番組紹介

キャスターをつとめるのは露木茂。大ベテランの安定感、信頼感を番組の新しい持ち味として、経験に裏打ちされた視点で番組進行をしていきます。その時の旬の話題を取り上げ、「難しいことをやさしく、やさしいことをより深く」を合言葉に“時代が分かる” 番組を届けます。

出演者・スタッフ

露木 茂
黒塚 まや

過去のラインアップ

「"ママの活躍"はインターネットで」(3月28日放送)

ゲスト:山口 朋子(女性のためのスキルアップ塾 彩塾 代表)、藏保 萌子(Kaizen Platform.Inc. グロースハック フォー ウイメン プロジェクト リーダー)

ゲストの山口朋子氏は産後鬱と戦いながらネットを使って収入を得ることを覚え、今では主婦の起業を支援することで自らも起業。主婦でもママでも簡単に活躍のチャンスを見つけられる方法を伝授する。またママたち限定でネットを使った専門職のスキルを教えるプロジェクトを始めた会社も。今すぐ始められる簡単な仕事から、地方在住でも大企業との仕事ができる先端の専門職までの詳細を紹介。ママたち必見、ネットを使って活躍の可能性を広げるヒントを紹介する。

「春闘不発 賃金上昇に必要な対策とは?」(3月29日放送)

ゲスト:櫨 浩一(ニッセイ基礎研究所専務理事)、山田 久(日本総合研究所 調査部長)

今年の春闘が事実上終了した。焦点のベースアップは3年連続となったものの、去年に比べれば金額は低く期待はずれとの声も出ている。なぜ今年のベースアップは低調だったのか?また来年以降も賃金の上昇は続いていくのだろうか?さらに中長期的に賃金を上昇させるためには、これまでの日本の産業構造を大きく変え、いままで出来なかった大胆な政策転換が必要だという雇用問題に詳しい2人のエコノミストに対策を聞く。

「政界に新風を!民進党結党」(3月30日放送)

ゲスト:岡田 克也(民進党代表) コメンテーター:松田 喬和(毎日新聞特別顧問)

27日に結党大会が開かれ、28日正式に「民進党」が発足した。安倍一強政権の対極となる150人規模の野党第1党の誕生だが、世論調査での期待度は伸びていない。単なる選挙対策との批判も多い今回の野党再編、民進党初代代表となった岡田氏の最終目標は「野党再編ではなく政界再編だ」と強調する。昨年夏より水面下で再編に動いた岡田代表が構築する「民進党」とは如何なる政党なのか?また真に目指す政治とは?夏の参院選への戦略を含めて聞く。

「一億総活躍プラン「少子化」「働き方改革」にどう挑む」(3月31日放送)

ゲスト:加藤 勝信(一億総活躍担当大臣)、歳川 隆雄(インサイドライン編集長)

日本の総人口が、国勢調査開始以来、初めて減少に転じたことが、2015年簡易国勢調査の速報値で明らかになった。安倍政権の少子化対策は、人口減少を食い止め、総人口1億人を維持できるのか。世界が注目するも、岩盤規制に阻まれて不可能だった「働き方改革」に、今度こそ切り込めるのか。今後3年間の最大のチャレンジ「ニッポン一億総活躍プラン」の目玉政策と、その先にある「一億総活躍社会」の姿について、加藤一億総活躍大臣に聞く。

番組へのメッセージ

合計379件 最新の5件を表示

二年間どうもお疲れ様でした。

オサムちゃん:2016/04/01(金)09:56

私は技術畑出身のために、今まで時事問題および社会面には正直詳しく有りませんでした。しかしクルマ関連を執筆しておりましたが、自身の見識を広めようとしたのがキッカケです。視聴して一年ですが、随分色々な知識を吸収しました。お礼申し上げると伴に、二年間どうもお疲れ様でした。

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ミッツー:2016/03/31(木)18:16

本日で最終回なんですか?
今朝、新聞で終の文字を見て驚きました。いつも楽しみに拝見しておりました。

とても良い特集ありがとうございます!

キコ:2016/03/28(月)23:12

今日の番組拝見しました。

私は3歳の子供を持つ主婦です。
子供出産前に会社を辞めて専業主婦でした。

子供がいても仕事がしたい、ずっとそう思っていました。

社会復帰しましたが、子供と触れ合う時間は大幅に減りました。
なのに会社では、社員でない時短で働く子持ちの主婦は、戦力外扱い。悶々としてました。

インターネットを使うことで、仕事の選択の幅が広がり、
自己実現できることの可能性が見えた気がします。

ネットは根本解決策ではないです

子持ち:2016/03/28(月)22:36

テレビに出ていらっしゃるお二方は本当に成功した特別な方です。もちろんインターネットを使って在宅でお仕事をし、お小遣い稼ぎをする事は可能でしょう。しかし、フルタイムで働いていた母親が、子供が保育園に入れなかったという現実にぶち当たった時、それまでと同等の収入をいきなりインターネットを使って得るのはとても無理です。テレビのように社会とのつながりを求めるという意味で3時間ほど働けばよい方なら問題ないでしょうが、共働きでなければ生計が立てられない家族も多くいます。ネットを使った在宅の職が今後拡大していくのは間違いないでしょうが、現時点ではそれが保育園に入れなかった親の解決策とはならないと思います。もちろん、ネットを使用した働き方の多様性という点ではとても可能性があると思いますが・・・

え!地方創生やってたの?

残念君:2016/03/24(木)21:39

地域活性にしても少子化対策にしても、政府は本気でやるつもりがない。
まあ、利権がからんでいないとやる気にならないのはわかるが、少しはやる気を出してほしいものだ。