第8話  消えた赤ん坊

botabara_08.jpg 富貴子が女児を出産。「真世」と命名される。病院で豊樹らの動向を探っていた鏡子は、深夜、新生児室に忍び込み、富貴子の赤ん坊を連れ去る。翌朝、赤ん坊が突然消え、病院では大騒ぎ。富貴子は半狂乱になる。刑事が事情聴取に来て、身代金目的の誘拐事件も視野に入れるという。その頃、鏡子はマンションで、泣き叫ぶ赤ん坊の世話に手を焼いていた。新聞で事件のことが報道され、追いつめられる。数日後、刑事の調べで、不審な女性が赤ん坊を略奪した可能性が出てくる。富貴子は鏡子が犯人に違いないと主張する。刑事が鏡子のマンションを訪ねる。