第1話  

スティーブ・アーノットは警察内部の汚職を摘発する特捜班「AC-12」に配属され、そこでトニー・ゲイツ警部に対する捜査に参加する。ゲイツは「年間最優秀警察官」に選ばれるほどの優秀な人物で、当初アーノットは彼がなぜ捜査対象になっているのか疑問に思う。だが上司であるテッド・ヘイスティングス警視の揺るがない捜査方針や、ひき逃げ事件の証拠を目にしたことからアーノットは徐々にゲイツの隠された真実を追求する必要性を感じるようになる。