第20話  

韶寧は皇太子を訪ね、楚王府から金羽衛が撤退したことを伝える。酔っ払った皇太子は寧弈を殺すと叫び、内侍の陳明に聞かれてしまう。鳳知微は市場で雑役を助けて手下にする。寧弈は鳳知微が届けてきた酒を霍老三に与えたが、酒に毒が入っており、霍老三が死んでしまう。鳳知微は事件を調査し、裏で常海が暗躍していると知る。顧衍と姚英は巫蠱事件が皇太子の計画だと天盛帝に報告する。金羽衛が手に入れた陳明の遺体に毒が付いており、天盛帝は顧衍に東宮の調査を命じる。