第34回  九州一のキリシタン大名・大友宗麟 編

大友宗麟 日本の歴史に名を刻む偉人たちは果たして私たちがイメージする通リの人物だったのでしょうか?そんな彼らの偉大な功績や意外な素顔に迫り、その人物像を履歴書にまとめて、現代のビジネスや組織マネジメントにも通じる人生哲学を学びます。あの偉人が現代に生きていたら、どのような働き方をするのか?なんの仕事を任せるのが良いのか?想像が拡がります。

今回は、戦国時代に九州6か国を統治しやキリシタン大名・大友宗麟。
神の国を築くために強敵と戦い惨敗した宗麟は愚か者か?聖者か?現代的な視点で、ものの本質を見抜き、お互いに協調しあう社会を夢見た宗麟は、早く生まれすぎた英傑!?