ニュース・経済番組詳細

番組紹介

今の日本社会が抱える様々な課題を1ヶ月に渡って真摯に考えていきます。
月間テーマを設定し、様々な角度から識者の考えを伺います。

出演者・スタッフ

渡辺 美喜男(リベラルタイム編集長)
田代 沙織

次回以降の内容

「揺れる日米関係Ⅴ"オバマ広島訪問とモンロー主義"」(5月31日放送)

ゲスト:越智 道雄(明治大学名誉教授)

5月は≪揺れる日米関係≫と題してお送りします。
最終週のテーマは『オバマ広島訪問とモンロー主義』です。
今月27日、オバマ大統領が現職のアメリカの大統領として初めて広島を訪問。この歴史的な訪問実現の背景、そして、大統領選で共和党の指名獲得を確実にしたトランプ氏が日韓の核保有容認を示唆した意図を、アメリカ政治に詳しい越智道雄さんに伺います。

過去のラインアップ

「揺れる日米関係Ⅳ"米追加利上げ"」(5月24日放送)

ゲスト:渡辺 喜美(元金融担当相)

5月は≪揺れる日米関係≫と題してお送りします。
第4週目のテーマは『米追加利上げ』です。米国は追加利上げについてはいまだに慎重で消費と雇用の状況を見極めていますが、金融政策に詳しい渡辺喜美さんに米大統領選の結果が世界経済にどう影響するかなど伺います。

「揺れる日米関係Ⅲ"TPP承認延期"」(5月17日放送)

ゲスト:渡辺 喜美(元金融担当相)

5月は≪揺れる日米関係≫と題してお送りします。
第3週目のテーマは『TPP承認延期』です。自由貿易を掲げて合意にこぎ着けたTPPは、日本では今国会での関連法の成立がなくなり、アメリカでは、民主党、共和党の有力候補者がともに反対しています。これは日本経済にとってマイナスなのか、プラスなのか。渡辺喜美さんのお考えを伺います。

「揺れる日米関係Ⅱ"対日政策の転換点"」(5月10日放送)

ゲスト:日高 義樹(ハドソン研究所首席研究員)

5月は≪揺れる日米関係≫と題してお送りしています。
第2週目のテーマは「対日政策の転換点」です。日本ではTPPの今国会での成立は見送る方向となり、一方のアメリカではTPPに反対する声が広がっているということです。大統領選の候補者たちもTPPには前向きではないという報道もありますが、今後どのように進むのでしょうか?日高義樹さんにお話しを伺います。

「揺れる日米関係Ⅰ"トランプ大統領誕生?"」(5月3日放送)

ゲスト:日高 義樹(ハドソン研究所首席研究員)

アメリカの大統領選挙は予備選が各地で行われ盛り上がりをみせていますが、大統領選の結果は今後の日米関係にも大きな影響を与えます。そこで5月は≪揺れる日米関係≫と題してお送りします。第1週目のテーマは「トランプ大統領誕生?」です。米大統領選は共和党候補で実業家のドナルド・トランプ氏が予備選での勝利を重ねています。米国在住のジャーナリストでハドソン研究所主席研究員の日高義樹さんに大統領選の現地の空気感など伺います。


「丸ごと1カ月『是か非か アベノミクス』Ⅳ"金融政策"」(4月26日放送)

ゲスト:山本 幸三(自民党衆議院議員)

4月は、≪丸ごと1カ月 是か非か アベノミクス≫と題してお送りしています。最終週のテーマは『金融政策』です。
日銀は今年1月の金融政策決定会合でマイナス金利による追加緩和を決定しました。2月16日から実際に導入され2カ月が経ちましたが、その効果はいかに。金融政策に詳しい山本幸三さんに伺います。

「丸ごと1カ月「是か非か アベノミクス」Ⅲ"景気回復への道筋"」(4月19日放送)

ゲスト:山本 幸三(自民党衆議院議員)

