ドラマ 番組詳細

花田紀凱 ザ・インタビュー

写真:花田紀凱 ザ・インタビュー

 

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放送時間

第1日曜日8時00分~8時55分
第3日曜日8時00分~8時55分[再]

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番組紹介

いま一番ホットな月刊誌「月刊WILL」の編集長・花田紀凱が、毎回ビックなゲストを招き俊のテーマを微に入り細に入り尋ねます。
とにかく面白い!
オトナの好奇心がいっぱいのトーク番組です。

出演者・スタッフ

花田紀凱
・プロフィール・
月刊「WILL」編集長。1942年東京生まれ。
「週刊文春」編集長時代に同誌を日本一の週刊誌に育てた。
「マルコポーロ」「UNO!」「編集会議」等の編集長を経て現在。
また「マスコミの学校」を主宰し、後進の指導にあたっている。

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次回以降の内容

【3月7日】ゲスト 逸見 晴恵

「2つのガンを乗り越えて」
元フジテレビアナウンサー故・逸見政孝さんの妻でエッセイストの逸見晴恵さんがゲスト。
現在、講演や執筆、ガン患者との旅行企画などを通じて患者のサポートを続けているという晴恵さん。
その前向きで底抜けに明るいキャラクターは、多くの人に悲しみを乗り越えて生きる勇気を与えている。
政孝さんとの出会い、結婚までの経緯、亭主関白な夫との思い出、 そして生放送で自らのガンを告白した政孝さんとの壮絶な闘病生活を振り返る。

逸見春恵 【逸見 晴恵】
1949年東京生まれ。
フジテレビのアナウンサーだった故・逸見政孝氏と結婚。
夫をガンで亡くした後、講演・執筆等を通じてガン患者をサポートする活動を行う。

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過去のラインナップ

第17回ゲスト 酒巻 久  続きを読む | 閉じる

「椅子とパソコンが無駄を呼ぶ」
キャノン電子を高収益体質へ変貌させた名経営者、酒巻久さんがゲスト。
「会社から椅子を無くす」「従業員のパソコンの操作履歴を全て調査する」など、会社の無駄を減らし、生産性を上げるために断行された荒療治の数々を披露。
また、社内コミニュケーションを円滑し、仕事場を整理整頓することの重要性を具体的な事例にもとづき教えてくれる。
にこやかで温厚な語り口から飛び出す冷徹な経営哲学に花田が迫る。

酒巻 久 【酒巻 久】
キヤノン電子社長
1940年、栃木県生まれ。
1967年、キヤノンに入社し研究開発部門に配属。
VTRの基礎研究、複写機開発、ワープロ開発などに従事。
1989年、取締役システム事業部長兼ソフトウエア事業推進本部長。
1996年、常務取締役生産本部長。
1999年3月、キヤノン電子社長に就任し、世界レベルの高収益企業へ成長させた。

第16回ゲスト 川淵 三郎  続きを読む | 閉じる

「夢があるから強くなる」
Jリーグ初代チェアマンであり、現在は日本サッカー協会名誉会長の川淵三郎さんがゲスト。
チェアマン時代のイメージが強い川淵氏だが、東京オリンピックでは日本代表としてアルゼンチン戦に出場、 ゴールをあげるなど名選手でもあったという。
ひょんなきっかけからサッカーを始めた高校時代、東京オリンピックでのゴールに隠された裏話など選手時代の思い出、エリートサラリーマンだった古河電工時代、そしてJリーグ立ち上げの苦労など豪快な語り口でその半生を振り返る。
チェアマン時代、川淵氏を「独裁者」と呼んだ読売新聞・渡邉恒雄氏との衝突劇と、その後の親交のエピソードも披露。
2050年に向けた日本サッカー界の壮大な夢も聞いた。

川淵 三郎 【川淵 三郎】
日本サッカー協会名誉会長
1936年、大阪生まれ。
早稲田大学在学中にサッカー日本代表に選出。
1961年、古河電気工業に入社し、同社サッカー部でプレー。
1964年、東京オリンピック出場。現役引退後は、サラリーマンとして営業職で手腕を振るうかたわら、古河電工サッカー部監督、日本サッカー協会強化部長などを歴任。
1993年、Jリーグ初代チェアマンとして、日本初のプロサッカーのリーグ戦を実現。
2002年、日本サッカー協会会長に就任、任期満了の2008年現職に。

