第4話  

hanashochu_04.jpg 郁槐や姉夫婦たちに助け出された小麦は、郁槐への想いが溢れ頬に口づけをする。そんな折、喬氏の宴に招かれていた藩平安(はんへいあん)が、小麦の菓子を売り出そうと持ちかけ、小麦も同意する。町を訪れた小麦は、趙一鳴(ちょういつめい)が持っていた香辛料が偽物だと見抜き、そのお礼に貴重な唐辛子をもらうとともに、柯震武(かしんぶ)の誕生会の料理を任される。郁槐が当日に不在と知った小麦は、彼のために料理を作り、家を訪ねるが...。