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ニュース・経済番組詳細

番組紹介

今の日本社会が抱える様々な課題を1ヶ月に渡って真摯に考えていきます。
月間テーマを設定し、様々な角度から識者の考えを伺います。

出演者・スタッフ

渡辺 美喜男(リベラルタイム編集長)
田代 沙織

次回以降の内容

「企業と働き方Ⅳ"日本型経営の破綻"」(1月23日放送)

ゲスト:神津 里季生(日本労働組合総連合会会長)

1月は「企業と働き方」というテーマでお送りしています。第4週目のテーマは『日本型経営の破綻』です。
日本の労働現場は非正規雇用が増大し、雇用の多角化によって、不正が発生しているのではないかという見方があります。労働現場はどうあればいいのか、連合の神津里季生会長に伺います。

過去のラインアップ

「企業と働き方Ⅲ"生産効率重視の経営"」(1月16日放送)

ゲスト:神津 里季生(日本労働組合総連合会会長)

1月は「企業と働き方」というテーマでお送りしています。第3週目のテーマは『生産効率重視の経営』です。
昨年は日本の製造現場での不正が次々と明らかになりました。コスト削減によって、世界での競争力を上げようという企業論理が様々な不正を招いたのでしょうか。連合の神津里季生会長に伺います。

「企業と働き方Ⅱ"生産性向上と再発防止"」(1月9日放送)

ゲスト:町田 徹(経済ジャーナリスト / ゆうちょ銀行取締役)

1月は「企業と働き方」というテーマでお送りしています。第2週目のテーマは「生産性向上と再発防止」です。
日本企業の不正が続いています。2017年は神戸製鋼所、日産自動車、SUBARU、三菱電線工業、三菱伸銅、東レハイブリッドコードで、製品検査データの改ざんがありました。日本企業の不正の温床は一掃されるのでしょうか。経済ジャーナリストの町田徹さんとともに考えます。

「企業と働き方Ⅰ"自動車メーカーの不正"」(1月2日放送)

ゲスト:町田 徹(経済ジャーナリスト / ゆうちょ銀行取締役)

2017年は複数の自動車メーカーで完成検査不正が明らかになりました。2018年はそうした状況からの脱却を望みます。そこで、1月は「企業と働き方」というテーマでお送りします。
第1週のテーマは『自動車メーカーの不正』です。なぜ、こうした不正が生じたのか。日本のモノづくりの現場で何が起きているのか。経済ジャーナリストの町田徹さんに伺います。

「日本政治の行方Ⅳ"日本の未来"」(12月26日放送)

ゲスト:岸田 文雄(自民党政務調査会長)

12月は、「日本政治の行方」と題してお送りしています。最終週のテーマは『日本の未来』です。
自民党は憲法改正案を来年にはとりまとめるといわれますが、はたして国民はそれを望んでいるのでしょうか。今回は岸田政調会長に改憲の必要性をはじめ、岸田氏がどんな日本を目指しているのかなど、じっくり伺います。

「日本政治の行方Ⅲ"自民党と政府"」(12月19日放送)

ゲスト:岸田 文雄(自民党政務調査会長)

12月は、「日本政治の行方」と題してお送りしています。第3週目のテーマは『自民党と政府』です。
自民党内からは小泉進次郎筆頭副幹事長が「党は何も聞いていないですからね。このままだったら自民党は必要ないですよ」と不満を漏らすなど、政府との不協和音が聞こえてきます。安倍一強の弊害なのでしょうか。現在の自民党と政府の関係を、岸田政調会長に伺います。

「日本政治の行方Ⅱ"自公連立"」(12月12日放送)

ゲスト:井上 義久(公明党幹事長)

12月は、「日本政治の行方」と題してお送りしています。第2週目のテーマは『自公連立』です。
連立与党でありながら憲法改正については、スタンスに違いがあるかに見える自民党と公明党。自公連立政権は2012年から続いていますが、公明党が与党である意味はどこにあるのか。井上義久公明党幹事長に伺います。

