第18話  

焼死体を発見した寧澄は鳳知微が死んだと考えるが、寧弈は信じなかった。楚王府に戻ると鳳知微が生きており、寧弈は再会に喜ぶが、鳳知微は人を死なせたことに悲しむ。鳳知微は辛子硯を誤解していたが、寧弈は彼女に真実を伝え、馬方の父の命を守ると約束する。皇太子と常海は引き続き寧弈を陥れようと画策し、青溟書院で皇太子が襲われる計画を立てる。天盛帝が青溟書院で人材選抜を行う中、辛子硯が推薦した覆面の人物が優れた回答をし、無双国士に選ばれる。