コピーキャット

脚本: セバスチャン・チボードー / パスカル・ブートブール

miraculous_05.jpg マリネットはアドリアンへ想いを語るはずかしいメッセージをうっかり本人の携帯電話の留守番に残してしまった!マリネットは何とかして、アドリアンが携帯をみる前に彼の携帯からメッセージを消そうとする。
その日マリネットはレディバグに変身し彫刻家テオの作ったレディバグとシャノワールの銅像の除幕式に出席予定であったが、携帯電話さがしにいそがしく、出席することができなかった。シャノワールはレディバグが不在であることを逆手に、レディバグに憧れているテオにむかって自分はレディバグと付き合っているとウソをつく。
失望と嫉妬によりホーク・モスにアクマタイズされてしまったテオは、シャノワールを完璧にコピーしたコピーキャットとなり、レディバグの心を奪おうと企む。コピーキャットはシャノワールになりすまして強盗を図り、彼を落としいれようとする。レディバグはシャノワールが無実だと証明し、コピーキャットが悪さをしている事をあばかなければならない。果たしてレディバグは、シャノワールの本物とコピーを見分けることができるだろうか?