第15回ゲスト 太田 光代  続きを読む | 閉じる

「3人目の爆笑問題」
爆笑問題・太田光さんの妻にして芸能事務所タイタンの社長を務める太田光代さんがゲスト。
花田が光代さんと初めて会った日、酔って木に登りはじめて大変困ったというエピソード、母と養父との思い出、成人後に初めて実父に会いに行ったときに起きた出来事、さらに高校在学中に一人暮らしを始めた話から恋愛遍歴まで、波乱に満ちた半生を振り返りながら赤裸々なトークを展開。
ものまねタレント時代や、タイタン設立の苦労、爆笑問題の不遇時代、そして夫の光さんとの出会いから結婚にいたる話にも大いに盛り上がる。

太田光代 【太田 光代】
芸能事務所タイタン社長。
1964年、東京生まれ。
高校卒業後、雑誌モデルなどの活動を経て、タレントに。
1990年、爆笑問題の太田光さんと結婚。
1993年、爆笑問題のマネジメントを行う芸能事務所タイタンを自ら社長として設立。
最近はハーブショップやフラワーションをオープンさせ、女性起業家としても注目を集める。

第14回ゲスト 羽佐間 正雄  続きを読む | 閉じる

「スポーツ界を見続けて」
プロ野球、高校野球、ゴルフ、サッカーなど様々な名勝負の実況で知られる元NHKアナウンサーの羽佐間正雄氏がゲスト。
スポーツキャスターの草分けであり、現在はスポーツジャーナリストとして活躍する氏に、東京オリンピックの舞台裏や名選手の素顔、往年のプロ野球解説者達の人間味溢れるエピソード、親交のある朝青龍の意外な人柄などを縦横無尽に語っていただく。
NHK入局の顛末、 アナウンサー修業時代の思い出も聞いた。

羽佐間正雄 【羽佐間 正雄】
スポーツジャーナリスト。1931年東京生まれ。
法政大学卒業後、NHKに入局。
スポーツキャスターの草分けとして、プロ野球、高校野球、陸上、マラソン、ゴルフ、サッカーなどの実況で活躍。
オリンピック実況は11回にのぼる。
1991年、フリーに。
著書に『実力とは何か(講談社)』、『勝者の流儀(大和書房)』などがある。現在、月刊WiLLで、「プロ野球黄金時代を築いたサムライ達」を連載中。

第13回ゲスト すぎやま こういち(作曲家)  続きを読む | 閉じる

「政治家よドラクエに学べ!」
作曲家のすぎやまこういち氏がゲスト。
近年では世界的大ヒットゲーム「ドラゴンクエストシリーズ」の作曲でつとに有名だが、前身のフジテレビ職員時代には人気番組「ザ・ヒットパレード」のディレクターを務め、"ザ・タイガース"の名付け親でもある。
一方、保守系の論客としても知られ2007年には米ワシントン・ポスト紙に『従軍慰安婦問題』に関する意見広告を自費で掲載するなど積極的に政治活動も行っている。
そんな氏に、新政権や日本が抱える政治的な問題に対する忌憚のない意見をお伺いする。
勿論、「ドラゴンクエストシリーズ」の製作に携わることになった動機や同シリーズの隠された背景など、実に多彩で興味深いお話をお聞かせいただく。

すぎやまこういち 【すぎやま こういち】
作曲家。
1931年、東京都生まれ。東京大学教育学部心理学科卒。
文化放送を経て創成期のフジテレビに入社。『ザ・ヒットパレード』『新春かくし芸大会』『おとなの漫画』などのヒット番組のディレクターを務めるかたわら、CM音楽の作曲を手掛ける。
65年、作曲家として独立。
『恋のフーガ』『亜麻色の髪の乙女』『学生街の喫茶店』などを作曲。
CM曲は2000曲を超える。
86年から「ドラゴンクエストシリーズ」の音楽製作を担当する。
日本作編曲家協会理事、国家基本問題研究所評議員、日本カジノ学会理事、日本バックギャモン協会名誉会長。

