その22  水尾ゆずの里でほっこり

今回は京都市右京区の秘境、水尾へ。「ゆずの里」と言われるここは、ゆず栽培発祥の地と伝わり、冬には黄色の大きな実がたわわになる風景が広がる。おやじたちが爽やかな香りに誘われやってきたのは、まさに旬を迎える「ゆず畑」。収穫体験した後は、地元の農家が営む「水尾荘」を訪問。この地域では「家庭接待」という文化があるという。京都地鶏を使った自慢の鶏すき、ゆず酒、さらにゆず風呂でもてなされたおやじたち。満腹でほっこり癒され、すっかり旅気分。今夜もおやじたちと乾杯しながら、ゆるりとお楽しみください!