第36回  ゲスト:堺 正章

ゲストは26年ぶりに紅白歌合戦に出場する堺正章さん。ザ・スパイダース解散後、ソロ・デビュー曲で代表曲でもある「さらば恋人」、ロングセラー曲「街の灯り」を披露。さらに、ザ・スパイダース時代の盟友・井上順さんとのエピソードや、自らオファーして作ってもらった曲「二十三夜」が当時流行っていたあの曲と似すぎてしまったという逸話などを語っていただきます。堺さんが「二十三夜」の歌を途中でやめてしまうハプニングも!お正月ならではの"ミスターかくし芸"堺正章さんがテーブルクロス引きも実演!

【堺正章 曲目リスト】
1,「さらば恋人」
2,「街の灯り」
3,「二位十三夜」
4,「北風小僧の寒太郎」

堺 正章さん コメント

◆鶴瓶さん、八木さんとの共演はいかがでしたか。印象に残っていることは?
古くから分かり合っている方達なので、すごく気楽に遊ばせていただいたと思います。 歌番組なんだかバラエティなんだか良く分からないな、とも思いましたが......、楽しくお話ができて、トークと歌を組み合わせるとリズム感があって楽しい番組だなと感じました。 鶴瓶さんが、ゲストの曲を事前に聞いていて、すごく熱心だなと。そんな空気を感じながらスタジオに入りました。僕の曲も聞いていただいたんだろうなと。彼は歌の世界の方じゃないけどやっぱり歌が好き、聞くのがすごく好きな人なんだろうなと感じましたよ。

◆視聴者の方へメッセージ
番組全体を通じてお正月の楽しい雰囲気が満載なので、1月1日から皆さんに少しでも明るい気分になっていただければ、と思います。