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ニュース・経済番組詳細

番組紹介

今の日本社会が抱える様々な課題を1ヶ月に渡って真摯に考えていきます。
月間テーマを設定し、様々な角度から識者の考えを伺います。

出演者・スタッフ

渡辺 美喜男(リベラルタイム編集長)
田代 沙織

次回以降の内容

「日本の未来像Ⅳ"IoT・AI・イノベーションが創造する未来"」(4月24日放送)

ゲスト:山下 徹(NTTデータ相談役)

4月は「日本の未来像」と題してお送りしています。最終週のテーマは、「IoT・AI・イノベーションが創造する未来」です。
人口減少や少子高齢化が進む日本では、将来的な労働力不足の解消に加え、世界との開発競争を勝ち抜くためにもIoTやAIなどを活用した第4次産業革命によるパラダイムシフトが求められます。この分野での日本の課題は何なのか、官民データ活用推進基本計画実行委員も務めるNTTデータ相談役の山下徹さんにお話を伺います。

過去のラインアップ

「日本の未来像Ⅲ"超高齢社会における女性活躍"」(4月17日放送)

ゲスト:岩田 喜美枝(21世紀職業財団会長)

4月は「日本の未来像」と題してお送りしています。第3週目のテーマは、「超高齢社会における女性活躍」です。
超高齢社会が進む中で、大企業ではもちろんのこと、中小企業でも高齢者や女性が当たり前に活躍できる社会の構築が求められています。そのような社会にするために各企業は何をすれば良いのか、高齢者や女性の職業問題に詳しい21世紀職業財団の岩田喜美枝会長にお話を伺います。

「日本の未来像Ⅱ"高齢者の生きがい"」(4月10日放送)

ゲスト:岩﨑 尚子(早稲田大学総合研究機構研究院教授 / 博士)

4月は「日本の未来像」と題してお送りしています。第2週目のテーマは、「高齢者の生きがい」です。
5年に一度、内閣府が調査している「高齢者の日常生活に関する意識調査」によると、将来の自分の日常生活全般について多少なりとも不安を感じる人の合計が70%を超えたということです。経済的不安、健康状態などに不安を抱える高齢者が年々増えるなか、ひとりひとりの高齢者が生きがいをもち、社会参加することが超高齢社会の日本にとって必要です。超高齢社会問題に取り組む早稲田大学教授の岩崎さんにお話を伺います。

「日本の未来像Ⅰ"超高齢社会"」(4月3日放送)

ゲスト:小尾 敏夫(電子政府・自治体研究所所長 / 早稲田大学博士)

日本は2007年に国連で定められた"超高齢社会"に突入しました。以降、65歳以上の高齢者人口は増え続け、日本の社会構造そのものの転換が急務です。そこで4月は「日本の未来像」と題してお送りします。第1週目のテーマは「超高齢社会」です。
超高齢社会の日本にどのような対策が必要か、早稲田大学博士で、情報通信政策がご専門の小尾敏夫さんに伺います。

「日米株価の行方Ⅳ"日経平均4万円"」(3月27日放送)

ゲスト:澤上 篤人(さわかみホールディングス代表取締役)

3月は「日米株価の行方」と題してお送りしています。最終週のテーマは『日経平均4万円』です。
日経平均株価は6年連続で上昇し、年初には、"2020年には日経平均で4万円台"といわれていました。ところが、急落して小休止状態です。今後、日経平均株価4万円の可能性はあるのか。さわかみホールディングスの澤上篤人さんに伺います。

「日米株価の行方Ⅲ"日本株の弱点"」(3月20日放送)

ゲスト:澤上 篤人(さわかみホールディングス代表取締役)

3月は「日米株価の行方」と題してお送りしています。第3週目のテーマは『日本株の弱点』です。
先月5日、アメリカでは2008年のリーマンショックを 大幅に超える株価の下落がありました。日本株も一時、日経平均株価で1,600円強も下落。1カ月経ったいま、株価は急落前に戻ったようですが、今後も株価の急落は起こる可能性があるのでしょうか。個人投資家はどう考えればいいのか、さわかみホールディングスの澤上篤人さんに伺います。

「日米株価の行方Ⅱ"日本株の今後"」(3月13日放送)

ゲスト:松井 道夫(松井証券 代表取締役社長)

3月は「日米株価の行方」と題してお送りしています。第2週目のテーマは『日本株の今後』です。
日経平均株価は6年連続で上昇し、2017年末には1991年以来の高値を付けました。年初には"2020年には日経平均で4万円台"といわれていた株価が急落。株式市場は乱高下を繰り返しました。日本企業は輸出企業が多いと言いながら、いまや現地生産が進んでいます。にもかかわらず、欧米に比べて株価の下落率が高かった日本。これはなぜなのか、松井証券の松井道夫代表取締役社長にお話を伺います。

「日米株価の行方Ⅰ"アメリカ株大暴落"」(3月6日放送)

ゲスト:松井 道夫(松井証券 代表取締役社長)

2月初めに株価の急落が起きました。アメリカでは2008年のリーマンショックを大幅に超える下落。日本株も一時、日経平均株価で1600円強も下落しました。はたして、今年の株価は上昇か、下落か。そこで、3月は「日米株価の行方」と題してお送りします。
第1週目のテーマは『アメリカ株大暴落』です。米企業業績は好調なのに、いったい何を理由に株価は急落したのでしょうか。松井証券の松井道夫代表取締役社長にお話を伺います。

「どうなる?野党再編Ⅳ"野党再編と日本維新の会"」(2月27日放送)

ゲスト:下地 幹郎(日本維新の会政調会長)