第12回ゲスト 武田 邦彦  続きを読む | 閉じる

「環境問題のウソ」
地球環境問題をについて、一般的な概念を覆す理論を展開し注目される工学者の武田邦彦教授がゲスト。
「環境を科学から見る」という視点から、地球温暖化、資源保護、有害化学物質などの問題についての武田氏の理論をお聞かせいただく。
特に我々に身近なゴミの分別、ペットボトルのリサイクルなどについてのお話は非常に分かりやすく興味深い。
また、こうした環境問題に関する政府の対策、マスコミの報道姿勢、一部業者の利権など、環境問題の裏側に存在する様々な問題点や教育者の立場から見た日本の若者の将来像についてご指摘いただく。

【武田邦彦】
中部大学総合工学研究所教授(副所長)。
日本工学アカデミー理事。
内閣府原子力安全委員会専門委員。
文部科学省科学技術審議会専門委員。
1943年、東京生まれ。東京大学教養学部卒業。
工学博士。資源材料工学専攻。
民間企業勤務後、芝浦工業大学工学部教授、名古屋大学大学院教授を務める。
著書に「環境問題はなぜウソがまかり通るのか1, 2,3」(洋泉社)、「日本人はなぜ環境問題にだまされるのか」(PHP研究所)、「リサイクル幻想」(文藝春秋)、「偽善エコロジー」 (幻冬舎)など。

第11回ゲスト 田母神 俊雄(前航空幕僚長/評論家)  続きを読む | 閉じる

「"危険人物"たもちゃんです」
「そんなの関係ねえ」発言や田母神論文で"危険人物"と世を賑わす前航空幕僚長の田母神俊雄氏がゲスト。
講演に引っ張りだこで、老若男女から「たもちゃん!」と声をかけられる氏のアイドルっぷりは、人を笑わせるのが好きだというジョーク満載のトークで納得。
建前ばかりが横行し、近現代史や軍事に関する言論の自由が無いという氏の指摘は、日本の防衛の最前線に立ち続けてきた経験の重みを持つ。
防衛大学校に入ったホントの理由や、寮生活で学んだ人生哲学など、あまり知られていない話もお聞かせいただく。

田母神 俊雄 【田母神 俊雄】
前航空幕僚長、評論家。1948年、福島県生まれ。
67年防衛大学校入学、71年防衛大学校(15期)電気工学科卒、航空自衛隊入隊。
ナイキ(地対空ミサイル)部隊、航空幕僚監部厚生課長、南西航空混成団司令部幕僚長、第六航空団司令、航空幕僚監部装備部長、統合幕僚学校長、航空総隊司令官を経て、2007年3月航空幕僚長。
2008年11月定年退官。著書に『自らの身は顧みず』 (ワック)など。

第10回ゲスト 石 平(評論家)  続きを読む | 閉じる

「祖国・中国との決別」
20年以上日本に暮らし、一昨年日本に帰化された石平氏がゲスト。
日本が大好きと明言する、中国問題に関する、いま最も熱い評論家だ。
今回も北京オリンピック後の中国の国内情勢をはじめ、中国共産党が孕む問題点、台中問題の今後の展開などについて、氏ならではの視点から熱い話をお聞かせいただく。
特に対中関係に代表される日本の外交の拙さについては、ズバリと問題点を指摘してくれる。
さらに青春を過ごした北京大学時代の話と祖国・中国と決別した"本当の理由"をお聞かせいただく。

石平 【石 平】
評論家。
1962年、中国四川省生まれ。北京大学哲学科卒業。
四川大学哲学部講師を経て、1988年に来日。
1995年、神戸大学大学院文化研究科博士課程修了。
現在、中国問題、日中関係を中心に積極的な執筆・評論活動を展開している。
2007年、日本に帰化する。
著書に『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(PHP研究所)、『私は「毛主席の小戦士」だった』(飛鳥新社)、『中国」「愛国攘夷」の病理』(小学館文庫)、『これが本当の中国33のツボ』(海竜社)、 『中国の崩壊が始まった!』(ワック)など。
ワック最新刊 宮崎正弘氏との共著『絶望の大国、中国の真実』

