第46話  つぐない

周台生が毎年自分の誕生日を忘れることに失望した段寧は、家出し、日本の鄧麗君の元に子連れでやってくる。旅券事件や婚約破棄と不運が続いた鄧麗君は、日本でのイメージダウンが心配されていたが、舟木や佐々木から提案された歌「つぐない」で再起を図ろうと決意する。ある晩、段寧が身を寄せる鄧麗君の家を周台生が訪れる。