2月は「どうなる?野党再編」と題してお送りしています。最終週のテーマは『野党再編と日本維新の会』です。
民進党と希望の党の統一会派は断念となりました。しかし、その統一会派構想に日本維新の会には声は掛かりませんでした。いわゆる、与党色が強いということなのでしょうか。是々非々で自公政権と対峙するという日本維新の会は今後、どうするのか。日本維新の会の下地幹郎政調会長に伺います。

「どうなる?野党再編Ⅲ"統一地方選と参院選"」(2月20日放送)

ゲスト:増子 輝彦(民進党幹事長)

2月は「どうなる?野党再編」というテーマでお送りしています。第3週目のテーマは『統一地方選と参院選』です。
統一会派結成断念によって野党連合は今後、どんな形になるのか。来年の統一地方選、参院選に向けてどう動くのか。民進党の増子輝彦幹事長に党内の現状を伺います。

「どうなる?野党再編Ⅱ"未来先取り政党"」(2月13日放送)

ゲスト:古川 元久(希望の党 幹事長)

2月は「どうなる?野党再編」というテーマでお送りしています。第2週目のテーマは『未来先取り政党』です。
衆院選で惨敗した希望の党は、第一党として存在感を示したいのが本音ではないでしょうか。統一会派断念で今後、希望の党はどんな戦略で臨むのか。古川元久幹事長に伺います。

「どうなる?野党再編Ⅰ"野党分裂"」(2月6日放送)

ゲスト:岡田 克也(民進党常任顧問 / 衆議院会派「無所属の会」代表)

小選挙区制度がある限り、選挙では自民党、公明党の牙城を崩すためには野党協力が不可欠です。民進党、希望の党は統一会派結成に合意しましたが、結局、これは断念という形になりました。では今後、野党の再編は進むのでしょうか。
そこで2月は「どうなる?野党再編」というテーマでお送りします。第1週目のテーマは『野党分裂』です。野党連合は今後、どんな形になるのか。民進党常任顧問で衆議院会派「無所属の会」代表の岡田克也さんににお話を伺います。

番組へのメッセージ

合計94件 最新の5件を表示

ぬるい。

やっと定年:2018/02/06(火)23:19

初めて見ましたがぬるすぎて呆れてました。
もう見ません。

16日、放送。ゲスト神津里季生会長

e.i子:2018/01/22(月)22:59

16日は、「企業と働き方」というテーマに入る前に、冒頭、先の衆議院選挙前に、民進党、希望の党との会合に神津里季生会長が同席した事実、民進党と連合の政策協定と希望の党とのからみ等、真実を渡辺編集長が聞き出し、また、連合が政治に関する立場や、政党と会派の違いなど、神津里季生会長がわかりやすく説明してくれたので、見ごたえがありました。次回、相次ぐ企業の不正は、何が原因なのか?「企業と働き方」の本テーマが楽しみです。雇用の多様化について、気になるところです。

Jan.2"自動車メーカーの不正"&9"生産性向上と再発防止"感想

朋昌:2018/01/14(日)15:07

完成検査不正は、自働化なお高まる生産現場と自動車産業黎明期が基準のままの法令との"地層ズレの果てに起きた激震"の印象でした。
帳尻合せの如きセコい真似に費やした労力を、現場のカイゼンよろしく監督省庁に足繁く改善要求する努力に変えられなかったか疑問でいましたが、取締り側の国交省に振興側の経産省、と対比させ業界の足が向くのは自ずと…との町田氏の評論は目から鱗でした。
雇用に目を向けども期間工の無期雇用を阻む事態の報道もありますから経営の本音と建前を熟知せねばと感じます。
実績を重ねても、先に惰性が生ぜば後発国メーカーに寝首をかかれる事態になりかねない。そしてそれは国家の国際的地位変動へと直結する。
という点でも自動車産業の傾向を動静問わず追うのは切実かつ、おもしろい(Funnyでなくて)テーマなのです。そこを希求的な取材と根源的な好奇心でもって伝える自動車番組が現れないものか、つくづく思っております。

次期総理岸田

shiki:2017/12/26(火)23:31

自民党の大半、一部有識者は次期総理として岸田を推してるみたいだけども、これがどうにも国民の理解・感覚とずれてるというか、日本国の顔としてはどうにも弱いというか、何となく福田を思い出すんだよなあ。よくて官房長くらいの顔というか。仮に本気で岸田総理を考えてるなら、単に露出を増やすだけでなく主義・思想を分かりやすく語っていかないと国民との温度差を解消できないと思うんだが。個人的にも岸田総理は自民党の、日本の顔として弱いというか、特に選挙で勝てる気がしない印象なんだよなあ。熱を感じないってのが大きいのかね。失言を避け、ベストでなくベターを模索してるからかも知らんが、それが今の時代に合ってないってのもあるのかも知らん。トランプを始め、その是非はともかくメッセージのインパクトが強いだろう? 岸田のそれが海外と渡り合える物か正直疑問なんだよなあ。

リベラルタイム

はまちゃん:2017/12/05(火)23:49

12月5日放送のリベラルタイムを視聴。渡辺編集長(司会)の質問の仕方のうまさに感心。今回の総選挙で公明党が
議席を減らしたことについて、私は安保法制など公明党の腰砕け、山口委員長体制の人間的魅力不足、党の限界などが理由ではないかと思っています。野党にはじまり自民党との
連立で与党に変身した公明党もついに終わりの始まりを迎えているのではないでしょうか。日本社会の体質に基盤を置く
自民党とはちがうのです。日本社会の体質はよくも悪くも
この国の運命です。野党がいかに自民党を牽制できるかが
この国の存続を決めることになります。野党に優秀な政治家が求められるゆえんです。