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ニュース・経済番組詳細

番組紹介

今の日本社会が抱える様々な課題を1ヶ月に渡って真摯に考えていきます。
月間テーマを設定し、様々な角度から識者の考えを伺います。

出演者・スタッフ

渡辺 美喜男(リベラルタイム編集長)
田代 沙織

次回以降の内容

「憲法改正を考えるⅣ"どうする9条"」(7月25日放送)

ゲスト:枝野 幸男(民進党憲法調査 会長)

7月は「憲法改正を考える」と題してお送りしています。
最終週のテーマは『どうする9条』です。自民党の憲法改正推進本部は憲法9条への自衛隊明記、教育無償化、緊急事態条項、参院選の合区の解消等の選挙の在り方を議論するとしていますが、今回はその中でも憲法9条についての民進党の見解を、枝野幸男憲法調査会長に伺います。

過去のラインアップ

「憲法改正を考えるⅢ"民進党と憲法改正"」(7月18日放送)

ゲスト:枝野 幸男(民進党憲法調査 会長)

7月は「憲法改正を考える」と題してお送りしています。
第3週目のテーマは『民進党と憲法改正』です。自民党憲法改正推進本部は年内に改憲案をとりまとめるとしていますが、民進党内でも憲法改正については様々な意見があるようです。民進党で憲法調査会長を務める枝野幸男氏にお話しを伺います。

「憲法改正を考えるⅡ"安倍一強と国民投票"」(7月11日放送)

ゲスト:古賀 誠(元自民党幹事長)

7月は「憲法改正を考える」と題してお送りしています。
第2週目のテーマは『安倍一強と国民投票』です。安倍晋三自民党総裁は改憲の施行目標を3年後の2020年と定めています。2020年に改憲を施行するには2019年中には国民投票を実施する必要がありますが、どうなるのでしょうか。元自民党幹事長の古賀誠氏に伺います。

「憲法改正を考えるⅠ"安倍改憲の意味"」(7月4日放送)

ゲスト:古賀 誠(元自民党幹事長)

国家にとってきわめて重要な憲法改正について前向きな安倍政権。そこで7月は「憲法改正を考える」と題してお送りします。
第1週目のテーマは『安倍改憲の意味』です。5月3日の憲法記念日に行われた第19回公開憲法フォーラムに安倍首相は、「憲法9条を改正し、2020年に施行を目指す」とのビデオメッセージをおくりました。今回は安倍政権の憲法改正論議について、元自民党幹事長の古賀誠氏のお考えを伺います。

「セブン-イレブンの未来戦略Ⅳ"国内成長のカギ"」(6月27日放送)

ゲスト:古屋 一樹(セブン-イレブン・ジャパン 代表取締役社長)

6月は「セブン-イレブンの未来戦略」と題してお送りしています。
最終週のテーマは『国内成長のカギ』です。国内のコンビニエンスストアは飽和状態にあるとよくいわれますが、本当にそうなのでしょうか。コンビニ1店舗ごとの売上を伸ばすのは難しくなったといわれる中、セブン-イレブン・ジャパンはそれにどう挑むのか。古屋社長に伺います。

「セブン-イレブンの未来戦略Ⅲ"ドミナント戦略"」(6月20日放送)

ゲスト:古屋 一樹(セブン-イレブン・ジャパン 代表取締役社長)

6月は「セブン-イレブンの未来戦略」と題してお送りしています。
第3週目のテーマは『ドミナント戦略』です。「セブン-イレブン・ジャパン」は創業時より高密度多店舗出店方式、いわゆるドミナント方式を基本戦略として出店を続けているそうです。それはどんな戦略なのでしょうか。古屋社長に伺います。

「セブン-イレブンの未来戦略Ⅱ"共存共栄"」(6月13日放送)

ゲスト:古屋 一樹(セブン-イレブン・ジャパン 代表取締役社長)

6月は「セブン-イレブンの未来戦略」と題してお送りしています。
第2週目のテーマは『共存共栄』です。「セブン-イレブン・ジャパン」はフランチャイジーとの共存共栄を旗印にしています。それが、シェアナンバーワンの秘訣かもしれません。
今回は、地域の顧客に愛される店づくりについて、古屋社長にお話を伺います。

「セブン-イレブンの未来戦略Ⅰ"日米ナンバーワン"」(6月6日放送)

ゲスト:古屋 一樹(セブン-イレブン・ジャパン 代表取締役社長)

国内業界ナンバーワンのコンビニエンスストア「セブン-イレブン」。いま、セブン-イレブンは次代を見据えてどんな展開を図ろうとしているのでしょうか。
そこで6月は「セブン-イレブンの未来戦略」と題してお送りします。第1週目のテーマは『日米ナンバーワン』です。
日本だけでなく、米国でもナンバーワン規模のコンビニエンスストアであるセブン-イレブン。その秘訣を古屋社長に伺います。

番組へのメッセージ

合計84件 最新の5件を表示

憲法改正の重み

高森:2017/07/05(水)13:05

古賀さんの憲法改正を目的としない考え方もっともです。今の自民党では埋没しかねない考え方でしょう。
このような意見を聞くことができ、うれしく思いました。

第9条は日本の宝

ジェイ:2017/07/05(水)00:11

大事なことです。
古賀氏のおっしゃるとおり9条は日本の宝だが、
皆が十分な知識を持っているわけではない。
知識のない人は、正しい知識を持った上で、
なぜ守るべきなのかを考えなければならない。
ましてや安倍政権への好き嫌いだけで態度を決めてはいけない。
より本質的な議論をするべきだ。

明日は朝セブン!

ななこ:2017/06/28(水)00:18

最近コンビニに行くと、高齢の店員さんがいる。
対応が丁寧なので、こちらも失礼のないように話そうという気になる。
やり取りが丁寧になると、いつもより気分よく店を出られる気がするから、セブンイレブンがシニアを積極的に採用しているなら、私はセブンイレブンを利用したい。

朝は、会社まで最短距離で行くとセブンイレブンの前を通らないけれど、
朝セブンも試してみたいし、明日は少し遠回りしてみようかな。


ところで、ホーチミンの店舗の写真には、混雑具合に驚いた。
あのデザインが気に入ったので、日本でも似たデザインの店舗ができると嬉しいです。

セブンイレブンのプロ意識を感じた

泰之:2017/06/26(月)16:55

良いお店は良い従業員が作る。
だから身を削ってまで人件費を潤沢にする。
という話が印象に残りました。
面白かったです。

地域に寄り添うコンビニ

いかの塩辛:2017/06/26(月)16:41

「セブンイレブンの未来戦略Ⅱ」「共存共栄」を観て、セブンイレブンの社長が環境づくりに着目しているとは思わなかった。
 毎年増えるセブンプレミアム商品は、個人差はあれど好評で商品でお客を引き寄せているイメージがあったからだ。
 しかし、実際に働いている従業員の都合を把握することで、そのお店が何を求めており、どういったモノが消費者に喜ばれるのかを考えて動いており、すごいと思った。
 ただ、地域住民が従業員として働いているなら、地元に住む従業員ならではの観察眼と検品作業がすばらしいことか、もう少し伝えて欲しいと感じました。
 ですが、古谷社長が細かな所まで気遣い、「共存共栄」を考えていることにすごく感動しました。老若男女から愛されるセブンイレブンは、こういう消費者に寄り添うことができるからこそ愛されているんだと改めて気付かされました。
これこそ、