第26話  

姚英と彭沛は、林任奇一家が海賊に殺害され、海賊の首領陳紹が逃亡中だと天盛帝に報告。天盛帝は、単純な事件ではないと悟る。彭沛は寧昇に、陳紹は常遠の命令で林任奇を殺害したが、証拠を持って逃亡したと伝える。寧弈は証拠を得るため陳紹を保護しようと動き出す。陳紹からの投げ文が届き、天盛帝は鳳知微と彭沛に調査を命じる。鳳知微は陳紹との接触を試みるが、偽の陳紹が射殺されることに。鳳知微は矢の独特さに気づき、寧弈は犯人が五軍の者ではないと判断する。