ニュース・経済番組詳細

番組紹介

「経済・金融・国際情勢」をメインテーマにした知的報道番組。
中堅ビジネスマン、知的視聴者を対象に、世界と日本の動きの見方と処方箋を提示。「世界を知る力」が身につきます。

企画・製作協力:(社)寺島文庫
http://www.terashima-bunko.com/

出演者・スタッフ

キャスター:寺島 実郎(日本総合研究所理事長)
アナウンサー:若林 理紗

過去のラインアップ

※タイトルをクリックすると内容が開きます。

放送日 サブタイトル
4月3日放送 孫正義『IT革命 次の一手』
4月10日放送 『風に立つライオン』エボラ・感染症への挑戦
4月17日放送 米の出口戦略、世界はどう動く!
4月24日放送 ウクライナ危機と日本外交
5月1日放送 家康の外交力と三浦按針
5月8日放送 シンガポールの『光と影』
5月15日放送 習近平が描く新世界地図『大中華圏』
5月22日放送 劣化する日本の政治と外交
5月29日放送 企業家に問われるもの
6月5日放送 戦後70年とアメリカ体験
6月12日放送 日本の格差問題と処方箋
6月19日放送 時代ニーズの産業的解決者
6月26日放送 ビッグデータ 広がる実社会活用
7月3日放送 ギリシャ危機の構造と展望
7月10日放送 ギリシャ危機で考える中央銀行の存在
7月17日放送 ハウステンボスの挑戦
7月24日放送 伊勢志摩サミット 三重県の未来戦略
7月31日放送 三菱航空『国産小型旅客機』への挑戦
8月7日放送 宮城県 創造的復興への道
8月14日放送 メディアにとっての『70年談話:戦争:沖縄』
8月21日放送 安藤忠雄が語る五輪・建築・若者
8月28日放送 "不"の解消を目指す ファンケルの挑戦
9月4日放送 創造的観光立国への道
9月11日放送 企業経営は時代認識
9月18日放送 いま中東に何が起こっているのか?
9月25日放送 中国・米国、アベノミクスの行方
10月2日放送 プーチンの"ユーラシア国家"ロシアとは
10月9日放送 2015年 安保法制の夏
10月16日放送 圏央道で物流革命 埼玉県の戦略
10月23日放送 ビッグデータ時代の携帯電話
10月30日放送 成長戦略と道路インフラ
11月6日放送 ビッグデータが切り拓く未来
11月13日放送 セブン-イレブン 超コンビニへの挑戦
11月20日放送 ニトリというビジネスモデルの現代性
11月27日放送 米利上げ後の世界
12月4日放送 幸福度日本一 福井県知事に聞く
12月11日放送 人口12億人超 世界で際立つインドの実力
12月18日放送 地方創生の信州モデル 長野県知事に聞く
12月25日放送 戦後民主主義のあり方
2016年1月1日放送 2016年 世界はどう動く
1月8日放送 ASEAN経済共同体 世界経済への影響力は
1月15日放送 混迷深まるイスラム
1月22日放送 国際連帯税構想と日本導入の可能性
1月29日放送 変革が生き残る道~カネカ成長の秘けつ
2月5日放送 マイナス金利と世界経済
2月12日放送 神奈川から発信 未来を拓く事業
2月19日放送 安倍政権の経済・外交戦略
2月26日放送 富山発"下町ロケット"ものづくりの先駆者たち
3月4日放送 北朝鮮をどう捉えるか
3月11日放送 3・11震災復興 教訓をどう生かすか
3月18日 中東リスクと原油高騰の可能性
3月25日放送 トランプ旋風、苛立つ米国民の選択は?
4月1日放送 日本に必要なエンジニアリング

番組へのメッセージ

合計32件 最新の5件を表示

仮設住宅、出なければダメですか。

オサムちゃん:2016/03/13(日)15:22

5年前の大震災、今でも仮設住宅で暮らす人がいます。今までの家のローンを抱える人や仕事が無い、若しくは収入が激減してしまった人が多くいます。家を失ない仮設住宅の入居者も、いずれはここを出る決まりが有ります。しかし、新たな住宅に全ての人が住める目処が無いと思います。実は私がもしも、同じ立場ならば一番心配している事が、アパートを借りれるかどうか、という点です。だから極端な話、入居の延期制度を導入を提案したいです。

議員定数

すみれ:2016/02/21(日)12:15

寺島氏はアメリカと比較して日本の国会議員数が多すぎるといつも主張されています。 しかし、アメリカは州議会があり、日本の国会に近い機能も有しています。 ヨーロッパの議員定数を見ても必ずしも日本が多すぎるとは言えないのではないかと思います。
必要なのは議員の資質、国会の機能であって議員を減らせば向上するとはとても思えません。 定数を減らせば選挙に強い大企業推薦や大企業労組推薦の政治家ばかりという事態にもなりかねません。 また定数削減は国民と議員との距離を遠ざけることにもなりかねません。 ただでさえ小選挙区制のもとでは大量の『死票』が発生しています。 庶民の声が反映されやすい選挙方法が実現されるよう願っています。

2月5日(金)放送分について

bluetiger:2016/02/06(土)09:28

常日頃から寺島さんのコメントには真実感があり注目してきました。今回も私が気にしていることにずばりと答えていただき胸がすーっとしました。またゲストの信州大学の真壁先生は以前メリルリンチに勤務されていたとのことですが私の親戚もそこに勤務していました。リーマンショックで多くの部下をレイオフしたそうですが最後は自分もやめることになったそうです。なんともやりきれない話です。アベノミクス第一の矢だけではどうにもならないと私も思います。規制緩和や成長戦略として(1)企業の農地所有の完全自由化(2)混合診療の全面解禁(3)新移民政策・海外からの労働者受け入れ新政策(4)介護保険の民営化(5)農業省の設立(農林水産省からの独立)(6)自然再生エネルギー政策への転換などなどを早くやらないと日本経済の落ち込みは間もなく起りそうな気がします。これからもこのようなテーマを続けて下さい。

明けましておめでとうございます。

ふむふむ:2016/01/01(金)23:52

元旦から、めっちゃ面白かったです〜!
お話の、しかたが、おやさしくて、とても見やすくて、お話を聞きやすいです。
ありがとうございます。

本年もご教授のほど、何卒宜しくお願いいたします。

インド急成長。

オサムちゃん:2015/12/15(火)08:03

私が、小学生の頃の昭和40年代のインドと言うと、まず暑い、食べ物が足りない等、アフリカとよく似た貧困の國という認識が有りました。当時の本を読んだ記憶では、植民地だったイギリス系のクルマとバイクのブランドの古めかしい乗り物の写真が印象的でした。しかし、現在はと言うとイギリスの名車をインドのクルマ会社が傘下に収めています。あと忘れていけないもうひとつの自動車産業の柱が、日本のスズキとの合弁のマルチです。スズキは、海外進出が決して早くは無かったものの、急成長が見込めるインドに注目したことに、先見性があります。最後に、インドはIT産業を語る上では、外せない存在です。以前、よく通販番組で、インド式計算方の教科書が盛んに取り上げていました。そんな算数・数学にめっぽい強いお国柄が、現在の工業国インドの基礎を作ったと言っても過言ではありません。