第9回ゲスト 上坂冬子(作家)  続きを読む | 閉じる

「女ひとり戦後を生きる」
今回は今年の4月14日に肝不全のために亡くなられた作家の上坂冬子さんの追悼の意を込めて、以前に収録した対談をお送りします。
戦後、トヨタに入社しOLを経験した後、59年「職場の群像」でデビュー。
その後ノンフィクションを中心に半世紀にわたり数多くの著作を残された上坂さん。
また、昭和史や戦後史にまつわる発言は各界で高い評価を受けられました。
そんな上坂さんの戦後史についてお話しいただきました。
上坂さんのご冥福をお祈り申しあげます。


【上坂冬子】
ノンフィクション作家
30年、東京生まれ。愛知県豊田市で育つ。
高校卒業後、トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)に入社する。
59年『職場の群像』で第1回思想の科学新人賞受賞。
以後執筆活動に専念し、半世紀にわたり活躍する。
菊池寛賞、正論大賞受賞。
主な著書に『昭和史三部作』、『虎口の総統・李登輝とその妻』、『戦争を知らない人のための靖国問題』、『これでは愛国心が持てない』、『硫黄島いまだ玉砕せず』など。
肝不全のため2009年4月14日死去。享年78歳。
この6月に小林よしのりとの対論『日本人よ、もっと悪人になりなさい』がワックより刊行される。

第8回ゲスト 長嶺ヤス子(舞踊家)  続きを読む | 閉じる

「人生、フラメンコ狂想曲」
70歳を過ぎた現在も2時間以上舞台で踊り続ける情熱のフラメンコ・ダンサー、長嶺ヤス子さん。
まだ海外渡航の難しかった時代に踊りのためにスペインに留学、そのときから始まる狂想曲のような人生と帰国後、猫を飼い始めてからのホテルでの暮らしぶり。
破天荒にして自然体なその人生模様をじっくりとお聞かせいただく。


長嶺ヤス子 【長嶺ヤス子】
1936年、福島県生まれ。
青山学院大学中退。
3歳からモダン・バレエを学び、19歳からスペイン舞踊に進む。
1960年、青山学院大学を中退し、スペイン・マドリッドに留学。
厳しい修行ののち、スペイン随一といわれるタブラオ・コラル・デ・ラ・モレリアに日本人として初めて出演し、絶賛を浴びる。
その後、日本・スペインで活躍しニューヨーク公演、日本古典芸能とのコラボなど、様々な試みに挑戦する。
70歳を過ぎた現在も、毎年3回以上の公演を行っている。
都内のホテル暮らしを続けるかたわら、20数年前から猫を飼い始め、猪苗代湖近くの自宅に猫約160匹、犬13匹を飼っている。
2002年、紫綬褒章受賞。

第7回ゲスト 大下英治(作家)  続きを読む | 閉じる

「トップ屋が見た"怪物"たち」
政財界から芸能界まで、350冊以上の著作を持つ作家・大下英治さんがゲスト。
小沢一郎氏を中心とした現在の政治の話題から、昭和から平成にかけての闇社会の大物たちを追った記者時代のお話まで、トップ屋(雑誌・新聞等で一面記事をすっぱぬく記者)と呼ばれた同氏ならではの体験談は必見。
更に、週刊誌全盛時代を共にかけぬけた花田と、現在の雑誌業界を熱く語る。
そして、常に同氏を突き動かす"人間チュードク"とは?!乞うご期待!


大下英治

第6回ゲスト さかもと未明(漫画家、タレント)  続きを読む | 閉じる

「華やかに苦労してます!」
漫画家として活躍しながら作家、テレビのコメンテーター、そしてジャズ歌手など、八面六臂の活躍を見せるさかもと未明さんがゲスト。
常に前向きに生きる彼女のまさに波乱万丈?な半生について伺う。
複雑だった家庭環境、想像絶する状況だった漫画全盛時代、一度の離婚経験を含む恋愛感、多くの政治家たちとの親交など、興味の尽きないお話ばかり。
そして彼女がこだわり続ける"女業"とは? 乞うご期待!

