第15話  

寧研はまじない師に再び会おうとする。天盛帝はこの事件について辛子硯に真相を聞く。辛子硯は天盛帝にまじない師に扮して寧研の話を直接聞くことを提案し、事件が皇太子の策略だと暗示する。しかし、実際にまじない師に扮して寧研のもとに現れたのは皇太子だった。この事件を通して皇太子の真意を試した天盛帝は、8年前も今回も、皇太子の策略なのだと理解し、心を痛める。一方、青溟書院では、魏知が韶寧公主と衝突していた。