第13話  

寧研は口封じのため魏知を殺すよう命じるが、顧南衣に阻止される。常海と寧昇が密接に連絡を取っていることを知った皇太子は、常海が自分を一心に支えていないと感じて激怒する。そして皇太子は多くの僧侶を東宮に集め、天盛帝の手を借りて寧研を排除しようとする。しかし、寧弈は先に鳳知微に命じ、桐の像をすり替え、すり替えた像の中に天盛帝の生年月日が刻まれた桐の像を仕込んでいた。皇太子はこの事に疑念を持ち、裏に誰かの陰謀があるのだと確信する。