第17話  

皇太子は天盛帝を見殺しするよう示唆する常海に怒り、それを拒否する。常海はその行動から皇太子の孝心を感じて喜び、寧弈を陥れるよう提案する。天盛帝と寧弈が同時に病に倒れ、皇太子は寧弈を陥れようとするが、指輪に問題があることを趙淵に察知される。寧弈は鳳知微の失踪に血浮屠が関係していると疑い、救出に向かう。馬方は鳳知微と顧南衣を助けるため頭領である父親に立ち向かい、その後、命を落とす。珠茵は常海と対峙し、鳳知微を守るために殺される。