第36話  何も告げずに

汪仲文が鄧麗君のことを好きだと知った謝宜芳は、息子の恋を応援する。一方、鄧麗君は、汪仲文が自分に何も告げずにいなくなったことに大きな不安を感じていた。そのあと、熱で体調を崩した鄧麗君は家で倒れてしまう。病院のベッドで目を覚ました鄧麗君の身には思いもよらぬ異変が起きていて、病室にいた舟木は言葉を失う。