第2話  初の無断外泊

botabara_02.jpg パーティーで豊樹に一目惚れした富貴子は、数日後、自宅に電話をかける。すると、女性が出たので落ちこむ。そんな富貴子に、美晴は、恋のライバルがいるなら奪えばいい、と発破をかける。富貴子はもう一度豊樹に電話をかけ、明日会いたいと伝える。翌日、美晴の店で、豊樹と富貴子は会う。二人は話がはずみ、今度一緒に旅行へ行こうと盛り上がる。富貴子を家まで送った豊樹は、泰造に勧められるまま野島家に泊まる。母・冬子は豊樹が鏡子と同棲していることを調べていたが、泰造は気にかけなかった。その頃、鏡子はまんじりともせず一夜を明かしていた。