ニュース・経済番組詳細

番組紹介

日曜日の夕方に、生放送報道番組が登場。
この1週間のニュースを他にはない視点で総まとめ。そして、明日からの1週間のニュースの見どころを大胆予測。
この時間を観た人だけが、世の中でいま起きていることを、
ちょっと知的に、ちょっと大胆に、ちょっと個性的にまる分かりできる報道番組です。
毎週、異色の本音コメンテーターをゲストに招くほか政治から経済・社会・スポーツに至るまで深層リポートも・・・。
“今”がわかる情報を満載してお伝えします。

出演者・スタッフ

【キャスター】
元村 有希子(毎日新聞デジタル報道センター編集委員)
田野辺 実鈴

【コメンテーター】
山路 徹(ジャーナリスト)

過去のラインアップ

【3月27日放送】

「未来に向かって ~日本を照らす人たち~」

2013年の放送開始以来、「見た人に元気を」をキーワードに、よりよい社会を作ろうと奮闘する人々を紹介してきたこの番組も今回が最終回。
出演者の3人が日本の抱える問題点、そして日本の誇れる長所を取り上げ、それぞれの分野の最前線で活躍する人たちを訪ねた。
山路徹は直木賞作家・森絵都と、犬猫の殺処分ゼロへの道のりを語り合い、田野辺実鈴はスウェーデン式の認知症ケアを行う老人ホームを訪問。元村有希子は、急速に発達する人工知能の未来を、研究の第一人者に聞いた。少子高齢化に地方の衰退など不安はあれど、人々の底力が日本の未来を明るく照らす!

【3月20日放送】

「生ごみからオリンピックの聖火を!~東北から東京へつなぐエコの炎~」

2016年3月、宮城県石巻市に移設されている国立競技場の聖火台に、エコ燃料・バイオメタンガスの火が灯った。2020年の東京オリンピック・パラリンピックでの使用を目指し行われた実験、指揮を取ったのは東北大准教授の多田千佳さん。家庭や学校などで出る生ごみを持ってきてもらいガスを精製するなど、地域の人たちの協力を得ながらバイオメタンガス普及の道を探っている。技術的な困難を乗り越え、「生ごみから聖火を」と情熱を傾ける多田さんの活動を追った。

【3月13日放送】

「アーサー・ビナード 日本人探訪 今の日本を福島のレンズで切り取る作家」

日本語で文学をつくるアメリカ生まれの詩人、アーサー・ビナードが日本の伝統や文化を引き継ぐ人物に出会う、月に一度のシリーズ。
福島市在住の高等学校美術教員、赤城修司さんは、2011年3月12日から現在までの5年間で、30万枚以上の写真を撮影してきた。福島市は、メルトダウンした3つの原子炉からの距離、およそ60キロ。日本政府からの避難指示は、出ていない。市内全域で、除染作業が今も継続中だ。汚染土壌は、人々の生活空間で保管されている。この現実を引き受けて、赤城さんは、自分のまちを記録し、発信し続ける。そんな赤城さんの作品が、多くの人を惹きつけている。

【3月6日放送】

「私が会いたいあの人~東日本大震災から5年~」

2011年3月11日に発生した東日本大震災から、間もなく5年。
未曾有の大災害から、少しずつ街を復興させていく東北の人々を、番組の出演者が訪ねる。
震災直後から取材を続けてきた山路徹は、街の復興のため先頭に立って走り続けてきた南相馬市長と街の人々を。
科学記者の元村有希子は、想定を超えた被害に直面した、津波研究の第一人者を。そして田野辺実鈴は、農業と再生可能エネルギーを組み合わせた、新しいライフスタイルを開拓する人を訪問。
3人が見つめた、5年目の東北の姿は。

【2月28日放送】

「鉄道ファンの熱い夢 なすしお玉手箱号出発進行!」

栃木県那須塩原市の小島好己さんは、子どものころからの鉄道好き。有志による、鉄道を絡めたイベント企画・運営グループ「なすてつ」の代表を務めている。
市制10周年を記念したイベントには、鉄道で首都圏の客を呼び込む企画を提案、みごと採用された。使用する車両は、鉄道ファンなら一度は乗ってみたい、皇族や国賓を乗せることもある豪華列車。現地到着後は温泉を楽しめるなど、地域の魅力も味わえるツアーだ。
心がけているのは、自分が楽しみながら、地域を盛り上げる力になること。小島さんの想いを乗せて、夢の列車が走り出す!

