第7話  

皇太子は寧弈が真相を突き止めることを恐れ、秋明纓が夫を裏切った顧衍に復讐するために血浮屠の残党を集めたと捏造し、罪を押し付けようとする。秋明纓は鳳知微と鳳皓を連れて逃れようとしたが結局囚われてしまう。鳳知微だけが寧弈により救出され、楚王府に連れられる。辛子硯は寧弈に警告し、告発状を天盛帝に渡すよう勧めたが、寧弈は無辜の命を犠牲にしたくないと言う。事態の重大さを感じた鳳知微は、寧弈に迷惑をかけないよう楚王府を去ることに。