4月は、≪丸ごと1カ月 是か非か アベノミクス≫と題してお送りしています。
第3週目のテーマは『景気回復への道筋』です。「アベノミクスを成功させる会」の会長でもある山本幸三衆院議員は、今月6日にこの会合を1年5カ月ぶりに再開させ、来年4月の消費税10%への引き上げ再延期を求める提言を5月中にまとめる方針です。
今回はアベノミクスの仕掛け人、山本幸三さんに伺います。

「丸ごと1カ月『是か非か アベノミクス』Ⅱ"消費増税はどうなる?"」(4月12日放送)

ゲスト:野田 佳彦(前首相)

4月は、≪丸ごと1カ月 是か非か アベノミクス≫と題してお送りしています。
第2週目のテーマは『消費増税はどうなる?』です。2017年4月に予定されている消費税率10%への引き上げについて、先送り案がにわかに持ち上がっています。野田前首相はかねてより消費増税の必要性を訴えていますが、先送りの声がでていることをどのように受け止めているのでしょうか?世界経済の動きなども合わせて伺います。

「丸ごと1カ月『是か非か アベノミクス』Ⅰ"見えない景気回復"」(4月5日放送)

ゲスト:野田 佳彦(前首相))

安倍首相が掲げる"アベノミクス"ですが、この経済政策は功を奏しているのでしょうか?そこで4月は、≪丸ごと1カ月 是か非か アベノミクス≫と題してお送りします。
第1週目のテーマは『見えない景気回復』です。野田佳彦前首相は3月上旬の連合が後楽園ホールで開いた集会でプロレスリングに上がり、『アベノミクスは完全に間違っていた』と批判しました。具体的にどう間違っていたのか。また、3月27日に誕生したばかりの"民進党"についても野田さんにじっくり伺います。

丸ごと1カ月「アパマンショップ」Ⅳ"事業拡大の秘訣"(3月26日放送)

ゲスト:川森 敬史(アパマンショップネットワーク代表取締役社長)

3月は、≪丸ごと1カ月 アパマンショップ≫と題してお送りしています。
最終週のテーマは『事業拡大の秘訣』です。アパマンショップは着々とFC加盟店を増やし続け、事業を拡大しています。不動産賃貸業界で生き残る秘訣を川森社長に伺います。

丸ごと1カ月「アパマンショップ」Ⅲ"変わる?不動産賃貸業界"(3月19日放送)

ゲスト:川森 敬史(アパマンショップネットワーク代表取締役社長)

3月は、≪丸ごと1カ月 アパマンショップ≫と題してお送りしています。
第3週目のテーマは『変わる?不動産賃貸業界』です。賃貸住宅はいま、女性限定、ゴルファー向け、床暖房付きなど、様々な物件が増えています。
借り手のニーズが多様化するなか、不動産大手のアパマンショップは顧客の要望にどう応えているのでしょうか。川森社長に伺います。

丸ごと1カ月「アパマンショップ」Ⅰ"好調な第1 四半期"(3月12日放送)

ゲスト:川森 敬史(アパマンショップネットワーク代表取締役社長)

3月は、≪丸ごと1カ月 アパマンショップ≫と題してお送りしています。
第2週目のテーマは『圧倒的NO.1へ』です。アパマンショップは不動産賃貸店舗数『業界NO.1』の1,159店舗を達成していますが、その先の『圧倒的No.1』の実現を目指しているということです。
目標実現のためにアパマンショップで働く全従業員がプライドと責任を持って仕事に取り組まなくてはならないという認識で臨んでいるとのことですが、圧倒的No.1を実現させるための秘策を川森社長に伺います。

丸ごと1カ月「アパマンショップ」Ⅰ"金融緩和と不動産業界"(3月5日放送)

ゲスト:川森 敬史(アパマンショップネットワーク代表取締役社長)