さかもと未明 【さかもと未明】
神奈川県生まれ。玉川大学文学部英文科卒業。
商社のOLを経て、89年に漫画化デビュー。一躍、人気漫画家になる。
2000年には『文学界』にて作家デビューを果たす。
日本テレビ『スッキリ!!』に金曜レギュラー出演中。
多方面において活躍し、年齢層に関係なく幅広い支持を得ている。
近著に「憂ちゃんのおしえてプリーズ!』(産経新聞出版)、『マンガ ローマ帝国の歴史1 ユリウス・カエサル、世界の運命を握った男』『右よりですが、何か。』(ワック出版)など。

第5回ゲスト 横田滋・早紀江夫妻(拉致被害者 横田めぐみさんの両親)  続きを読む | 閉じる

「めぐみは必ず帰ってくる!」
旅行好きな幸せにあふれた家族を突然襲った悲劇。最愛の娘を他国に拉致されるという普通では考えられない人生を過ごされてきた横田ご夫妻にその苦悩と直面されてきた様々なご苦労を伺う。
国会が空転し拉致問題解決への道が停滞している中でも、前向きで決してあきらめないご夫妻の活動、そして今後の希望などをお聞かせいただく。
また、常にご夫婦で活動され"理想の夫婦"といわれるお二人に、その出会いのエピソードなど、余り知られていないご夫婦の実態をお聞きする。

横田夫妻 【横田滋・早紀江夫妻】
1977年11月、新潟市で当時13歳だった長女のめぐみさんが北朝鮮に拉致される。
97年、拉致事件の事実が発覚した後から現在まで、夫婦ともにめぐみさんを始めとする、すべての拉致被害者救出のため、講演活動などで全国を奔走し続けている。

第4回ゲスト 長谷川慶太郎(経済評論家)  続きを読む | 閉じる

「金融危機は終わった!」
金融危機や世界的不況など不安な話題が多い中、"日本は何も心配する必要はない"と断言する経済評論家の長谷川慶太郎さんがゲスト。
食糧・環境・エネルギー問題から田母神論文問題まで、どんな質問にも立板に水で応える長谷川氏の該博な知識に、聞き手の花田がしばしば圧倒される場面も。
正確な統計データに裏打ちされた明るくポジティブなお話しは、視聴者に希望と元気を与えてくれる。

長谷川慶太郎 【長谷川慶太郎】
1927年京都府生まれ。1953年大阪大学工学部卒。
新聞記者、証券アナリストを経て、1963年から経済評論活動をはじめる。
以後、その先見力のある経済および国際情勢分析で常に第一線ジャーナリストの地位を保つ。
1983年『世界が日本を見倣う日』で第3回石橋湛山賞受賞。
近著に『日本は「環境力」で勝つ―「省エネ」「低炭素化」技術が世界を救う』(東洋経済新報社)、『中国大乱を乗り切る日本の針路』(ベストセラーズ)、『長谷川慶太郎の大局を読む』(李白社)などがある。

第3回ゲスト みうらじゅん(イラストレーターなど)  続きを読む | 閉じる

「みうら流人生ムダ修行」

第3回 ご本人曰く「100以上の肩書きを持つ」というみうらじゅんさんがゲスト。
ここでも「いやげ物」「テングー」「とんまつり」「エロスクラップ」「仏像」「アウトドア般若心経」「勝手に観光協会」などなど、抱腹絶倒の"みうらワールド"のお話しがとめどなく溢れ出す。
とにかくオモシロいっ!!