【2月21日放送】

「農村活性化で日本を背負って立つ! ~長野・山間の村のアイデアマン~」

高齢化と人口減、そして農業の衰退は、日本の多くの農村が抱えている問題だ。
そんな状況を変えようと立ち上がったのは、長野県上田市の小林一郎さん。「心の豊かさを売る」「来てもらうことで成り立つ農村」を実現するために、様々な事業を独自に編み出し、村ぐるみで取り組んだ。
その活動の輪は近隣の市町まで広がり、海外から多くの客が来訪するまでに。地方創生の有り方のヒントになりそうだ。

【2月14日放送】

アーサー・ビナード 日本人探訪 四万十の新しい塩の道をつくる人

日本語で文学をつくるアメリカ生まれの詩人、アーサー・ビナードが日本の伝統や文化を引き継ぐ人物に出会う、月に一度のシリーズ。
森澤宏夫さんは、高知県、四万十川の支流、上岡川の支流で天日塩をつくる。豊かな海に囲まれた日本列島の海沿いでは、人々が昔から、海水をくみ上げて蒸発させ、塩を採ることを生業としてきた。しかし森澤さんは、太平洋の海水を汲み、トラックに積んで四万十川を遡り、以前は米をつくっていた田んぼで塩をつくる。なぜ、そんなことを続けようとするのか。

番組へのメッセージ

合計36件 最新の5件を表示

バイオの聖火

Ted:2016/03/20(日)19:12

バイオガスの特集・・わかりやすく心温まり良かったです。
多くの人が参加できるバイオ聖火を期待しています。

まさに命のリレー

薫@千太組:2015/11/01(日)19:22

2012年に8か月間だけお預かりした福島被災猫は無事、元の飼い主さんの腕の中に戻っていきました。11月1日放送の福島で活動するボランティアたちと、残された今も生きている猫たちの特集を拝見し、あの子のことを思い出し胸が熱くなりました。年齢も若くないし、既に「訳ありの」5頭の猫と暮らしていることもあり、もうこれ以上は増やせないけど、陰ながら彼らの幸せを祈ります。震災直後と違い、今や世代違いの子たちが殆どなのでしょう。ボランティアもどんどん手を引いていく中、自腹で気が遠くなりそうな活動を続けていらっしゃる皆様の頭が下がります。これこそ国や地方行政が何とかせねばならないことなのに!そこがいつも引っかかる。

株式会社「草むしり」挫折からつかんだもの

㈱草むしりの大ファン:2015/07/07(火)06:44

畏れ入りますが・・・

楽しみにしていましたのに不覚にも見逃してしまいました。

再放送かアーカイブetcはないのでしょうか?

日本全国に拡散されますように!

薫@千太組:2015/06/21(日)20:00

6月21日「″殺処分ゼロで町おこし!″」は日本どこでも真似できる取り組みだと思います。三者協働。自治体、行政と民間ボランティア団体、NPOと地域がタッグを組んでこそ実現可能になるのだと思います。

素晴らしい生き方

pipi:2015/06/15(月)10:39

昨日放送の、アーサー・ビナードさんの日本人探訪の冒険家の原さんに深く感動を覚えました。自然を畏れ敬い、自然の中で生かされる。豊かさとは何か、私も含めて、多くの人々は、本当の豊かさを自然を傷つけることによって失ってしまって、金や便利な暮らしという欲望から生まれた偽の豊かさを身にまとってるんじゃないかと感じました。
日本をとても愛してくれてるアーサーさんのこの番組、これからも楽しみにしています。