第69回  太田和彦厳選!歴史街道とうまい酒SP!

多くが江戸時代に整備され、それぞれが特色を持って発展してきた「街道」。居酒屋探訪家の太田和彦さんも、これまでずいぶんと今に残る街道を歩いてきました。今回は特別編として、番組での「歴史街道の旅」を振り返り、それぞれの街道の歴史と共に、そこにある最高の居酒屋を紹介します。

東海道の宿場でもあり、箱根や伊豆の玄関口にもなっている城下町・小田原では、昼は小田原かまぼこの発祥とされる店の板わさ、夜は「小田原市の魚」に制定された獲れたてアジを肴に、地酒を堪能。
水戸街道の宿場町として栄えた松戸では、まずは水戸徳川家とも縁があったという松戸神社にご挨拶。松戸の歴史を伝える案内所では「日本飲酒党」代表を名乗る女性と出会い、なんと太田さん、党の名誉顧問に!この街では、塩鮭を加えた"徳川家伝来のコロッケ"に感動しました。
日光街道の宿場町の名残りが今もあちこちに残る越谷では、徳川家康ゆかりの寺で家康にちなんだお宝を拝見し、居酒屋では越谷ねぎを使った絶品料理に出会いました。

歴史街道に佇む名店の、旨い酒と肴を選りすぐって紹介します!