第3弾 掛川城 横須賀城編
「お城活TV」第3弾!お城大好き村井美樹さんと歴史作家の伊東潤先生が巡る今回の舞台は、静岡県掛川市にある掛川城。武田氏に駿河を追われ今川義元の息子、氏真が籠る掛川城を「掛川城攻め」で落とした徳川家康は、掛川城を遠江を狙う武田氏に対抗するための拠点としました。その後、秀吉の命によって家康が関東に移封になると、秀吉の重臣、山内一豊によって天守閣が築かれました。しかし、幕末に起きた安政の大地震で天守は崩壊。100年の時を経て、平成6年に「本格木造天守」として復元されました。番組では、木造復元の先駆けとなった天守や日本に4つしか現存していない御殿にも潜入します。なぜ、天守高知城と同じ構造なのか、城の入り口に構える「馬出」の豆知識などを交えながら、ご紹介します。
さらに番組後半では、徳川氏が武田氏攻略のために築いたという城、横須賀城へも足を運びます。

