第32回  藤山一郎 森進一が語る 昭和歌謡を支えた美声

ゲスト:森進一(歌手)、東京大衆歌謡楽団、市川たい子(長女)、渡邉秀彦(元NHK「紅白歌合戦」ディレクター)ほか

anostar_32.jpg 「丘を越えて」「青い山脈」「東京ラブソディ」「長崎の鐘」など昭和の時代にヒット曲を残した歌手・藤山一郎さん。「ラジオ体操の歌」を制作するなど作曲家としても活躍されました。歌謡曲を通じて国民に希望と励ましを与えたことなどから国民栄誉賞も受賞しています。

今回は藤山一郎さんを尊敬するという歌手の森進一さんが出演。偉大な存在のためあまり会話ができなかったという森さん。古賀メロディーを受け継ぐ思いを語るほか名曲「影を慕いて」をスタジオで熱唱します。
また長女の市川たい子さん、紅白歌合戦のディレクターを務めた渡邉秀彦さんが父親のプライベートでの素顔、そして歌の魅力、凄さを存分に語ります。
今話題の藤山一郎さんの曲などもカバーする東京大衆歌謡楽団も登場。懐かしの歌唱映像とともにお楽しみください。