いま、日本社会は大きな転換期を迎えています。
政界は混乱を極め、自らの保身のための政策に汲々としています。
果たして、これでいいのだろうか。
この番組では今の日本社会が抱える様々な課題を一月にわたって真摯に考えてみたいと思っています。
毎月変わるテーマにそって様々な角度から、識者の考えを伺います。
・2月のテーマ
沖縄と米軍基地を考える!
・3月のテーマ
金融規制は是か否かを考える!
テーマ:「銀行批判とポピュリズム」
ゲスト:中西 健治(国際金融評論家)
◆3月13日
テーマ:「金融の過剰規制は世界を救うのか?」
ゲスト:松尾 直彦(弁護士/東京大学客員教授/元金融庁金融商品取引法令準備室長)
◆3月20日
テーマ:「金融資本主義は悪か?」
ゲスト:須田 慎一郎(ジャーナリスト)
合計42件 最新の5件を表示
中西健治さん
糸田:2010/03/07(日)21:55
松井孝治さん
坂井晃:2010/02/14(日)18:09
13日出演の官房副長官松井さんは、実直なお人柄が印象的でした。こういう方が、日本の未来を考えているというのは、頼もしい限りです。鳩山内閣になってからの所信表明演説、成長戦略、施政方針演説それぞれがいままでにない新しさとわれわれの将来を考えているという感じがしました。日本の未来をぜひ、明るいものにしてください。
底はいつ?どこ?
山本:2010/02/01(月)13:43
財務大臣が管さんにかわって、うまく景気を良くできるのでしょうか。。。予算委員会もなかなか予算の話になっていないようですし。 まだ、底をついた感じがしませんが、循環がうまくいくといいですね。
今年も。。。
不安な成人:2010/01/11(月)14:39
不況はまだまだ続くんですね。友田先生のお話は分かりやすくてためになりました。しわ寄せがくる中小企業にもっと手を差し伸べて欲しい。雇用枠が増えて、皆の生活が安定できるようになって欲しいですね。
契約の自由について
天秤棒:2009/12/21(月)14:35
有意義な番組の提供、有難うございます。
貸金業者の信用供与について意見を述べます。
所謂グレーゾーン金利の領域についてですが、この領域は契約禁止領域ではなく、貸金業者の強制や詐欺的行為によって成立したものでない限り、紛れもなく契約の自由が成立します。そして契約の自由が成立する以上、当然のこととして当事者双方に相応の責任と義務が発生します。
そもそもグレーゾーンの金利領域に契約の自由が成立しないというなら、利息制限法1条2項や出資法5条2項、貸金業法43条みなし弁済の創設自体、無意味なものとなります。立法府は明白にグレーゾーンに契約の自由を認め、貸金業者の制限法超過部分の収受を有効なものとして認めています。
国是として資本主義を標榜し、これを支える絶対条件として契約の自由と私有財産を断固として擁護するというなら、立法府は裁判所の暴走に鈍感であってはならず、場合によっては、法律を空文化する裁判官を訴追し、罷免しなければなりません。立法府よ、プライドと使命感を持て、と私は言いたい。









3月6日に出演された中西さんは実に爽やかな方でした。
日本には、ああいう優秀で活躍できる人材がいるのに良い方向に進まないのが不思議であり、歯がゆいばかりです。
中西健治さんの様な方には、ぜひ日本のかじ取りにご参画いただきたいと切に願います。
また、素晴らしいゲストと有意義な番組を楽しみにしております。