「日本政治の行方Ⅰ "公明党の衆院選"」(12月5日放送)

ゲスト:井上 義久(公明党幹事長)

自民党は衆議院議員選挙で284議席を獲得。与党・公明党の29議席と合わせて衆院の3分の2を確保ました。この結果によって今後の日本の政治はどうなるのでしょうか。そこで12月は、「日本政治の行方」と題してお送りします。
第1週目のテーマは『公明党の衆院選』です。公明党は先の衆院選では6議席を減らしました。その要因はどこにあったのか。井上義久公明党幹事長に伺います。

番組へのメッセージ

合計92件 最新の5件を表示

Jan.2"自動車メーカーの不正"&9"生産性向上と再発防止"感想

朋昌:2018/01/14(日)15:07

完成検査不正は、自働化なお高まる生産現場と自動車産業黎明期が基準のままの法令との"地層ズレの果てに起きた激震"の印象でした。
帳尻合せの如きセコい真似に費やした労力を、現場のカイゼンよろしく監督省庁に足繁く改善要求する努力に変えられなかったか疑問でいましたが、取締り側の国交省に振興側の経産省、と対比させ業界の足が向くのは自ずと…との町田氏の評論は目から鱗でした。
雇用に目を向けども期間工の無期雇用を阻む事態の報道もありますから経営の本音と建前を熟知せねばと感じます。
実績を重ねても、先に惰性が生ぜば後発国メーカーに寝首をかかれる事態になりかねない。そしてそれは国家の国際的地位変動へと直結する。
という点でも自動車産業の傾向を動静問わず追うのは切実かつ、おもしろい(Funnyでなくて)テーマなのです。そこを希求的な取材と根源的な好奇心でもって伝える自動車番組が現れないものか、つくづく思っております。

次期総理岸田

shiki:2017/12/26(火)23:31

自民党の大半、一部有識者は次期総理として岸田を推してるみたいだけども、これがどうにも国民の理解・感覚とずれてるというか、日本国の顔としてはどうにも弱いというか、何となく福田を思い出すんだよなあ。よくて官房長くらいの顔というか。仮に本気で岸田総理を考えてるなら、単に露出を増やすだけでなく主義・思想を分かりやすく語っていかないと国民との温度差を解消できないと思うんだが。個人的にも岸田総理は自民党の、日本の顔として弱いというか、特に選挙で勝てる気がしない印象なんだよなあ。熱を感じないってのが大きいのかね。失言を避け、ベストでなくベターを模索してるからかも知らんが、それが今の時代に合ってないってのもあるのかも知らん。トランプを始め、その是非はともかくメッセージのインパクトが強いだろう? 岸田のそれが海外と渡り合える物か正直疑問なんだよなあ。

リベラルタイム

はまちゃん:2017/12/05(火)23:49

12月5日放送のリベラルタイムを視聴。渡辺編集長(司会)の質問の仕方のうまさに感心。今回の総選挙で公明党が
議席を減らしたことについて、私は安保法制など公明党の腰砕け、山口委員長体制の人間的魅力不足、党の限界などが理由ではないかと思っています。野党にはじまり自民党との
連立で与党に変身した公明党もついに終わりの始まりを迎えているのではないでしょうか。日本社会の体質に基盤を置く
自民党とはちがうのです。日本社会の体質はよくも悪くも
この国の運命です。野党がいかに自民党を牽制できるかが
この国の存続を決めることになります。野党に優秀な政治家が求められるゆえんです。

リベラルタイム

キャサリン:2017/10/10(火)11:33

先日、カゴメの創業からの歴史を初めて知り、とても興味深く拝見しました。
企業としての役割など、改めて社会貢献の意味を考えさせられました。いつも、トマトジュースや野菜ジュースを飲んでいますが、これからはもっと大事に味わおうと思いました。

リベラルタイム

シザ:2017/10/04(水)09:11

昨晩、カゴメのお話を聞いた後だけに、今朝の野菜ジュースの味はひとしおです。長生きするには健康でいたいもの。これからも美味しくいただきます。