせていますが、大統領選の結果は今後の日米関係にも大きな影響を与えます。そこで5月は≪揺れる日米関係≫と題してお送りします。第1週目のテーマは「トランプ大統領誕生?」です。米大統領選は共和党候補で実業家のドナルド・トランプ氏が予備選での勝利を重ねています。米国在住のジャーナリストでハドソン研究所主席研究員の日高義樹さんに大統領選の現地の空気感など伺います。

番組へのメッセージ

合計58件 最新の5件を表示

働く仲間

K:2016/06/14(火)23:38

偶然見かけました。
連合の存在は知っていても、何をしている団体なのかはよく知らなかったが、お話には納得。
以前の麻生太郎さんのカップラーメン400円発言には驚かされた。
ぜひ、働く仲間をどんどん国会に送り込んでもらって、国民目線の政治を期待したい。

また、もっと連合についての解説もお願いできませんか?

組合

弱小:2016/06/07(火)23:12

組合の在り方、存在意義、過去現在の労働闘争、これらは大手企業の労組が作り上げてきたものだが、これからは中小企業の労組が中心の連合を作ることが、大切ではないか?
大手が上がってから中小が上がるこの構図を変えなければ、非正規等の労働者の立場向上には繋がらないのでは?
中小企業の労組にはもっと目を向けてテーマを作って欲しい

消費増税見送り解散

ぶんぶん:2016/05/29(日)22:41

衆参同日選ですが、「消費増税見送り」を理由に衆議院を解散すべきでないと思います。今は、熊本地震の復興に力を注ぐべき時期であり、特に被災地にとっては参院選だけでも負担であるのに、W選となれば、更に大きな負担となります。前回の選挙から1年半しか経っていません。その間、国会で経済・財政についてほとんど審議されてない印象です。安保法制についてほとんどの時間を費やしていたのではないでしょうか?
まず、国権の最高機関ある国会で審議し、採決の結果「消費税増税見送り」が否決された時に、国民に信を問うべく、解散すべきだと考えます。

久しぶりお渡辺喜美氏

にゃん太:2016/05/11(水)00:32

昨年9月に続き、来週の渡辺喜美氏ご出演楽しみしてます。選挙戦について具体的な抱負を語っていただけると嬉しいです。

アメリカの対日政策

さくら:2016/05/11(水)00:05

日高さんの解説は、普段、日本のメディアが伝えているものと視点が違い、ハッとさせられました。
TPPに反対しているクリントンやトランプが支持されている理由や、
日米安保に対するアメリカの考え方の背景がわかると、アメリカに関するニュースの捉え方も変わってくると思います。
トランプがアメリカの大統領になった場合、日本に大変な影響があるなと恐ろしくなりました。もっと日高さんの解説を聞きたかったです。