ニュース・経済番組詳細

番組紹介

今の日本社会が抱える様々な課題を1ヶ月に渡って真摯に考えていきます。
月間テーマを設定し、様々な角度から識者の考えを伺います。

出演者・スタッフ

渡辺 美喜男(リベラルタイム編集長)
田代 沙織

次回以降の内容

「知事の在り方を探る!V"女性活躍と稼ぐ力"」(8月30日放送)

ゲスト:上田 清司(埼玉県知事)

8月は『知事の在り方を探る!』と題してお送りしています。
最終週のテーマは『女性活躍と稼ぐ力』です。今年度、埼玉県の予算の柱としているのが、「稼ぐ力の強化」「シニア革命」「人財(じんざい)の開発」です。
稼ぐ力の強化に欠かせないのが女性活躍推進ですが、埼玉県では女性の活躍により経済の活性化を目指す"埼玉版ウーマノミクス"を全国に発信しています。少子化対策にも力を入れる同県の政策について、上田清司知事に伺います。

過去のラインアップ

「知事の在り方を探る!Ⅳ"シニア革命"」(8月23日放送)

ゲスト:上田 清司(埼玉県知事)

8月は『知事の在り方を探る!』と題してお送りしています。
第4週目のテーマは『シニア革命』です。埼玉県は全国一のスピードで高齢化が進んでいるということで、高齢化に伴う社会の構造的な変化に対応する取り組みのひとつとして"シニア革命"を掲げています。シニアの健康と長寿を実現し、希望に合わせて就労や地域活動などさまざまな分野で活躍できる社会の構築を目指す同県の戦略を上田清司知事に伺います。

「知事の在り方を探る!Ⅲ"未病を改善する"」(8月16日放送)

ゲスト:黒岩 祐治(神奈川県知事)

8月は『知事の在り方を探る!』と題してお送りしています。第3週目のテーマは『未病を改善する』です。神奈川県では、未病を改善するために様々な健康支援プログラムを実施しています。未病を治し、健康長寿を目指すという黒岩知事の具体的な取り組みに迫ります。

「知事の在り方を探る!Ⅱ"ヘルスケア・ニューフロンティア"」(8月9日放送)

ゲスト:黒岩 祐治(神奈川県知事)

8月は『知事の在り方を探る!』と題してお送りしています。第2週目のテーマは『ヘルスケア・ニューフロンティア』です。
神奈川県の黒岩知事は、テレビ局の報道記者時代から医療をテーマに取材され、知事になったいまでも医療の分野に積極的に取り組んでいます。
今回は、神奈川発のヘルスケア・ニューフロンティア政策について、じっくり伺います。

「知事の在り方を探る!Ⅰ"知事の役割とは何か"」(8月2日放送)

ゲスト:黒岩 祐治(神奈川県知事)

舛添前東京都知事の政治とカネに端を発した都知事選が行われ、新しい首都の顔が誕生します。
そこで8月は『知事の在り方を探る!』と題してお送りします。第1週目のテーマは『知事の役割とは何か』です。
今回は東京に隣接する神奈川県の黒岩知事をお招きして、首都圏の知事は地方の知事と比べてどう役割が違うのか、知事にふさわしい人物像、知事としての心がけなど伺います。

「若手議員に聞く!Ⅳ"少子化と女性活躍推進"」(7月26日放送)

ゲスト:堀内 詔子(自民党衆議院議員)

7月は『若手代議士に聞く!』と題してお送りしています。最終週のテーマは『少子化と女性活躍推進』です。
堀内詔子議員は自民党の女性活躍推進本部で事務局次長を務めています。
安倍首相が掲げる"すべての女性が輝く社会"の実現に向け、この会合が果たす役割を堀内さんに伺います。

「若手議員に聞く!Ⅲ"家庭と政治"」(7月19日放送)

ゲスト:堀内 詔子(自民党衆議院議員)

7月は『若手代議士に聞く!』と題してお送りしています。第3週目のテーマは『家庭と政治』です。
日本は世界的に見ても女性議員の比率が低く、OECD諸国の中では最下位となっています。
安倍首相が女性活躍を掲げる中、まさに家庭生活と政治家を両立する堀内詔子衆院議員にお話を伺います。

「若手議員に聞く!Ⅱ"2020年以降の経済財政構想"」(7月12日放送)

ゲスト:村井 英樹(自民党衆議院議員)

7月は『若手代議士に聞く!』と題してお送りしています。第2週目のテーマは『2020年以降の経済財政構想』です。
村井英樹さんは、小泉進次郎議員が事務局長を務める2020年以降の経済財政構想小委員会で小泉さんを支える事務局次長を務めています。将来の日本を支えていくであろう若手議員がどのような構想でこの活動を開始したのか、村井さんにじっくり伺います。

「若手議員に聞く!Ⅰ"なぜ代議士になるのか"」(7月5日放送)

ゲスト:村井 英樹(自民党衆議院議員)、後藤 祐一(民進党衆議院議員)

参議院議員選挙が行われていますが、候補者たちは何を志して代議士を目指すのでしょうか?
そこで7月は『若手代議士に聞く!』と題してお送りします。
第1週目のテーマは『なぜ代議士になるのか』です。これからの日本の将来を担う若い世代の声を政治に取り入れるために、今回の参院選から選挙権年齢が18歳に引き下げられました。この世代に、より近い目線を向けることができる与野党の若手代議士をお招きしてお話しを伺います。

番組へのメッセージ

合計61件 最新の5件を表示

感想

匿名:2016/08/22(月)11:08

 「知事の在り方を知る! Ⅲ “未病を改善する”」を拝見しました。
 県が指導していくのではなく、民間が自主的に動いているということに驚きました。
 この時代、民間が活発であるということは珍しいことのように思えます。この積極性が他の都道府県に波及し、日本全体が元気になる時代がくることを願います。

神奈川県知事の取り組み

A:2016/08/22(月)10:39

病気とも健康とも言い切れない「未病」の状態に陥っている人はおそらく沢山いるでしょう。
しかし世間にその名前や内容はほとんど知られていないのが現状です。
なので地域ぐるみで改善を呼びかける黒岩さんの取り組みは画期的だと思いました。
いずれ神奈川県が先駆けとなって、日本、世界へとこの活動が広まる可能性も考えられます。


自分の詳しくない地域の実情を知ることができたのはよかったです。
今回のように自身が力を入れている取り組みや、その地域の現状を各地の知事に伺ってほしいと思いました。

女性の活躍に期待!

海月:2016/07/20(水)01:07

堀内さん、母として妻として政治家として、頑張っていらっしゃるので、多くの女性の力になれると思います。これからますます頑張っていただきたいですね。『一人一人の努力が報われる社会にしたい』本当に素晴らしい思想だと思いました。女性の声、国民の声を代表して届けていただきたいです。これからも頑張ってください。

働く仲間

K:2016/06/14(火)23:38

偶然見かけました。
連合の存在は知っていても、何をしている団体なのかはよく知らなかったが、お話には納得。
以前の麻生太郎さんのカップラーメン400円発言には驚かされた。
ぜひ、働く仲間をどんどん国会に送り込んでもらって、国民目線の政治を期待したい。

また、もっと連合についての解説もお願いできませんか?

組合

弱小:2016/06/07(火)23:12

組合の在り方、存在意義、過去現在の労働闘争、これらは大手企業の労組が作り上げてきたものだが、これからは中小企業の労組が中心の連合を作ることが、大切ではないか?
大手が上がってから中小が上がるこの構図を変えなければ、非正規等の労働者の立場向上には繋がらないのでは?
中小企業の労組にはもっと目を向けてテーマを作って欲しい