第40話  

sand_40.jpg 清国商団との取引で大量の割り当てを受けた松商に対し、清国商団との取引を諦め、燕京の薬材市に狙いを定めたサンオクは、最高級の紅参5千斤を用意するため蒸包所を独占する。サンオクの動きを警戒した松商も、燕京での薬材市のことを知り人参の準備をするが、松商が建設した蒸包所は火事にあう。そんな中、一命を取り留めた湾商の前大行首が戻り、サンオクたちに柵門で起きた事は全て松商に差し金だったと告白する。