第23話  

鳳知微は珠茵のために紙衣と紙銭を用意し、寧弈と共に故人を祭る。寧弈は鳳知微に、彼の行動の理由をいつか理解すると語る。辛子硯は寧弈に、常家を利用して力を集めるべきだと提案するが、寧弈は常家を粛清し母の名誉を回復したいと考える。天盛帝は寧弈に常海の尋問を任せるが、寧弈は常海を独断で処刑する。鳳知微は辞官を迫られるが、燕懐石の助言で寧弈に助けを求めることに。天盛帝は七皇子・寧斉を辺境から呼び戻すための任務を鳳知微に託す。