第22話
潘(はん)家では潘玉姝(はんぎょくしゅ)と趙恒(ちょうこう)の血の相性が悪いため、子が産まれないという神医の見立てに一同愕然とし、潘良(はんりょう)と潘伯正(はんはくせい)は一計を案じるのだった。
皇陵でのびのびと過ごす劉娥(りゅうが)と李婉児(りえんじ)は疱瘡(ほうそう)にかかって倒れていた青年を助ける。趙恒は疱瘡が蔓延しているという知らせを劉娥から受け取り、皇陵へ向かおうとするが、郭賢(かくけん)と曹鑑(そうかん)に阻止され激怒する。
郭賢と曹鑑は趙恒に劉娥のことを完全に諦めさせるべく、ひそかに手を回すのだった。