BS11

見逃し配信スタート! 2017-2018 年末年始もBS11 番組ラインナップ

ニュース・経済

報道ライブINsideOUT

写真:報道ライブINsideOUT  
放送時間
毎週月~金曜日 よる8時59分~9時49分
(金曜日:寺島実郎の「未来先見塾」~週刊寺島文庫~)
お知らせ
  • メインキャスター別所哲也は下記の期間中お休みとなります。
    12月11日(月)~14日(木)

次回以降の内容

12月11日(月)
「急浮上!幕を開けた大増税時代」

キャスター:岩田 公雄
ゲスト:藤巻 健史(日本維新の会参議院議員 / 元モルガン銀行東京支店長)、森信 茂樹(中央大学法科大学院教授 / 東京財団上席研究員)

今月、与党の税制改正大綱がまとまる。注目されるのは所得税改革だ。年収800万円超の会社員などの給与所得控除が削減されるかわりに、すべての納税者の基礎控除が10万円引き下げられる見通しだ。増税でサラリーマンの懐が苦しくなることも予想される。選挙後に急浮上した増税策の狙いとは何か?また、2019年に予定される消費増税は、その使い道が変更されたが、日本の財政はどうなるのか?安倍政権の税と財政政策を問う。


12月12日(火)
「今年の国会なぜ不毛か 与野党議員の本音に迫る」

キャスター:岩田 公雄
ゲスト:後藤田 正純(自民党衆議院議員)、階 猛(希望の党衆議院議員)

与野党の党首が1対1で質疑する党首討論は、2000年に導入されたが、今年はゼロ開催だった。本格論戦の場となる衆院予算委でも、民進党の分裂で野党乱立の結果、論点が散漫に。また、質問時間の配分をめぐる与野党の応酬がなされるなど、言論の府は大きな曲がり角に来ている。
国会が不毛と言われる中で、論戦をどう深めていくか。政治に緊張感を持たせるためには、何が必要か。
2017年の政局を振り返り、「安倍一強」が続く中での今後の攻防を自民、希望の議員に迫る。


12月13日(水)
「このままじゃ年を越せない!?人材難の中小企業」

キャスター:岩田 公雄
ゲスト:友田 信夫(東京商工リサーチ情報本部長)

東京商工リサーチの調査によると8月から10月に1000万円以上の負債を抱えて倒産したのは、中小企業ばかり。最近の傾向で多いのが『人材難倒産』なのだ。後継者がいない、求人しても人が来ない、従業員の退職の影響、人件費高騰といった理由で、倒産する中小企業が多くなっている。さらに、技術を持ち、黒字であるにもかかわらず人手不足や後継者がいないことから自主廃業をする中小企業も。今まさに、年内いっぱいで廃業を選ぶ中小企業経営者もいるかもしれない。日本を支えてきた中小企業の事業承継や働き方改革を考える。


12月14日(木)
「AIが作る未来 その光と影」

キャスター:岩田 公雄
ゲスト:大内 伸哉(神戸大学教授)、阿部 周一(毎日新聞科学環境部記者)

医療、金融、エンタテインメント...様々な分野での活用が進むAI(人工知能)。みずほフィナンシャルグループは、AIの活用を進めて、業務を効率化し収益性の向上を図ることを発表。この社内構造改革により、2割の店舗と1万9000人もの人員が削減される。コスト削減や会社の経営体質強化に対して大きな貢献が期待される一方、総務省の情報通信白書でも取り上げられているように、「雇用機会が減少するというマイナス面もある」と指摘する声も上がっている。果たして、人工知能技術の進化は、少子高齢化が加速する日本の社会をどのように変え、暮らしと働き方に どのような影響を与えることになるのか。新たに生み出される仕事、消えゆく仕事とは?未来を見越して、どのような法整備が必要となってくるのか。AIがもたらす未来の「光と影」を徹底検証する。

番組紹介

『あなたと考える10年後の未来』

10年後、あなたは何をしていますか?
10年後、あなたは幸せですか…?

この番組では「あなたと考える10年後の未来」をテーマに、別所哲也が旬のゲストをスタジオに招き、“生活者の目線”で、日本の未来がよりよくなるために必要な話を引き出します。別所哲也だから聞けること、別所哲也だから得られた答えを、10年後の私たちが幸せに生きるためのヒントにします。
そして最大の特徴は、「あなた」つまり「視聴者の皆さま」と考える未来。視聴者の皆さまの生活に即した生の声を紹介し、別所哲也、そしてゲストの方々とともに考えます。


金曜日:寺島実郎の「未来先見塾」~週刊寺島文庫~
ニュースの背景などについて通常の報道番組では紹介しにくい世界の構造変化にまで立ち入り、その本質を探る対談番組。
各界の第一人者をゲストに招き、政治、経済、国際情勢、地方創生、科学技術など現代人に必須のテーマを徹底討論します。毎週金曜日の夜に、刻々と動く1週間を総括し、次の展開を探る視座を提供します。

企画・製作協力:(社)寺島文庫
http://www.terashima-bunko.com/

サポーター会員募集中!詳しくは寺島文庫HPをご覧ください。
http://terashima-bunko.com/bs11/bs11-supporter.html

出演者・スタッフ

別所 哲也

別所 哲也
月~木曜日
メインキャスター

八塩 圭子

八塩 圭子
月・火曜日
サブキャスター

中島 静佳

中島 静佳
水・木曜日
サブキャスター

寺島 実郎

寺島 実郎
金曜日
キャスター

中西 真貴

中西 真貴
金曜日
アシスタント

過去のラインアップ

番組へのメッセージ

合計93件 最新の3件を表示

メディアの報道姿勢29.12.11

まえむきに:2017/12/11(月)08:53

とうとう視聴者狙いの番組見出し、週刊誌でないんだから「急浮上幕を開けた大増税時代庶民の税金増加の一途」庶民が増税になる?高額所得者の増税を庶民に分配する政策に真逆で誘う見出し、貴局の報道姿勢が問われる。別所MC、意にそぐわない司会を何時まで続けるつもりか。

公明党 議席減でブレーキ役は?

おじゃる丸のプリン:2017/11/20(月)22:15

北側公明党副代表の報道ライブ拝見しました。憲法改正問題では、自民党も野党も改正ありきで進めていることに静観するしかないのかと思っていましたが、別所さんの丁寧な質問に、北側氏が、先ずは国民の同意を得られるかどうかです。と答え、与野党は議論するばかりで国民に対しての丁寧さが伝わって来ず、国民投票について軽視していると感じました。国民投票は、未だ行なわれたことがなく、北側氏の具体的で大変わかりやすい説明でなるほどと納得しました。公明党は、生活者の目線を今後もブレることなく、しっかりと自民党の舵取りをしてほしいと思います。

それでも安倍外交を評価できるか

きーの:2017/11/13(月)20:22

今回のトランプ米大統領のアジア歴訪に関して、トランプは中国にはもちろん韓国にもツイッターで感謝の意を示しているのに、日本にはそのような表現は無いそうです。ただ武器を売りつけて喜び、自慢しているだけです。
それでも安倍外交を評価できるのですか?

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