#51  佐賀・吉野ヶ里町

今回の舞台は、のどかな田園地帯が広がる佐賀県吉野ヶ里町下石動地区。この地域のシンボル的存在が集落の中央に位置する「下石動天満宮」。ここの境内には樹齢550年を超える大楠や樹齢450年を超える大イチョウがそびえ立ち、その雄大な姿から天満宮と古木が「美しい日本のむら景観百選」にも選定されている。そんな美しい景観が楽しめる集落を前川清とものまね芸人JPがタビをする。最初に出会ったのが、とても恥ずかしがり屋のおばあちゃんとその家に遊びに来ていたお孫さん2人。子供たちを喜ばせようとJPが得意の動物ものまねを披露。そのクオリティーの高さに子供たちも拍手喝采!味を占めたJPはこの後のタビでも出会った人にものまねを披露していく。次に出会ったのが、タビ好キが大好きという女性。すると、その女性から思いもよらぬ話を耳にすることに。なんと下石動集落で25年に一度しか開催されないお祭りがあり、なんとその祭りが今年行われるというのだ。次に出会った80代の女性2人組にも祭りの話を聞いてみるが、2人ともある理由でその祭りを一度も見たことがないんだとか。さらに2人の友達が加わり、ご自宅まで連れていかれる前川清とJP。最後はご家族勢揃いの中、奥様が得意のカラオケを披露。「長崎は今日も雨だった」を歌い上げ、前川もご満悦。しかし、カラオケを披露してくれた奥様も、実はつい最近まで歌う元気もなかったほど落ち込んでいたんだとか。その理由とは...。今回も素敵な出会いいっぱいの吉野ヶ里町のタビ。乞うご期待!