ニュース・経済番組詳細

番組紹介

今の日本社会が抱える様々な課題を1ヶ月に渡って真摯に考えていきます。
月間テーマを設定し、様々な角度から識者の考えを伺います。

出演者・スタッフ

渡辺 美喜男(リベラルタイム編集長)
田代 沙織

次回以降の内容

「東京大改革の行方Ⅳ"自公連立への波及"」(2月28日放送)

ゲスト:山口 那津男(公明党代表)

2月は『東京大改革の行方』と題してお送りしています。最終週のテーマは『自公連立への波及』です。
都議会では民進党の一部の議員が小池与党入りを望んでおり、公明党も同じ考えです。しかし、そうなると公明党は国会と都議会では"ねじれ現象"を引き起こします。その矛盾をどう説明するのか。公明党の山口那津男代表に伺います。

過去のラインアップ

「東京大改革の行方Ⅲ"都議会と国会"」(2月21日放送)

ゲスト:山口 那津男(公明党代表)

2月は『東京大改革の行方』と題してお送りしています。第3週目のテーマは『都議会と国会』です。
千代田区長選挙は、小池百合子都知事が支援した候補が圧勝し、小池人気健在をうかがわせました。この選挙で公明党は自主投票という対応を取りましたが、都議会での公明党と自民党の連立はどうなるのでしょうか。公明党の山口那津男代表に伺います。

「東京大改革の行方Ⅱ"都議会議員選挙"」(2月14日放送)

ゲスト:与良 正男(毎日新聞専門編集委員)

2月は『東京大改革の行方』と題してお送りしています。第2週目のテーマは『都議会議員選挙』です。
都議会では現在、自民党が第一党ですが、公明党、民進党と協力して、その牙城を崩そうというのが小池知事の戦略です。果たしてこれはうまくいくのでしょうか。毎日新聞専門編集委員の与良正男さんにうかがいます。

「東京大改革の行方Ⅰ"小池都知事人気の源"」(2月7日放送)

ゲスト:与良 正男(毎日新聞専門編集委員)

昨年夏に誕生した小池百合子東京都知事は、就任から半年経った今でも相変わらずの人気を集めています。そこで2月は『東京大改革の行方』と題してお送りします。
第1週目のテーマは『小池都知事人気の源』です。小池知事の「希望の塾」には4000人が集まったといわれます。こうした人気はどこから生じているのか。毎日新聞専門編集委員の与良正男さんにうかがいます。

「東京オリンピックへの道Ⅴ"オリンピック後"」(1月31日放送)

ゲスト:下村 博文(自民党幹事長代行 元文部科学相)

1月は『東京オリンピックへの道』と題してお送りしています。最終週のテーマは『オリンピック後』です。
前回1964年の東京オリンピック当時は、オリンピック景気で高度経済成長をとげましたが、オリンピック後に建設やテレビなどの需要が低迷し、景気が後退しました。 2020年の東京オリンピック後を見据えた対策を、下村博文 元文部科学相に伺います。

「東京オリンピックへの道Ⅳ"オリンピックの文化的意義"」(1月24日放送)

ゲスト:下村 博文(自民党幹事長代行 元文部科学相)

1月は『東京オリンピックへの道』と題してお送りしています。第四週目のテーマは『オリンピックの文化的意義』です。
オリンピックと言えば最近は経費抑制の話ばかりが報道されますが、日本の将来における意義、後世に遺す競技場などの文化的意義については報道されていません。オリンピックの文化的意義を元文部科学相で自民党東京都連会長も務める下村博文さんに伺います。

「東京オリンピックへの道Ⅲ"オリンピックのあるべき姿"」(1月17日放送)

ゲスト:松浪 健四郎(日本体育大学理事長)

1月は『東京オリンピックへの道』と題してお送りしています。第三週目のテーマは『オリンピックのあるべき姿』です。2020年東京五輪・パラリンピックは経費削減のため、東京都が会場の見直しなど検討していました。経費面に注目が集まりがちですが、多くの観客が集まる競技場の整備は、日本の建築技術の素晴らしさ、スポーツ人口の底辺拡大につながるのではないでしょうか。スポーツに関わりの深い日本体育大学の松浪健四郎理事長にお話を伺います。

「東京オリンピックへの道Ⅱ"日体大とオリンピック"」(1月10日放送)

ゲスト:松浪 健四郎(日本体育大学理事長)

1月は『東京オリンピックへの道』と題してお送りしています。第二週目のテーマは『日体大とオリンピック』です。
日本体育大学はリオオリンピックに28人の日本代表選手を送り出しました。日体大は体育の指導者を育成するなかで、オリンピアンを数多く輩出しています。日体大とオリンピックの関係について、松浪健四郎理事長に伺います。

「東京オリンピックへの道Ⅰ"1964年の遺産"」(1月3日放送)

ゲスト:松浪 健四郎(日本体育大学理事長)

小池百合子東京都知事が問題視して見直し対象となっていた2020年東京オリンピック・パラリンピック3会場は、すべて従来通りの案に納まりました。いよいよ東京五輪開催まであと3年です。そこで1月は『東京オリンピックへの道』と題してお送りします。
第一週目のテーマは『1964年の遺産』です。前回の東京五輪では日本のインフラが整備され、開催のメリットは大きなものでした。次回の開催では日本経済をどう浮揚させるのか。元衆議院議員で、1968年に行われたメキシコシティオリンピックのレスリング候補選手でもあった日本体育大学の松浪健四郎理事長に伺います。

番組へのメッセージ

合計74件 最新の5件を表示

2020東京オリンピック「関連文化事業」についての内容を

 :2017/02/23(木)17:03

楽しく拝見しております。「東京」について月刊テーマで放送されていますが、ぜひ、2020東京オリンピック「関連文化事業」についても番組か誌面で取り上げてください(下村氏が詳しいとも)。

分かりやすい

桐山:2017/02/23(木)13:58

山口さんのお話がとても分かりやすく、見応えのある番組でした。気になるところを聞いてくれ、テンポ良く話が進んでいくため、視聴していて快いです。他番組のように、大勢のコメンテーターが一度に喋ったり、話が脱線しないので、大変見やすく感じました。これからも頑張ってほしいです。

子どもに夢を、老人に健康を

スポーツマン:2017/01/17(火)23:39

東京オリンピックは問題が山積み。
一番盛り上がったのは招致が決まった時だった。
いまは楽しみにする気持ちも薄れてしまった。
早く解決して、夢のある大会にしてほしい。
子どもたちにもオリンピックの素晴らしさを見せたい。

働き方改革に期待!

斉藤さん:2016/12/22(木)13:40

加藤勝信氏の話を聞いて、政府が働き方改革について、本格的に力を入れているのだと分かった。模索中ではあるものの、政府が進めようとしている改革の方向性も納得できる。

しかし、企業側の意識が変わらなければ、結局はグレーゾーンの中で働き手に不利な状況が続けられるだろう。まずは大手企業がお手本となって変えていくべきだ。
働き方を改善し、生産性を上げ、経済を活性化させるという一連の流れに期待したい。

Uターンに期待

田舎者:2016/12/16(金)08:53

観光立国という話だったが、
地方の古民家を再生して民泊にするという方策は、
観光客も呼べるが若者のUターンが期待できる。
田舎者にとって、見慣れぬ外国人というのは
やや恐ろしい存在ではあるが
出ていった若者達が帰ってくるのは嬉しい。
この葛藤はあるが、ぜひもっと進めてほしい。