春の新生活に向けて、新居を探している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで3月は、≪丸ごと1カ月 アパマンショップ≫と題してお送りします。
第1週目のテーマは「金融緩和と不動産業界」です。アパマンショップといえば、賃貸マンション・アパートを扱う大手不動産会社ですが、経常利益は192.8%と、業績も好調のようです。今回は川森社長にアパマンショップの好調理由に迫ります。

丸ごと1カ月「クレディセゾン」Ⅳ"新ファイナンスカンパニー"(2月27日放送)

林野 宏(クレディセゾン代表取締役社長)

2月は、≪丸ごと1カ月 クレディセゾン≫と題してお送りしています。最終週のテーマは『新ファイナンスカンパニー』です。これまで3週にわたってクレディセゾンの様々なサービス、事業について伺ってきましたが、『セゾン投信』や『マネックス・セゾン・バンガード投資顧問』など、クレディセゾンの挑戦は多岐に渡ります。
それらの事業、さらには今後の事業展開など、林野社長に伺います。

丸ごと1カ月「クレディセゾン」Ⅲ"金融とITの融合"(2月20日放送)

林野 宏(クレディセゾン代表取締役社長)

2月は、≪丸ごと1カ月 クレディセゾン≫と題してお送りしています。
第三週目のテーマは『金融とITの融合』です。
クレディセゾンは、国内でサービスを展開する会社設立直後のベンチャー企業に投資する『セゾン・ベンチャーズ』を設立するなど、常に新しいことにチャレンジし続けています。
その狙いとは何なのか、林野社長に伺います。

丸ごと1カ月「クレディセゾン」Ⅱ"アジアへの布石"(2月13日放送)

林野 宏(クレディセゾン代表取締役社長)

2月は、≪丸ごと1カ月 クレディセゾン≫と題してお送りしています。
第二週目のテーマは『アジアへの布石』です。
クレディセゾンは、競合他社を圧倒する『アジアにおいて他にない新たなファイナンスカンパニー』を目指して、東南アジアへの進出を決めました。今後の海外展開について、林野社長に伺います。

丸ごと1カ月「クレディセゾン」Ⅰ"顧客基盤の拡大"(2月6日放送)

林野 宏(クレディセゾン代表取締役社長)

いまや私たちの生活で欠かせないクレジットカード。その中で、カード会員数3500万人。独立系クレジットカードで国内シェア第1位を誇るのがクレディセゾンです。
そこで2月は、≪丸ごと1カ月 クレディセゾン≫と題してお送りします。
第一週目のテーマは『顧客基盤の拡大』です。林野宏社長は1982年に西武百貨店から西武クレジットにクレジット本部営業企画部長として転籍し、これまでに数々の革新的なサービスを打ち出してクレディセゾンを優良企業へと育て上げました。それまでの業界の慣習を打ち破り、新しいことに挑戦し続ける林野社長に、経営の極意を伺います。

丸ごと1カ月「日本財団」Ⅴ"選手会の社会貢献"(1月30日放送)

上瀧 和則(公益社団法人日本モーターボート選手会会長)

1月は、≪丸ごと1カ月 日本財団≫と題してお送りしています。最終週のテーマは『選手会の社会貢献』です。日本財団は国土交通大臣が指定する船舶等振興機関として、全国の地方自治体が主催するボートレースの売上金の約2.5%を交付金として受け入れ、国内外の公益事業を実施する団体への事業支援を行っています。そこで今回は、選手会会長の上瀧さんに、ボートレースの選手育成方法や、選手会としての社会貢献活動などを伺います。

丸ごと1カ月「日本財団」Ⅳ"東日本大震災の支援"(1月23日放送)

尾形 武寿(日本財団理事長)

1月は、≪丸ごと1カ月 日本財団≫と題してお送りしています。第4週目のテーマは『東日本大震災の支援』です。未曽有の被害を及ぼした東日本大震災から今年の3月で丸5年を迎えますが、まだまだ復興には支援が必要です。そこで日本財団では、東日本大震災の支援基金として、ROADプロジェクトを震災2日後の2011年3月13日にスタートさせました。これまでの活動と、今後の支援活動についても伺います。

