見逃し配信スタート!BS11  CM「視点を変える篇」メイキング映像も公開中!

ニュース・経済番組詳細

番組紹介

ジュピター・・・
気象を司る神――風を起こし、嵐を呼び、穏やかな陽の光の喜びをこの地に与える。
何かを巻き起こして、そして人々を幸せにする、それこそが「ジュピターの英雄」――

誰もが知る「あの革命的商品を開発した人」「あの革命的事業を成し遂げた人」「あの革命的なムーブメントを目撃した人」から、
その“革命”秘話を聞くことで、日本人の底力を示し、元気をなくした日本人に自信を取り戻させたい、
そんなコンセプトで番組をお送りします。

出演者・スタッフ

今井彰(作家・プロデューサー・名古屋経済大学客員教授)
榎戸二幸(生田流箏曲)

過去のラインアップ

「宝塚歌劇100年への"キセキ" 」(3月24日放送)

ゲスト:植田紳爾(宝塚歌劇団特別顧問)

宝塚歌劇は来年、創立100年を迎える。
今や日本を代表するエンターテインメント集団の宝塚だが、100年の「軌跡」をひも解くと、継続が困難な時代もあった。
100年続いたのは、まさに「奇跡」である。二つの「キセキ」にひっかけて、宝塚最大のヒットとなった「ベルサイユのばら」の演出家で前理事長の植田紳爾氏にじっくりと話を聞く。
観客動員が低迷していた宝塚が、社会現象を生むほどの「ベルばら」ブームを盛り上げ、劇団の運営を盛り返したときのエピソードから、来年100年を迎える宝塚歌劇団が未来へ残すべき「伝統」についても番組では掘り下げていく。

「植物工場で"みらい"を~南極での新鮮野菜栽培を実現~」(2月24日放送)

ゲスト:嶋村茂治(株式会社みらい代表取締役)

南極昭和基地。氷と雪と風に閉ざされた昭和基地で、今、新鮮な野菜が栽培されている。
隊員にどうにか生野菜を、と日本の植物工場の技術が持ち込まれた。
完全に密閉された室内での水耕栽培であるうえ、日本からの遠隔操作で栽培をオペレートする技術を提供するのが株式会社みらい。さらに野菜を育成するだけでなく、人間が輩出したCO2を光合成に利用する「カーボンリサイクル」まで実現した。
株式会社みらいの社長、嶋村茂治氏は高校生のときに夢見た「植物工場の産業化」を実現し、さらにはその技術を「輸出商品」とするべく奮闘している。
日本が世界をけん引する植物工場の最先端技術と、嶋村氏が夢見る未来の農業の姿について話を聞く。

「メダリストの靴職人 三村仁司」(1月27日放送)

ゲスト:三村仁司(工房「M.Lab」代表取締役)

高橋尚子、野口みずき、イチロー、香川真司など世界トップアスリートの競技用シューズ製作を担当してきた三村仁司氏。
選手それぞれの足の弱点を見抜き、分析して、
強くなるための秘策を靴に盛り込んでいく靴作りにかける情熱は衰えることはない。
アシックスを退社してからも自らの工房「M.Lab(ミムラボ)」を立ち上げ、現在はアディダスの専属アドバイザー契約を結ぶ。
世界が認めるシューズ製作について話を聞く。

「日本の教育を斬る!!大学に革命を起こした男」(12月23日放送)

ゲスト:中嶋嶺雄(国際教養大学学長)

2004年に秋田市に開校した公立大学、国際教養大学。
開校からわずか数年で、受験生の人気も(当然偏差値も)、就職率も東大をしのぐ勢いだ。
就職氷河期と言われる昨今でも就職率100%を達成しつづけ、
企業の人事部がわざわざ秋田まで人材獲得の行脚までしているという。
何故、国際教養大学では人材が育つのか。
番組では、これまでの日本の大学の常識を覆すその講義内容や学生生活を取材。
圧倒的リーダーシップで、国際教養大学の今を築いた学長の中嶋嶺雄氏に
大学教育の意味と日本の大学のあるべき姿について話を聞く。

番組へのメッセージ

合計3件 最新の5件を表示

池田理代子先生

エトワール:2012/09/17(月)00:34

今回は理代子先生なんですね。
今年はベルばら40周年、先生の漫画家45周年
めでたい年で、ファンは盛り上がっております。
ぜひとも先生に今までの色んな思いを伺ってくださいね。
楽しみにしています。

番組を見逃してしまいました〜(泣)

teddy-n:2012/06/27(水)14:32

#3「生活を変えたFelicaを開発した男」を、見逃してしまいましたぁ〜。(泣) 楽しみにしていたのに残念です。
再放送は、ありますか?宜しくおねがいします。

すごいですね!

あねもねこ:2012/05/04(金)14:24

デジカメを開発したのが日本人だったことを初めて知りました。逆境の中でも、末高弘之さんの楽しんで仕事に取り組んでいる姿に、学びました。自分自身忘れていたことを思い出したような気がします。筝の演奏は、若手演奏家の榎戸二幸さんということで、「ジュピターの英雄」にぴったりの演奏だったなと感じました。