ニュースの当事者が、時事問題の主役たちが、ニュースの本質に迫る本格討論番組!!
常にアンテナを張り、社会の動向に敏感な世代に向けた1時間番組。
『FACE』では、政治・経済の当事者、社会問題や文化に詳しい有識者が、時のテーマを本音で討論します。
既存のテレビに欠けた視点、これまでのテレビでは実現しなかったテーマ、出演者でお送りする
硬派で正統派の討論番組。
【2月5日】
昨年もFACEで取り上げた「近赤外線」ですが、最近では米国立衛生研究所の研究チームが体の外から
近赤外線を当ててマウス体内のがん細胞を破壊する実験に成功したということが話題になりました。
今回は近赤外線による医療の可能性について、近赤外線研究の第一人者にじっくりと伺います。
出演者
田中洋平(クリニカタナカ形成外科院長)
池川信夫(東京工業大学名誉教授)
【1月29日】
テーマ
「がん治療 新時代」
今、日本のがん患者は150万人以上にのぼる。
日本人の死亡原因の第一位はがんであり、毎年35万人の方々がガンで亡くなっている。
これまでのがん治療といえば、手術のほかに抗がん剤や放射線をつかったものが中心だが、
近年、そうした西洋医療に漢方医療を取り入れ、漢方治療を中心として行う「中西医結合がん治療」が、
国際学会でも注目を集めている。今回は中西医結合がん治療について話し合う。
出演者
和田努(医療ジャーナリスト)
郭文宏(国立台湾大学付属病院主任医師/同大学医学部准教授)
阿部博幸(医学博士/九段クリニック理事長)
【1月22日】
テーマ
「北東アジアの安全保障と日米中」
朝鮮半島リスク、中国の軍拡とその狙い、米中軍事バランスと安全保障秩序について詳しい専門家が議論。
日本の国防体制のあるべき姿を探る。
出演者
鈴木壮治(一橋総合研究所統括責任者)
矢野義昭(元陸将補)
酒井吉廣(精華大学高級研究員)
金田秀昭(NPO法人岡崎研究所理事)
【1月15日】
テーマ
「全国紙OB座談会 2012年 政界大予想」
長年、全国紙に勤務され現在は、OBとして永田町ウォッチャーをされている3名の方に
今年の政治の動きを大胆予想していただきます。
出演者
轡田隆史氏(朝日新聞OB)
長田達治氏(毎日新聞OB)
安広欣記氏(読売新聞OB)
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教育と新聞
二児のママ:2011/12/19(月)12:49
良かったです
たか:2011/12/13(火)14:20
政治主導シリーズの第3弾もとても良かったです。
話はつきないのですね。
ぜひ、また取り上げてください。
石川和男さんメインの番組が終了してしまい、残念です。
リアルな話を大変興味深く聞かせていただいていました。
ご活躍をお祈りしています。
今日の番組を見ていて・・・
岩波:2011/12/11(日)18:51
官僚も、国会議員同様、人数が多すぎるのではないか?
1.国会は大幅定数削減する。 例えば、参議院廃止。
2.同様、官僚などの国家公務員も大幅削減する。 もし、足りなくなれば、政権を取った政党が、民間から有能な人を雇ってくればいいだろう。とにかく、人間が多すぎると反対勢力や利権を持った者も多くなって、足の引っ張りあいに終始する。何事もまったく動かないし、スピードが遅くなる。
この2つをやらなければ、いつまでたっても政治は変わらないし、混迷が続くと思います。
厚労省の年金をめぐる手落ちを
めだか:2011/11/27(日)18:41
一生懸命岩瀬達哉さんが厚労省に代わって弁明しているが、年金をめぐる一連の不始末の責任を誰が取ったのでしょうか。
責任を取ってほしい。
箱物をいっぱい作った責任者は誰なんですか。
厚労省の天下り先のために年金の無駄遣いをさせた責任者は誰なんですか。
四十年も年金を払って60歳からもらえるはずが65歳に延期になり今度は年金額がへらされる。この国の政治家と役人のいい加減な事はギリシャにも劣らない。詐欺だとおもってる。
TPP-日本に求められる哲学・戦略的思考
平等な自由と安全を求めて:2011/10/16(日)02:02
10月9日のTPPに関する議論が興味深かった。たった1時間という制限の中で、TPP参加・不参加のメリット・デメリットを含め、国益を意識しながら、コトの核心に論理的に迫ろうとする意識・姿勢が、嬉しかった。哲学者井上円了はじめ歴史的賢者の多くが、「諸学の基礎は哲学にあり」という理念を持つ。今回の司会者の方には哲学や戦略的思考を感じた。国家運営に不可欠な要素である。
既に米国は、牛肉の輸入規制や残留農薬の基準、銀行や保険の規制などの見直しを要求してきている。2008年のリーマン・ショック後、深刻な経済危機と高い失業率を抱えた米国に、輸入を増やすつもりなどない。TPPに参加すれば、国際制度が優先され、日本の国家主権・自国の基準/規制は二の次になる。国民の健康や安全、食糧の安全保障に、不安が残る。政府・官僚・メディアには、もっと哲学を持って戦略的思考でコトに当たって頂きたい。







活字好きの私は、日ごろから子供たちに新聞を読んでほしいと思っていますが、学校でも新聞を使って生き生きとした授業がされている具体例をお聞きして、とても羨ましいと思いました。
子供たちには、色んな価値観や世界中の人や生活を知って、想像力や思いやる力をつけて欲しいと思っています。
そういう意味で新聞は良いツールと感じましたが、現場の先生がそれを理解し授業で活用してくれる熱意があるか?という問題が。その辺の考えもお聞きしたかったです。
私たち親からも提案要望してゆくしかないでしょうが。
現場の記者の方の出張授業というのは、親子で受けてみたいと興味がわきました。