丸ごと1カ月「日本財団」Ⅲ"民間外交"(1月16日放送)

尾形 武寿(日本財団理事長)

1月は、≪丸ごと1カ月 日本財団≫と題してお送りしています。第3週目のテーマは『民間外交』です。日本財団は、日本国内にとどまらず、世界各国でも幅広い活動をされています。民間だからこそできる様々な支援活動について伺います。



丸ごと1カ月「日本財団」Ⅱ"地方創生プロジェクト"(1月9日放送)

尾形 武寿(日本財団理事長)

1月は≪丸ごと1カ月 日本財団≫と題してお送りしています。第二週目のテーマは『地方創生プロジェクト』です。日本財団と鳥取県は、日本創生のモデルとなる地域づくりを目的に5年間で30億円規模の共同プロジェクトを始めると発表しました。日本財団が都道府県と連携するのは初めてですが、なぜ鳥取県なのでしょうか。このプロジェクトの具体的な取り組みなどを尾形理事長に伺います。



丸ごと1カ月「日本財団」Ⅰ"50年超の活動"(1月2日放送)

尾形 武寿(日本財団理事長)

日本財団は「みんなが、みんなを支える社会」を理念に、国内外で様々な社会的課題の解決に向けて活動していますが、具体的な活動はあまり知られていません。そこで1月は≪丸ごと1カ月 日本財団≫と題してお送りします。第一週目のテーマは『50年超の活動』です。1962年に日本財団の前身、財団法人日本船舶振興会が設立されて以降、50年以上に渡り社会貢献活動をしている日本財団の活動理念や活動指針などを尾形理事長に伺います。


番組へのメッセージ

合計55件 最新の5件を表示

久しぶりお渡辺喜美氏

にゃん太:2016/05/11(水)00:32

昨年9月に続き、来週の渡辺喜美氏ご出演楽しみしてます。選挙戦について具体的な抱負を語っていただけると嬉しいです。

アメリカの対日政策

さくら:2016/05/11(水)00:05

日高さんの解説は、普段、日本のメディアが伝えているものと視点が違い、ハッとさせられました。
TPPに反対しているクリントンやトランプが支持されている理由や、
日米安保に対するアメリカの考え方の背景がわかると、アメリカに関するニュースの捉え方も変わってくると思います。
トランプがアメリカの大統領になった場合、日本に大変な影響があるなと恐ろしくなりました。もっと日高さんの解説を聞きたかったです。

増税延期?

もん:2016/04/20(水)01:04

消費税10%への増税は、延期ではなく中止にならないでしょうか?
8%になってから、少しの買い物でもなんだか予想を上回る合計になっている気が…。
景気が回復して、今後数年間の生活に対する安心感が得られない限り、10%への増税は想像するだけで恐ろしいです。

「丸ごと1カ月『是か非か アベノミクス』Ⅰ"見えない景気回復"」を観て

卯月:2016/04/06(水)05:27

夏に控えた参院選の参考になる内容でした。「民進党」と党名を変えたことによる影響について、「民主党」なら党名を書いていただけたのでは? という質問に対して、野田佳彦氏の「比例区は党名ではなく、自分の名前を書いていただくのです。自分の名前を書いていただけるよう運動するのです」との答え。その通りだと思いました。今回お話を聞いて、色々な政策を考えていらっしゃるようでしたので、頑張っていただきたいですね。

クレジットカードの裏話!?

まるちゃん:2016/02/06(土)18:42

セゾンカードの林野社長のお話が目からウロコでした!
普段、クレジットカードは良く使っていますが、
カードによって色々な違いがあるんだなと、改めて思いました。
セゾンカードも持っていますが、
もう一度サービスの内容を調べて、
カードのサービスをフルに使ってみようかと思っています。

それにしても、林野社長がとても楽しそうに話しているのがとても印象的でした。社員たちもポジティブな気持ちで楽しく仕事ができるのではないかと感じました。

来週も絶対に観ようと思います!