みうらじゅん 【みうらじゅん】
1958年、京都府生まれ。武蔵野美術大学卒業。
「マイブーム」で流行語大賞を受賞。
「ゆるキャラ」の名付け親。
世の中の"どーでもいいコト"に煩悩のすべてをかける。

第2回ゲスト 渡部昇一(上智大学名誉教授)  続きを読む | 閉じる

「読者は命長し」

第2回 知の巨人こと渡部昇一さんがゲスト。
歴史論、政治・社会評論、文明評論で有名な氏だが、今回は本業の英文学者とビブリオフィル(愛書家、蔵書家)としての一面についてお話いただく。
特に15万冊という一般には想像もつかない膨大な蔵書の収集にまつわる秘話や書斎を持つことが少年の頃からのライフ・イメージだったという氏の『本』に対する思いを大いに語っていただく。


渡部昇一 【渡部昇一】
1930年、山形県鶴岡市生まれ。上智大学名誉教授。英文学者。文明批評家。
日本ビブリオフィル協会会長。
上智大学大学院修士課程終了後、独ミュンスター大学、エイオクスフォード大学に留学。
第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞。
著書に『英文法史』などの専門書、『知的生活の方法』『渡部昇一の日本史快読』『指導力の差』 『中国を永遠に黙らせる100問100答』『「東京裁判」を裁判する』などの問題作やベストセラー多数がある。

第1回ゲスト 西尾幹二  続きを読む | 閉じる

「皇室問題に直言する」
ゲストは評論家の西尾幹二さん。
近著『皇太子さまへの御忠言』(ワック刊)は予想を超えるベストセラーとなり、現在TVを始めマスコミで大きな反響を呼んでいる。
番組で西尾氏は、同書で論じた雅子妃問題や皇太子様ご発言に潜む皇室の危機などについて分かり易く解説する。
読者から届いた多くの熱いエールも紹介しつつ、これからの皇室のあるべき姿、あるいは国民は今後どうあるべきかなどについてタブーを超え語り尽くす。

西尾幹二 【西尾幹二】
電気通信大学名誉教授。1935年、東京生まれ。
東京大学文学部独文科卒業。文学博士。
専門分野の他、国家論や皇室問題に関しても積極的に発言を行っている。
著書に『ヨーロッパの個人主義』『ニーチェとの対話』(講談社現代新書)、『国民の歴史』『西尾幹二の思想と行動』1~3(扶桑社)、『GHQ焚書図書開封』(徳間書店)『日本とナチスは同罪か』『「人生の価値について」『日本はアメリカを許していない』『皇太子さまへの御忠言』(ワック)などがある。

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番組へのメッセージ

合計4件 最新の5件を表示

番組制作にあたって

かぶと:2009/09/06(日)19:25

本日の花田紀凱 ザ・インタビューで武田邦彦氏の意見を聞き,なるほどと思ったものの,まだ完全には納得できないことがあったのでInternetで武田邦彦氏の検索をした。彼の主張の一部ではあるが,北極の氷が溶けて,海抜があがることはアルキメデスの原理を考えてもナンセンスという氏の意見はそれ自体は間違っていないものの,温暖化で水位が上がると言われていることの直接の反論になっていないとの説が載っていた。花田氏あるいは番組制作者はそのことをも踏まえ,武田氏の説が正しいとの判断なのか?科学的な討論が必要であれば,武田氏及びその反論者を同時に議論させることがマスコミの使命ではないだろうか?

田母神さんがんばってください

50代男:2009/08/02(日)10:03

 こんな良い番組があると知らなくて、途中から見ましたが大変面白かったです。できれば最初からもう一度見たいと思います。田母神さんの考えには以前から共感していまいた。更なる活躍を期待しています。
 (山口県 50代無職男)

花田編集長、西尾先生、頑張って下さい!

日本に、皇室に秋の実りいっぱい:2008/10/10(金)09:34

こんにちは。先日の皇室問題、是非再放送して下さい。
そして第二弾、第三弾もお願いします。
西尾先生は大変なご覚悟で発言されていると思います。
もちろん、花田編集長もです。
本当にありがとうございます。
雅子様の主治医の大野先生には是非記者会見をしてほしいです。
大野先生を番組に呼ばれてはいかがでしょうか。

痛快でした。

皇室を敬愛しています:2008/10/05(日)13:01

1週間楽しみに待っていましたが、時間があっという間に過ぎてしまいました。
西尾先生のお話はどれもこれも痛快で溜飲の下がる思いの連続でした。東宮ご夫妻の15年は疑問の連続で、まだまだお話は尽きないはずです。もっともっと伺いたい。国民は我慢の限界ですから、どんどんガス抜きをお願いしたい。
ぜひ続編を近い内にお願いします。

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