第2話  

yoshinaga2_02.jpg シティホテルの客室で、若い女性が死亡する。死んでいたのは江端千尋(鯉迫ちほ)で、覚せい剤を使用していたようだ。そんな中、非番で遅れて現場に到着した玉田(山田純大)が、千尋の遺体を見て顔色を変える。様子がおかしいと気づいた吉永(船越英一郎)が事情を聞くと、千尋は玉田が8年前に勘当した実の妹だった。本来は事件関係者が親族の場合、捜査から外れる決まりだが、玉田はどうしても捜査に加わりたいと吉永に訴える。